旅は道連れ世は情け。武士は食わねど高楊枝。 気が向いた方はどうぞコメントを残してください。
カテゴリー
日常 [143]
長唄・歌舞伎 [78]
日本歩き [12]
世界歩き [0]
茶道 [2]
大相撲 [29]
本,映画,音楽 [17]
スポーツ [27]
<<06月 | 2009年07月 | 08月>>
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 (--) --:--
スポンサー広告 | | | ▲先頭へ
いい日旅立ち。
成田エクスプレスに乗り成田空港に向かっている。
桜が満々開の東京を離れるのは後ろ髪を引かれる思いがあるが、人生初のヨーロッパを楽しみに思う気持ちもまた強い。

今回の行き先は、ドイツのニュルンベルク。車好きにはまず、ニュルンベルクサーキットが浮かんだ。成田からの直通便が無く、行きはフランクフルト、帰りはパリを経由する。

昨日、偶然ドイツ人旅行者と遭遇した。今日ニュルンベルクに行くと伝えたら、街は綺麗で料理もうまい、いい街だと言っていた。何でもソーセージとビールが美味しいらしい。
いいですなー。

ユーロは、インドルピーと同じく今は随分安くなりいい感じ。一昨年にヨーロッパへ行った先輩は「マクドに行っても1000円掛かる!」と嘆いていた。


ミサイル問題はどうなるのかな。祖国を離れている間に、大変な事態になっていやしないかと少し心配。麻生総理どうかうまくやって下さい。


ニュルンベルクと乗り換えで降りるパリの街並みを堪能しつつ、仕事はキッチリやって帰ってきたい。
癒し系。

健気やな〜。


癒されるというか、あまりの可笑しさに笑い死ぬかと思いました。

インドの渋谷
先週一週間のインド出張から無事帰国しております。
今回も、おなかを壊すこともなく、仕事もまずまず終えて元気に帰ってくることができた。
いや〜良かった良かった。

hotelホテルの窓からの眺め。
椰子の木が見えるけれど、ここは住宅密集地。ホテルは床を蟻が闊歩していました。


「タンドゥーリ」という名の比較的ブルジョワな感じのインド料理屋。キッチンの様子をこのようにガラス越しに見られる。このおっちゃんは今ナンを伸ばしています。見た目とは裏腹に手捌きはかなり軽快でした。kitchen


work仕事しとりますわ。真剣ですわ。


埃っぽい感じがしますね。実際、喉と目が痛くなります。写真は音がしませんが、インド人はクラクションが大好きなので、路上はひっきり無しにプープーなっています。jam


policeいっしょに写っている帽子のおっちゃんは交通整理の警察官です。いい笑顔をしてくれました。


イタリア料理屋に連れて行ってもらいました。何を食うかを選んでいるところを写真に撮られました。イタリア料理を食べても、なんとなくインド的な味がします。でも美味しかった。menu


night「Brigade Road」という通りです。訪日歴のあるインド人曰く、ここはバンガロールの渋谷だそうです。確かに若い衆がたくさんいて、ネオンが光っていて、よく知られたブランドのお店がならんでいました。日本で買うより相当安そう。


次は、4月頃にまた渡印の予定。
いい日旅立ち。
インドに出発する。
今成田エクスプレスで空港に向かっている。
海外に行くとき、これに乗ると妙に安心できる。
「これで飛行機に間に合うぞ」と。
安心を得られるってのはいいことですね。

でも今回の出張はやや気が重い。
と言うのは、現地でする仕事の準備にし残しがある。
海外出張中のアフター5はのんべんだらりんとしていたい。そのためにも準備は万全にしてから出発したいといつも思っているが、今回は滞在中の夜に一部準備をしながらやっていくことになってしまった。
ポリシーに反するけれど、ま仕方ない。仕方なかった。
しばし忘れよう。
ちゃんと早起きに成功した上に空はすこぶる快晴だし。

出張中は本をよく読む。
今読んでいるのは友達に薦められた三浦綾子の「千利休とその妻たち」。まだ上巻しか読んでないけれどとても面白い。少しでも茶道に関わったことがある人はきっと楽しめると思う。オススメです。

現地の通貨はルピー。
去年の6月に出張したときはだいたい1円=3ルピーで暗算していたのに、夏からの円高の恩恵とテロの影響で今や1円=1.8ルピーくらいになっている。
前回10万円だったものが今回は6万円で買えちゃうって訳で、これはラッキーです。
買い物や食事にちょっと奮発しようって気にもなるってもんですな。

さて今回はどういう旅になるか。
何はともあれ楽しんでこよう。
世間は狭い。10年ぶりの再開。
私は中学を出て高専に入り、大学に編入して卒業した。

高専は5年制なので、同じ学科に入学したその40人は5年間クラスメートになる。
高専卒業のとき、私と同じ大学の同じ学科に、クラスメートの友達3人も編入した。
なので私とこの3人は7年間、ずーっとクラスが一緒だったことになる。

今日気づいたのだけれど、その3人のうち1人が、
なんと同じ会社の同じフロアにいた!チョーびっくり。
世間は本当に狭い。

あまたとある職場のなかで、同じ会社の同じフロアに、
4人のうち2人がいたなんてこりゃすごい偶然ですよ。

私がニマッと笑いながら彼に近づくと、
彼はしばらくこっちを見ていてハッと私が誰かに気づき、緊張に顔を引きつらせた(笑)
確かに10年ぶりに会ったら、相手が誰でも緊張するよな。

彼もまた中途入社で、先々月この会社に入ってきたらしい。
懐かしい話を少しして、「ま、今度飲みに行こうや」と約束した。
いや〜嬉しいね。同郷の友人とこんな風にまた一緒になるなんて。

なんとなくこの歌が胸に浮かびました。



美空ひばりの声いいな〜。かっこいいな〜。