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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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01月20日(金)

立ち会いの変化

最近はとんと大相撲を観ていない。でもwebのニュースでちょくちょく結果を追っている。

初場所12日目の昨日、大関把瑠都が大関稀勢の里に、さらに大関日馬富士が横綱白鵬にいずれも立ち会いの変化で白星を挙げたらしい。

大関把瑠都は稀勢の里に六連勝中だったらしい。把瑠都は、今場所これまで11戦全勝中で初優勝がかかっていて、勝ちにこだわりがあるのは分かる。だけど、観てる方はそんな相撲に全く興味ないんだよー。大関の相撲に期待してんのはそんな薄っぺらな内容じゃないんだよー。「身体が勝手に動いた」なんて言い訳までがつまらん。

でも、その変化で土が付く方が甘いと言うべきなのだろうか。あるいは変化は変化でも横綱も負けちゃうほどのとても上手い変化だったと称賛すべきなのだろうか。

いや、そうだとしてもやっぱり観ててつまらんものはつまらん。大関なら大関らしさを感じさせる力のこもった一番を見せてもらいたい。
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07月18日(水)

関脇琴光喜

 同い年で愛知県出身のこの憎めない顔した力士が今場所地元名古屋で大関に挑戦中。

 12勝が大関昇進の目安らしい。優勝経験もあって何年も前から「実力者」と言われて来たのに大事なところで勝てないのを見てきた。彼には今回がもう最後のチャンスになるかも知れない。かなり応援してます。

 昨日10日目、全勝同士の新横綱白鵬を出し投げで勝った一番は最高にアツかった。今日は残念ながら横綱朝青龍に敗れて一敗となってしまったけれどまだ優勝のチャンスも残されている。あと4日、がんばって欲しい。
 
03月27日(火)

この大阪場所は

 千秋楽で朝青龍に変化された千代大海が一番可愛そう。あれで負け越し?そりゃやってられん。

 優勝決定戦で、白鵬が朝青龍相手に変化を選んだのは、なかなか勝てない相手にどうしても勝って優勝するためっていう考えがまぁ伝わってくるけれど、朝青龍が千代大海相手にやった変化は決してそういう考えじゃない。これまでの二人の対戦を見てても、この横綱は普通の相撲で千代大海に十二分に勝てる。そう考えると、続く白鵬との優勝決定戦の前に横綱は体力を使いたく無かったんじゃないかと思う。つまり、どうせ勝つんだから楽して勝っておこう、みたいな感じ。そう思えてきちゃう。
 
 でもお陰で優勝決定戦の白鵬は、朝青龍を相手に変化する名分が立ったってもんだろうな。何年か前にまだ平幕だった白鵬が、横綱の朝青龍相手に変化したことがあったのを覚えている。そのときはそれでも朝青龍が勝ったけれど、変化した白鵬に猛烈な怒りを顕わにしていた。でも今回はその横綱が大事なときにしかも大関相手に変化しちゃったんだもんな。そりゃ変化されても横綱は笑うしかない。

 でも今回のこの変化騒動は、今後の変化抑止につながるような気がする。これからしばらくは朝青龍と白鵬が優勝争いの常連でい続けるだろうけれど、この二人は「大事なとこで変化しちゃうと相手にも自分が変化されちゃう」みたいな認識をお互い持ったんじゃないだろうか。

 まぁそれでなくともとにかく変化は止めてほしい。ハッキリ言ってそれを見てる我々は、全く微塵も面白くない。特に朝青龍、白鵬の取組はこれまでアツい相撲内容が多かっただけに、今回の変化は本当にサブすぎた。来場所は東京で、手に汗握るような四つ相撲を見せてほしい。


 
09月23日(土)

大海、やるね。

 秋場所14日目、私の中ではかなり低評価な大関千代大海(30歳)が、すでに優勝を決めていた横綱朝青竜を得意のツッパリで前に出る真っ向勝負の末に破った。座布団が乱舞する中、千代大海が、勝ち名乗りを39本(≒120万円)の懸賞金とともに満足げ受ける姿が印象的だった。

 千代大海-朝青竜の取り組みは何度も見ている。しかしここ数場所は千代大海が負けっぱなしで、そのほとんどが大海得意のツッパリを出す間もなく、ホンの数秒で朝青竜に寄り切られるか、投げられるという感じだった。なので今回も、大海が勝つことなんて全く予想していなかった。このへんは解説の武蔵川親方もやはり同じらしく「千代大海が久々に存在感を示した」と言っていた。いや~なかなかやるもんだ。

 今場所これで彼は10勝目。明日千秋楽に勝てば11勝で、大関らしい立派な成績だ。ここ数年の彼は優勝争いに絡むこともほとんど無かったし、負け越し→9勝でカド番脱出みたいなことを繰り返していた。特に今年の3月の角番ではもしかしたらもう引退なんじゃないかと思わせるような状態だった。このまま調子を上げて、ぜひとも優勝争いに絡んでいって欲しい。
 
09月12日(火)

秋場所二日目

 とんと大相撲について書いていなかった。

 昨日で秋場所二日目が終わった。今場所は大関白鵬の綱取りが大いに注目されている。白鵬は、昨日の二日目に初日が出て一勝一敗の五分になった。後半の上位陣との取り組みの前に喫してしまった初日の一敗は痛かった。それでも今年の白鵬は、昨年たった六敗しかしなかった朝青龍に一月、三月、七月と三連勝している。今の横綱にこれだけ勝てる力士は白鵬を置いて今はいない。今場所もし機会を逃しても、二人目の横綱となる日はもう近いだろうと私は見ている。

 朝青龍、白鵬。この若くて上手い二人のモンゴル人が東西横綱になることは、もう一昨年の九州場所で大関魁皇がラストチャンスと言われた綱取を逃したあたりからかなり明確に見えていたストーリーだ。去年の白鵬のケガでやや遅れたがそれが今実現されようとしている。複雑な心境だ。でも「この二人のどちらかでも日本人だったらな~」と言うのはよそうと思う。そう思うのはこの二人に失礼のような気がしてきた。何年か前のアメリカ人二大横綱時代を思えば、二人とも相撲内容が私好みで見ていて面白い。

 白鵬を脅かす力士の存在を考えてみる。去年の白鵬に入れ替わって今まさに怪我で苦しんでいるブルガリア人力士大関の琴欧州はその一人だろう。今の白鵬に綱取りのチャンスが巡ってきている理由として外せないのは先々場所の朝青龍のケガによる休場と、この琴欧州のケガによる不調だ。横綱は先場所完治してなくても優勝しちゃったので、白鵬としてはせめて琴欧州が調子を回復してくる前になんとか綱取りを達成してしまいたいと思うところがあるに違いない。うかうかしているとエストニア出身の新星把瑠都までが怖い存在に育ってしまう。

 ・・・いったいどこの国の国技について語ってんだろうか。次回は日本人力士のことを書こう。
 
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