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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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02月19日(土)

忘却の整理学


忘れ物が多いことがプチコンプレックスなんだけれど、それを肯定するかのような本を今日図書館で発見。

今日から読む。

新しいことを学び続けるには忘れることも必要らしい。いいこという本だね~。
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02月02日(水)

「利休にたずねよ」

読み終わった。面白くて超オススメ。

2年くらい前に何とか賞をもらった作品だと思うけど、受賞するだけのことはある。

最後の何十ページかは食事中のお箸を止めて読みたくなるほど、グイグイ読まされた。

茶道に覚えのある人には特にオススメしたい。
 
09月21日(火)

映画「書道ガールズ」

「書道ガールズ」を観た。
ある高校の書道部員の友情を描いたお話。清々しくてとても感動した。

高校時代は自分はあんな風に仲間と部活に打ち込むことはなかったなぁとちょっとさみしく思った。部活はあっさり2年生で辞めちゃってバイト、バイトの毎日だった。まバイトはバイトでいろいろ学んだことやアツいイベントもあったけど。

書道はいつか教わりたいなー。
 
05月14日(金)

世に棲む日々

読み終わった。

司馬遼太郎の吉田松陰と高杉晋作のお話で、後半の晋作部分が特に面白い。彼の辞世の句が印象的だった。

『おもしろき
 こともなき世を
 おもしろく』

自分も彼みたいな生き方をしたいもんだと心から思った。

そういう訳で今夜は飲んで帰る。
 
09月30日(水)

真田太平記

 ここ4ヶ月ほどかかって通勤時間に池波正太郎の「真田太平記」を読破した。


 敢えて読破と言ったのはこれが文庫本で全12巻の大作だから。


 今更ながら断言したいが、この真田太平記はめっちゃくちゃ面白い。大長編なので気軽に人には勧めにくいけれど、文庫12冊を読むだけの時間を投下する価値は十分にある。まず男である私は第一巻のあの1ページ目からハートをがっちり鷲掴みにされたものである。


 またこの小説は、他の歴史的解釈をいくつか紹介した上で「本書はこうであるとして話を進める」といった箇所が随所にあり、戦国時代を理解していく教科書としても楽しく読める。


 私は幕末頃の時代小説に偏って読んできたけれど、今回この真田太平記を読んでみて、戦国時代も相当面白いと開眼した。


 NHK大河ドラマでは直江兼続とお船の「天地人」がやっている。池波正太郎は「私はあまり直江兼続を評価していない」とこの小説のなかで宣言してしまってるけれど、真田太平記を読んでてこのドラマを見るのとそうでないのとでは、随分楽しめ度が変わると思う。


読書ではしばらく戦国時代にハマります。
真田太平記、オススメです。
 
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