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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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06月18日(金)

アジサイの種類

先日買った草花図鑑によると、アジサイってのは種類が多い。
・アジサイ
・クサアジサイ
・コアジサイ
・ヤマアジサイ
・ガクアジサイ
・タマアジサイ
・アマチャ
このうちヤマアジサイまでの4つはわりと特徴的でだいたい見分けられるようになった。ちなみに写真は普通のアジサイ。
ところがあとの3つは区別がつかん。図鑑の写真で見てもソックリなんだよ。花より葉っぱのに特徴があるらしいけど写真じゃよう分からん。

今度花屋にでも聞いてくるかなー

この頃アジサイを見る度にそれが何アジサイであるかを考えちまうようになった。これが意外と楽しい。これで梅雨を楽しく乗り切れるかも。
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10月22日(木)

黒楽茶碗の作陶会

20091022074816
今週末黒楽茶碗の作陶会に参加する。

楽茶碗とは、抹茶の中でも濃茶を飲むときに使われるゴツゴツした感じの茶碗。中でも黒の楽茶碗は、物の本によれば、千利休が上司である太閤秀吉の「黒い楽茶碗はイケてないよ」という命を無視してコソッと愛用し、秀吉に切腹を命じられる結末のいち発端ともなっている。それほどに利休の美的センスにとっては抹茶の緑と茶碗の黒が絶妙さが譲れないところだったらしい。

お茶の先生曰わく、自作の茶碗で客に茶を振る舞うのはこの上ないおもてなしなので、是非とも実際に使えるイケてる茶碗を作って帰りたい。

また茶碗には「銘」を付けなくてはならん。これまた悩ましい。子に名を付ける親の気持ちか。さて、どんな名前を付けてやろうか。

昨日は作陶会用に無印良品でエプロンを調達してきた。
いよいよ楽しみ。
 
11月11日(火)

お点前やりました。

先月中ごろ、会社の文化祭があった。裏千家茶道部は毎年この機会に社員を相手にお茶会をやっている。

そこでお点前する部員は、まだ文化祭で亭主経験の無い者の中から8人が選ばれるとのことで、僕にも声が掛かった。

夏はお芝居の練習で休みがちだったし、何よりその月末には国立劇場での発表会が控えていたので、実はお断りしたかった。自信も無かった。でも人に期待をされてしまうとどうもがんばっちゃうタイプなので、そう思いながらも引き受けてしまった。

やるとなれば本気です。

で、当日は無事にお点前を終えることができました。着流しで御無礼。
お点前

終わってみればいい経験だった。頭ではほとんど緊張してないつもりなんだけれど、お茶をすくう茶杓がプルプルっと震えていました。体は正直ですな~。

練習しているときに思ったけれど、人前でお点前しているときに頭の中で「茶碗をあれして・・・次は柄杓でこれして・・・」なんてプロセスを考えているようじゃぜんぜん務まらなそうだ思った。唄と同じで。
覚えるべきことは頭じゃなくて体が覚えていて、本番ではそれを体現するときに少し頭を使ってその場をより良くしようとする、みたいな感じがいいんだと思う。

とにかく茶道も中々に面白い。
 
09月16日(火)

無謀にもお茶事。

rikyu.jpg 先日の土曜、知人にお誘い頂いて「お茶事」にお呼ばれしてきた。

 半年前から会社の茶道部にちょくちょく顔を出しているだけで、盆略点前もまともにできるかどうかの未熟者なのに。お茶事どころかお茶会にも参加したことが無く、お濃茶すらまだ一度も頂いたことがないくせに、お誘い頂いたときは気軽にふたつ返事をしてしまった。

 「客に作法なし」とは言うものの、当日が近づいてくると自分の無謀さがいよいよ心配になってきた。できることはやろうと思い、茶名持ちの実家の母に裏千家の「正午のお茶事」に関する本とビデオを借りてきて、数日前から自習した。
  • つくばいの使い方
  • 席入りのし方
  • 懐石の頂き方
  • お濃茶の頂き方
              ・・・などなど
 この自習が功を奏し、当日は事なきを得た。足裁きを始め、いろいろできないことはたっくさーーーんあったが、それはこれからの課題として覚えておこう。このお茶事に参加させて頂いたことはとても新鮮で、実にいい体験だった。

  • 普段のお稽古は、このお茶事のほんの一部だと体感した。
  • お茶室は薄暗い。
  • ほんものの炭の風炉はいい音、いい香りがする。
  • 茶懐石料理はとっても美味しい。
  • お濃茶もとっても美味しい。
  • 漆器でいただくお酒はもう格別この上ない。
  • お客同士、初対面でも和やかに語り合えた。
  • お茶事にはティッシュペーパーが不可欠のようだ。

 兎にも角にも、最初から最後まで亭主の方のおもてなしの心や配慮が本当に素晴らしかった。有難いの一言に尽きる。きちんと亭主が務まる人に悪い人なんて絶対いない気がした。いずれは自分にも亭主の大役が務まる日が来るんだろうか。多分まだ何も分かっちゃいないのだろうけれど、お茶はいいものだと思った。
 
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