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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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11月28日(日)

美容室

私は19歳から今までの10年間、一貫して同じ美容院に行き続けて、同じ美容師さん(今やそのグループの副社長にまで出世した)に髪を切ってもらっていた。居心地の良いところだった。細かいことを気にしなくても、いつもバッチリやってくれてた。しかし今東京に来てしまったので残念ながらそこへはもう通えなくなってしまった。

新しいところへ髪を切ってもらいに行くのはなかなか勇気がいるもので、東京に来てからもう2ヶ月髪を切ってなかった。しかし今日は意を決して、新たな美容院を探して自由が丘の駅周辺をさんざん歩き回った。

後で知ったことだが、この自由が丘駅周辺だけで美容室が150店舗もあるらしい。歩き回っていると確かにいろいろな美容院があった。中には、美容師が全員女性でサンタクロースの服を着ているというところもあった。これだけの数があるとなれば、店側もあの手この手で客を引いてるって感じだ。それから、なぜかビルの2階に美容院が多かった。なぜなんだろう。初めてだけに、外から中の様子がよく見えない2階の店に入る気にはちょっとなれない。

結局ジャン・クロード・ビギンという店を選んだ。理由は、
・店舗が1階にあった
・お客・店員に男性の姿が見えた
・清潔そうだった
・店員がニコニコしてた
と言ったところ。帰ってからWebで調べてみたら世界チェーンの超メジャーな店だったことを知った。

髪を切ってくれた美容師さんは関西出身の男性で、髪型はこの人にすべて任せてみた。出来上がった髪型はいい感じ。しかもこの店「メンズカット」なる料金設定があって、とても安かった。満足のいく店でした。
この店はエステも併設しているらしい。店員に「エステもどうか」と勧められたが断っておいた。そもそも今までに自分がエステに行くことなど想像してみたことも無い。エステは女性が肌をキレイにするために行くところだ、という固定観念もある。しかしその店で話を聞けば、リンパの流れが良くなり体の疲れが取れて、その結果顔の色艶も良くなってくる、というものらしい。「一日中パソコンに向かう仕事ならば効果を絶対に実感できると思う」と言われた。値段は思いのほか安いみたいだ。仕事に疲れて、サイフに余裕があるときに一度体験してみることにしよう。結果はそのとき報告します。

JEAN-CLAUDE BEGUINE(ジャン クロード ビギン)
 
11月26日(金)

日本語を反省してみませんか

これは最近読み始めた本の名前である。古本屋でこの本にふと目が行ったので買ってみた。仕事柄文章を書く機会は多し、こういった形で自分以外の誰かに対して文章を書いてもいるので、正しい日本語を使うことへの意識は高いつもりでいる。
本の冒頭で、正しい日本語に関してQ&Aで紹介している部分がなかなか面白い。3つめのQが、私が日ごろから違和感を覚える日本語に関するものだったので紹介する。

「ほうほう族が多いわけ」
Q.「ジュースのほうは袋に入れましょうか」「ご注文のほうはいかがいたしましょうか」というような言い方は敬語と言えるだろうか。
A.敬語は相手を敬う気持ちが通じなければ、敬語とは言わない。これらの言い方は日本人の永年の習性である「間接的な表現を好む」「断定的に言い切ることをしない」というところから生まれたもので、敬語になっていない。

こういう言葉遣いをする若者を「ほうほう族」と呼ぶそうである。確かに「ほう」を付けた方がより丁寧な印象を受けるかもしれないが、気になり始めるとけっこう耳障りだ。実際、上の例でも「ジュースは袋に入れましょうか」で何ら問題ない。
ちなみに、「ていうか・・・」「・・・みたいな」という表現も、同じように間接的な表現で相手への配慮を示すというところから生まれたものだそうだ。面白いですね。

この本の最後に、地方の方言について非常に興味深いことが書いてあるので、これも紹介する。

共通語というものは、まず東京に育った言葉だということ。このためにいろいろ欠陥があるということを、覚えておいていただきたい。
東京という町はその成立のしかたが独特である。東京は京都の町と違い、昔から人が住んで、だんだん発達してきた町ではない。江戸時代の初めに、全国各地の人が移り住んで、急にできた町である。(~中略~)
そういうところに発達した言葉というものは、おたがいにほかの地方から来た相手に通じない言葉はやめようという気持ちが働く。地方の色合いのついていない言葉が、自然にできてしまうわけだ。各地にある、生き生きした豊かな色合いを持った言葉が、どうしても東京の言葉には少なくなってしまう。
(~中略~)
また地方で、これこそ我が郷土が誇る言葉というものがあったら、恥ずかしがらずに堂々と使ってほしい。今後はこうした地方に生まれた言葉をどんどん広めていくということが、日本語を豊かにすることにつながっていくのである。

この文の中で、日本の各地の素晴らしい方言が紹介されている。例えば、かたくて歯がたたないアメ、噛み切りにくいスルメの足、東京ではどちらも「かたい」というが、広島ではアメは「かたい」、スルメは「しわい」と言うらしい。ニュアンスの違う形容詞はこのように区別すべきだ、と言っている。
私の実家の岐阜県飛騨地方では、冷凍庫で水が凍ることは「凍る」というが、冷蔵庫で牛乳などが冷えすぎて少し凍ることを「しみる」と言う。ちなみに明け方に冷え込むことも「冷える」ではなく「しみる」と言う。東北の「しばれる」と同じだろうか。面白いですね。
と言うわけで、私は東京にいても飛騨+岐阜+名古屋の東海地方ミックス弁を胸を張って使うことにする。

出典:金田一春彦著「日本語を反省してみませんか」
 
11月25日(木)

魁皇・・・。

魁皇3敗目で綱取り絶望的になりました。本当に残念。これですべてが終わったわけでは決してなくて、まだまだチャンスは巡ってくる。がんばってほしいもんです。
それにしても、負けた3戦はいずれも相手の後頭部に手をかけて引きの姿勢を見せているように思う。それまでの過程がすでに問題で止む無くそうなっているのかもしれないが、最後に引きの姿勢を見せてから負けるのはどうもカッコ悪い。「13勝でよし」と甘い宣言をしていた北の湖理事長も「内容次第で」との条件を付けていた。もう少し土俵際でがんばれそうなのに引きを見せて負けるのは、同じ黒星でも内容的にはイマイチだと思う。もし魁皇が今場所横綱だったとして、今回の3敗目のような取り口を見せたら、横綱らしくない負け方だ、とみんな思っちゃうんじゃないか。実際、横綱朝青龍の取り口に、横綱らしくなさは全く感じない。前々回の朝青龍-琴の若で、琴の若に投げを打たれた朝青龍が、背中に土を付けまいと琴の若の腕を持ってブリッジで粘ったことで物言いが付き、結局取り直しで朝青龍が白星を掴んだことがあった。先日の魁皇の負け方に、こういったような姿勢は感じなかった。
来場所の魁皇に期待しよう。本当にがんばってほしい。
早く横綱にならないと、先日魁皇を負かした19歳のモンゴル人白鵬が先に横綱になりそうで怖い。仮に来年そうなったとすると、24歳のモンゴル人横綱朝青龍、20歳のモンゴル人横綱白鵬、なんてことになっちゃう訳ですよ。上手くて若くて強い外人横綱時代が到来してしまいます。これはまずい。アメリカ人横綱時代(曙、武蔵丸)は貴乃花がいたから良かった。今回は誰に期待するか、魁皇しかいません。引きが自慢の九重部屋の大関にはもう成長は期待できないし。
さぁ、みんなで魁皇を応援だ!

魁皇のプロフィール (goo大相撲)
朝青龍のプロフィール (goo大相撲)
白鵬のプロフィール (goo大相撲)
 
11月23日(火)

モンゴル人恐るべし

今場所の成績に綱取りの掛かる我等が大関魁皇が、今日、19歳のヤングなモンゴル人力士・白鵬に負けて2敗となった。北の湖理事長が「綱取りの条件は13勝」と名言していることから、残り5戦を全勝することが横綱昇進の絶対条件となってしまった。
魁皇の残り5戦のうち必ず当たるであろう、若の里、朝青龍が特にキビしい。
でもまだまだ望みがないわけじゃない。超応援してます。

大相撲 綱取りの魁皇、白鵬に敗れ痛い2敗目 10日目 (朝日新聞)
魁皇、綱とりガケップチ (デイリーニュース)
横綱昇進は13勝以上 北の湖理事長が明言 (共同通信)
 
11月22日(月)

タイガー・ウッズ

昨日、ダンロップフェニックスでタイガーウッズが、2位に8打差をつける圧倒的なスコアで優勝した。素晴らしい。
私はこの人をとても応援している。今年の賞金ランキングは今のところ4位。でもNo.1じゃなくなってよりいっそう応援したくなった。
最近の昨年は調子を落としてビジェイ・シンに賞金王を奪われた。今年は復活のためにスイング改造をしているらしい。その効果が最近やっとこさ現われてきたそうだ。一昨年までの無敵ぶりをこれからまた発揮してくれるのかと楽しみです。
ちなみに調子を落としていると言っても、今年の賞金は500万ドル(6億円)。生涯獲得賞金は4500万ドル(55億円)で歴代プロゴルファー1位だそうです。今回のダンロップ・フェニックスは、自家用ジェット機で来日しました。ええ、まだ私と同じ28歳です。
これからも応援してます。

タイガーウッズ公式サイト
ウッズ圧勝、日本初勝利=大会新の8打差で完全優勝(時事通信)
 
11月17日(水)

曙 太郎

スポーツ報知(オンライン)のニュースを紹介します。

曙、初の寝技特訓!総合戦濃厚
 大みそかの「K―1 Dynamite!!」(12月31日・大阪ドーム)に出場する曙太郎(35)が、格闘人生初となる寝技の極秘特訓を始めていたことが16日、関係者の話で分かった。
~~~中略~~~
 谷川氏は以前からK―1ルールの試合に出る場合は「100キロ台の減量が絶対」としていたが、曙の体重は現在も230キロ超あり、到底年末まで間に合う見込みはなさそう。ただ、総合格闘技戦で230キロの巨体は強烈な武器になることは間違いない。これまで経験した立ち技での打撃技術に寝技での圧殺技が加われば脅威。“プロ初日の出”のかかる曙の試合に注目が集まりそうだ。


私、格闘技は結構好きです。K-1やPRIDEには注目してます。
この記事書いた人は本気でそう思ってるんか本当に疑問です。相撲も好きなので元横綱の曙には悪いことは言いたくないけど、もうここらへんでいいんじゃないかな。うーん、土俵が違うんだよ、ほんと。
 
11月15日(月)

魁皇に期待しまくり

昨日、九州場所が始まりました。先場所の千秋楽の魁皇には本当に感動した。相撲は日本の国技だってのに、近頃は曙・武蔵丸・朝青龍と外国人ばかりで本当に悲しい限り。しかも唯一の横綱・朝青龍ときたらやたらと強い。
今場所綱取りのかかる魁皇に超期待してます。初日負けちゃったけど、ぜひとも優勝して久々の日本人横綱になって欲しいです。
 
11月12日(金)

インターネットで新幹線予約

JR東日本が提供している、インターネットから新幹線や特急列車の指定席予約が行える「えきねっと」というサービスがある。わざわざ駅まで出向かなくてもいいのでとても便利。会員登録も無料である。
しかしサーバーがとても遅い。さらには「アクセスが集中してます」とか言ってぜんぜんまともに見れないときがある。特に昼。
JR東日本さん、カイゼンをお願いします。
 
11月11日(木)

味噌煮込みうどん

会社の目の前にそばとうどんの店がある。先日、昼ごはんをそこへ食べに行ったとき「味噌煮込みうどん」を注文してみた。しかしながら出てきたうどんは味噌煮込みうどんではなかった。味噌煮込みうどんたる条件を満たしていなかった。
つまり

  • 条件1:土鍋に入っている→鉄鍋だった。
  • 条件2:コシのある硬い麺→普通のうどんの麺だった。
  • 条件3:八丁味噌である→普通の味噌だった。

といった具合で、言うなればこれは「味噌汁うどん」である。
ここの店主は、果たして名古屋で本物の味噌煮込みうどんを食べたことがあるのだろうか。山本屋総本家、あるいは山本屋本店サガミの味噌煮込みうどんを食べさせてあげたいものである。
でも実はこれはこれでとてもおいしかったので許す。ただ味噌煮込みうどんとは呼べない。
 
11月10日(水)

ホンダ レジェンド

ホンダレジェンドのCMを見た。このクルマは世界初の「歩行者検知機+音と光で注意喚起機能」が付いているらしい。走行中にヒトがクルマの前方に入るとそれを運転手に知らせてくれるので事故を起こさなくて済む、という機能。素晴らしい。グッドデザイン賞+カーオブザイヤー受賞。トヨタクラウンの土俵でどの程度奮闘するかを見守りましょう。今のアコードセダンみたく、売れても良さそうなのに売れないクルマになっていかないことを祈ります。
 
11月08日(月)

Vodafone → au

先日からの検討の結果、やはりケータイを変えることに決めた、昨日早速auショップで「A5406CA(カシオ製)」を購入してきた。
前回の書き込みでは「W21SA(サンヨー製)を検討中」を書いたが、ショップに行ってauのお姉さんといろいろと話しているうちに気が変わった。
この2つの大きな違いは「WIN(ブロードバンド)対応か否か」であり、結局はWINをあきらめる事にした訳である。ケータイのくせに最大2.4Mbpsの通信速度が得られるWINは魅力的ではあったが、如何せん基本料金が高い。ダブル定額でも高い。しかも非WINな端末でもauは「最大144kbs」を謳っているだけあって、vodafoneよりはけっこう早く感じたことから、WINをあきらめた次第である。W21SAは「FMラジオ」も備えていたが、よーく考えてみると果たしてそのラジオを使う機会はあるのか、ということになる。さらにW21SAは、個人的には好きなデザインなのだけど、サイズがとてもデカい。今使っているV601SHも結構デカいが、W21SAはもうズッシリという感じ。この点もちょっと買うのを躊躇わせた。
じゃあとは何に着目してケータイを選ぶか、となったときに重視したのはカメラ機能。人によっては使わないと言うかもしれないけど、私は結構使う。となるとこの320万画素は魅力的。操作した感じも、明らかにV601SHより処理が速くもたつきが無い。V601SHで使っているminiSDカードの資源も流用できる。などの点からこのA5406CAを選んだ。ただ見た目のデザイン(特にサブディスプレイのあたり)が70点で理想的ではないが、まぁそのうち慣れるだろう。
東海デジタルホン(現Vodafone)を使いつづけて5年くらいかな。本当はVodafoneを使いつづけたかった。でも借りたアパートでの電波が悪かったがゆえにこういう結果になっちゃった。仕方ないね。うん、仕方ないよ。

V602SHからA5406CAへの電話帳データの移行はできないとのことで(#--)、今手作業でデータ移行中。私のアドレス帳にのっているみなさんへの新しい電話番号の連絡は、これから順番に行っていきますので、通知が言ったときは面倒がらずにメモリの書き換えをしてやってください。
よろしく。
 
11月06日(土)

中国という国

1ヵ月半前のことだが、中国の北京に旅行へ行ってきた。
目的は万里の長城+世界遺産堪能で、2泊3日という強行軍だったが無駄なく充実した旅行だった。

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見て回ったのは次の5箇所。
  • 万里の長城(写真左)
  • 天壇公園(写真右)
  • 頤和園
  • 紫禁城
  • 明の十三陵

細かい感想はさておき、とにかく全ての規模が大きい。大きいくせに建物の彫刻や飾りなどは非常に細かい。庭園などを歩いていると、本当に建造された時代に自分がいるような気がしてきた。

北京市の感想。まず交通事情が違いすぎる。横断歩道を渡っていても、左折してくる車にクラクションを鳴らされて轢かれそうになる。そして運転は非常にスリリング。現地での移動は全てタクシーだったのだが、とても安心して座ってられるような状態じゃなかった。みんなクラクションを鳴らすのがとても好きみたいで、信号や渋滞などで車が一旦止まれば、もう挨拶代わりにプッと鳴らすって感じ。それから、多分北京は特になのだろうが、渋滞がひどい。でもまぁ帰る頃にはけっこう慣れてたけど。

今回の旅行で触れることができたのは中国のほんの一部なので、機会があればぜひ他の地方へも行ってみたい。安くて充実してていい旅行だった。
 
11月04日(木)

Linuxとやらは・・・

仕事でLinuxを扱わねばならなくなった。Windowsにはよく理由もなくダウンされて、いらいらさせられることもしばしばであるが、このLinuxというやつもなかなかの曲者だ。同じソースでも○○○というコンパイラのver.XXXでビルドしたものじゃなきゃ動かんとか、ビルドの前に環境を作らにゃならんとか、ツールひとつ使うまでが非常にまどろっこしい。Windows一本槍で突き進んできた私にとっては非常に敷居が高く感じるし、実際とてもややこしい。
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というわけで今回もオライリーさんの分厚い本にご厄介になったのだが、この本がまた曲者だ。アマゾンさんで買うことになり立ち読みができないとなれば、やっぱり網羅的に間違いないオライリーさんになっちゃうってことなんだけど、とにかく内容が易しくない。もうちょっと絵を増やすとか自然な日本語に訳すとかしてくれてもいいと思う。でもこの易しく無さがエンスーな技術者たちにウケやすのかもしれないけど。

まぁとにかく、アンチNo.1なモノ好きの私にとってはWindowsじゃないOSのパソコンを使うってのは気分的には悪くない。しばらくはLinuxと格闘の日々です。
 
11月02日(火)

BUSHIDO

そろそろ電車での通勤に慣れてきて、この往復36分間をとても退屈に感じるようになったきたので、読書をすることにした。
選んだのは「BUSHIDO(武士道)」。5000円札のあの方、新渡戸稲造が1900年に書いた本である。これから読むので詳しい内容は知らない。日本の倫理観を世界に知らしめる、だったかな。読み終わったところでここにまた書きます。

=関連リンク=
新渡戸稲造の世界
国際人・新渡戸稲造博士
 
11月02日(火)

東北楽天ゴールデンイーグルス誕生

「東北楽天ゴールデンイーグルス」が誕生して、これで来年もセパ12球団で日本のプロ野球が行われることになった。野球ファンからすれば本当によかったと思う。
楽天もライブドアも新チーム創設に名乗りを上げたことは素晴らしいと思う。でも、すったもんだの末に背中を押されてようやく重い腰を上げたNPB(日本プロ野球機構)が、結果としては新規参入を認めて早々と来年も2リーグ12球団を維持することを決めた事にも素直に拍手を送りたい。(※「選手の分際で」などと耳を疑うようなことを平気で言ったあのモウロク爺さんだけは除く)
こういう結果になって改めて思うのは、ヤクルトの古田選手は本当に素晴らしい。あのとき選手会長がストを決断できる古田選手でなければ、今はもうとっくに1リーグ制が決まってたかもしれない。ということで最も称えられるは古田選手ということですね。

それにしてもなぜ「東北楽天ゴールデンイーグルス」なんだろうか。東北ってちょっとエリアが広すぎはしないか。なぜ「仙台」じゃないのか。この先仙台以外で東北地方にプロ野球球団ができないとも限らないってのに。まぁいいや。

とにかく来年も楽しいプロ野球になるといいですなぁ。
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