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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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12月30日(木)

高速バス

実家への帰省に高速バスを利用することにした。
新宿→飛騨高山 6500円 5時間30分 (片道)
である。なんと安いこと。新幹線+特急では所要時間4時間で速いが、運賃は片道17000円くらいかかる。
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諏訪湖 (中央道諏訪SAより)
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平湯温泉ドライブイン
上は、途中の休憩で撮った写真。どちらも美しい。
都会から山への移り変わる景色を眺めながら、バスで旅するってのもなかなか悪くないと思った。新幹線では速すぎてこうはいかない。
 
12月28日(火)

スマトラ島沖地震

ハンパじゃない被害だ。場所によっては10mの津波が時速数百kmで押し寄せたらしい。有り得ん・・・。
今の時点で2万2000人もの人々が亡くなっている。食糧難や疫病などで、直接被害を上回る被害が今後発生するらしい。復興には相当な年月を要するとのこと。
日本も含めた先進諸国は、我々の税金を鉄砲やミサイルなんかに使うのは止めて、被害諸国への支援に充てて欲しいと切に願う。

↓素晴らしい。がんばってください。
日本の緊急援助隊がスリランカに到着・外国医師団では初
 
12月27日(月)

禁煙365日

ちょうど一年前、7年間の喫煙生活に別れを告げた。
この365日間一本たりともタバコを口にしていない---当たり前だ。そもそも「禁煙」という言葉自体がもう私には相応しくない。「禁」を辞書で調べると「禁じられていること。また、その事柄。(大辞泉)」とある。つまり、それを本当はやりたいのだけれどやらない、もしくは、自分の意思とは関係のない理由でやれない、ということである。私の場合はそうではない。タバコとの縁を自らの意思で絶つ「絶煙」が相応しい。

私は自分が喫煙者であったとき、誰かが「タバコを止めました」と言うのを聞くと、それがやけに自慢げに響いたのを思い出す。今自分がその立場になってみたら、そう感じたのは単なる思い過ごしであったと良く分かる。タバコを止めた人にとって、その行為は完全にパーソナルな理由によるパーソナルな目的のものであり、絶煙達成を誰かに自慢することに全く意味は無い。誰かの言葉を借りれば、まさに「自分の、自分による、自分のための」行為なのである。タバコを止めることができた(もしくはしばらく止めている、または本数を減らすことができた)ということを他人に自慢げに話す人がいるが、こういう人はおそらくタバコとの縁を切るのは難しいだろうと私は考える。

昨年の年の暮れに絶煙を思い立ち、家中の灰皿とライターを不燃物のごみに出すときの複雑な気持ちが今では懐かしくすら感じる。タバコにも良い側面がいくつかあることは私も身を以って経験して知っている。しかし総合的に考えてみるとやはり「吸わなくて済むに越した事は無い」という結論に私は至ってしまう。

私がタバコを吸うことは未来永劫無い。
 
12月18日(土)

玉突き再開

長らく中断していたビリヤードを再びやり始めた。
いろんな店がある中でどの玉屋にするかをインターネットで探し回ってみて、「ビリヤードcueNICOS」に行くことにした。
見るからに楽しそうなところだったが、行ってみてもやっぱり楽しかった。この日はこの店で行われた「池田杯」なるトーナメントに参加し、夜の忘年会にもお邪魔した。
トーナメントは1回戦で惨敗した。まぁ4年ものブランクを挟んでまともな玉が突けるわけが無い。でも楽しかったし、負けたことはやっぱり悔しかった。またビリヤードの向上意欲が沸いてきた。まずはブランク前の状態に戻すつもりで練習に精を出そう。
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惨敗直前のわし。(BOSS、写真借ります)
 
12月15日(水)

パソコンが壊れる >解決

復活した。
結局問題があった部品は「DVDドライブのIDEケーブル」だった。このケーブルを交換することで、WindowsのCD-ROMブートができるようになりOSを再インストールし復帰した。
しかし、どうしてDVDドライブ(SecondaryIDE)のケーブルの問題で、HD(PrimaryIDE)からのOSが起動しなくなったのか。おそらくは、そもそもSecondary側のケーブルが壊れていて、DVDドライブが機能しない状態で問題のC00000218エラーが起こった、ということだろう。だからそのエラーを修復するためのCDブートができず、八方塞になった。この原因を知らずにHDを別のマシンでフォーマットしてしまっていたので、結果的にはOSの再インストールをすることになったが、まぁいい。
早合点でマザーボードを買ってしまった。でも原因に気づくのがもっと遅れたら多分CPUも買っていた。危ない危ない。

ということで早速年賀状作成にとりかかろう。
 
12月14日(火)

10年ぶりに再開したイギリスの友人

高校時代に電車の中でイギリス人カップルと偶然知り合った。日本に英語を教えに来ていた彼らは、近隣の同じような外国人達5,6人と毎週食事をしていて、私もその食事会に1年半ほど参加させてもらった。行くのはいつもラーメン屋だったが、今考えてもとても貴重で楽しい体験だった。しかし彼らが帰国してからは連絡は途切れてしまっていた。

それが先週の金曜日、そのカップル(2人は7年前にめでたく結婚したとのこと)の女性ジルから10年ぶりに電話がかかってきた。「今日本にいるのでこれからご飯でも食べに行かないか」とのことだった。思いがけない相手からの電話に本当に驚いたが、10年のブランクがあってもこうやって誘ってくれることに本当にうれしく思いいっしょに食事に行ってきた。

ジルの日本語よりは私の英語のほうがましだったので、会話は英語だった。待ち合わせは岐阜で、彼女の希望によりこの日は「地震断層観察館」→「淡墨桜(冬なのに)」→食事、ということになった。
車を運転しながら、日本語のカーナビの声を聞きつつ、英語で会話をする、という未だかつてないマルチタスクを経験したが、これは本当に大変だった。
お互いの趣味や仕事や家庭のことなどをいろいろと話した。ジルは今の会社を辞めて新しい会社で働き始めるまでの期間を使って、世界中を旅しながら友人を訪ねて周っているとのことだった。旦那のジミーはと言うと彼は彼で旅行をしており、今はラスベガスにいるらしい。とても行動的な夫婦だ。
今思えば、彼らとの出会いは間違いなく今の自分に影響している。彼らと出会い、英語でのコミュニケーションするということをあの高校時代に経験していなかったら、今回の私の転職はなかったに違いない。
また会えるのを楽しみにしている。

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3Dメガネをしたジルと私(地震断層観察館の地震体験コーナー)

地震断層観察館(岐阜県本巣市(旧 根尾村))
淡墨桜(岐阜県本巣市(旧 根尾村))
 
12月08日(水)

パソコンが壊れる

家のパソコン(WindowsXP)が壊れた。
昨夜、電源を投入すると「**というファイルが存在しないので、インストールCDからブートして修復せよ」とのメッセージが表示された。それに従いインストールCDを入れて電源を再投入してみたところ、いかにもこのパソコンが致命的に破損したことを告げるかのようにレジスタのダンプが表示されてブートしない。CDでブートしないのならもはや打つ手は無い。やれやれ。
仕方なく何が壊れたのかを見極めてその部品を交換することにする。経験的に壊れたかもしれないと思うのは、
1.ハードディスク
2.メモリ
3.マザーボード
である。1.ハードディスクがもっとも壊れやすいように思うが、はずした状態でCDブートしようとしても同じ結果となるため「シロ」。2.メモリはBIOSのメモリチェックが正常に終わっているので「シロ」だと思う。で、3.マザーボードがもっとも疑わしく思える。年賀状作成という家庭のパソコンにとっては重要なタスクが控えているときにどうして壊れるのか。しかも転職したため冬のボーナスは全く期待できないというのに。やれやれ。
 
12月06日(月)

最高気温25度の12月

今日の東京は12月の気温としては観測史上最高の25度だったそう。
テレビでは、クリスマスツリーの脇を半そで姿で歩いている人々が映っていた。
さらに今日の明け方頃には、同じく観測史上最高の瞬間風速40m/sを大井町で記録したそう。別に台風が来てる訳じゃないってのに。台風23号の時よりもずいぶんと激しい風が吹いてた。
一体どうなっちゃってんでしょうね、今年の気象は。
でも晴れて気持ちのいい日だったので許可。
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東京24.8度 各地で大荒れ夏日、暴風、大雪 (Yahoo!ニュース)