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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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01月31日(月)

六本木ヒルズのある風景。怪しい光。

(眠気覚ましに)会社の窓から六本木ヒルズを写真に撮ってみた。ケータイのくせになかなかどうして悪くない写真が撮れるもんだ。いや、かなりいい写真だ。
でも撮ったときは気づかなかったが、この六本木ヒルズに差し込むこの光はいったい何だ?太陽じゃないはずなんだけど。もしかしてUFO?
20050131224120s.jpg
クリックで1280x960に拡大。さぁみんな、壁紙にセットだ。
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01月30日(日)

ポーリング回数カウンタ

要は「アクセスカウンター」ですが、ちょっと雰囲気の出る名前にしてみた。
どの程度のポーリングを受けているのかを計ってみようという魂胆ですな。
 
01月28日(金)

潔さのカケラもない海老沢センセー

海老沢氏ら辞任3氏の顧問就任、経営委員長が不快感Yomiuri-Onlineより
・・・呆れ果てた。この期に及んで尚この引き際の悪さ、なり振り構わないとは全くこのことだ。はっきり言うが、とっとと辞めていただきたい。そして家で新渡戸稲造の「武士道」を熟読してもらいたい。
これを決めた橋本新会長も正気の沙汰とは思えない。昨今のニュース番組やWebから、NHKのステークホルダーたる我々視聴者が今どういう目をNHKに向けているのかを感じ取る神経すらないと見える。
さらに呆れるのはこのことに関するNHK広報部の発表だ。

顧問は役員ではないため、実質的な権限はない。通常は役員が辞めると自動的に就任しており、今回も同様に委嘱した。アドバイザー的な身分であるため発表しなかった。

問題は、その「顧問」の権限有無などではなく、奴さんがまだNHKの所帯に属しつづけることだってことが分からないのだろうか。いや広報の職員にすらそんなことは分かっているはずだ。そしてあの人が「アドバイザー」に?さらには「自動的に顧問に就任」?ダメだ。もう完全に理解の範囲を超えている。
私はNHKをよく見るほうだ。「プロジェクトX」、「その時歴史が動いた」、大河ドラマなどいい番組はたくさんあると思う。視聴率に囚われない放送内容は民放に無い持ち味だと思う。それを理解して我々が納めている受信料が、ろくでもない顧問のセンセー方の給料や退職金に当てられることを考えたら、払う気なんて消え失せるってもんだ。
NHKの役員達は、受信料を払うも払わないも、延いては自分達の給料が上がるも下がるも、我々視聴者の気持ち一つだということを、この事件を境にさらに激減するであろう受信料収入額を見て思い知ることになるだろう。
海老沢院政「NO!」、顧問就任に怒りのNHK労組サンケイスポーツより
NHK職員がんばれーっ!

・・・と怒りの投稿を書いている間にこんなニュースが。
海老沢氏らNHK顧問辞退…就任3日、抗議6500件Yomiuri-Onlineより
反発の波、予想以上…4日目でNHK橋本丸“座礁”Yomiuri-Onlineより
当たり前だ。6500件の抗議を受けるまで、視聴者の考えに気付かないほうがおかしいのだ。

今回の騒動で分かったのは、この橋本新会長も海老沢センセーと同じぬるま湯に浸かっていた側の一人のようであり、新しいNHKへの変革を行っていくことを期待していい人間ではなさそうだ、ということだ。郵政公社がそうだったように、民間企業の経営経験豊富な新しい風をNHKにも早々に吹き込まれることを期待したい。
 
01月26日(水)

地球外生命体!?

「国際宇宙ステーション計画」という現在進行中の国際プロジェクトがある。1984年のレーガン大統領の呼びかけで、それまで米ソの競争の舞台だった宇宙開発を各国が手を取り合って協力して行っていこうと始まったものだ。日本からは「JAXA:宇宙航空研究開発機構」という団体が参加している。国際宇宙ステーションは、地表から400km上空にある有人の巨大な研究所で、地球を1周90分という目にも留まらぬ速さで回っている。

先日この宇宙ステーションに関する非常にショッキングなニュースがYomiuri Onlineから発表された。それは

宇宙ステーションに謎の付着物、相次ぐ異常の原因か

というものである。そしてその付着物というのが「起源不詳のもので、黒いぬるぬるとした油状と、白い蜂(はち)の巣状」というのである。・・・地球外生命体に間違いない!それ以外に何があると言うのだろうか。詳細は米航空宇宙局とロシア宇宙庁が調査中とのことであるが、今後の発表にとても注目している。ここまで期待をさせておいて「やっちゃいました!宇宙ステーションから漏れた燃料でした!」では、もはや私はおろか世界中が納得しない。

ちなみに私が思い浮かべる「地球外生命体」は、残念ながらE.T.でもなければサイヤ人でもない。映画「インディペンデンス・デイ」で化石燃料を奪おうと地球に襲撃してきたあの巨大なUFOと宇宙人のような悪どいヤツら、というイメージが強い。あいつらはヒドかった。

そもそもいないはずは絶対に無いと私は思っている。空には見えるだけでもこれだけの星があるのだから、その中のいくつかに太陽と地球の関係のような生命が育まれる環境があることは想像に難くはない。大体お隣の火星にすらいたかも知れないと騒いでいるのだ。ただそういう星が今の地球人の距離感覚では果てしなく遠いところにあると言うだけのことだろう。こうやって考え始めると面白いのは、彼らは彼らで最も都合のいいように進化しているはずであり、我々と同じような背丈格好をしている、などという偶然はまず考えられないということだ。もしかしたら身長はノミのように1mmくらいかも知れないし、ガリバー旅行記のガリバー並でもおかしくはない。映画「エイリアン」は作品としては非常に面白くて好きなのだが、この考えでいけば顔と手足が付いている時点で彼らは間違いなく地球人の延長だ。プレデターに至っては口以外はシュワルツェネッガーと大差ないくらい地球人っぽい。

さて、果たして我々地球人が最初に出会う地球外生命体はどんなヤツらなのだろうか。私はひそかに楽しみにしている。

宇宙航空研究開発機構
国際宇宙ステーションキッズ
アメリカ航空宇宙局
ようこそ宇宙人さん!
 
01月24日(月)

激辛タイ料理

先日、自由が丘にある「Bangkok Kitchen」なる店に行き、タイ料理を食べた。
まず感想から言う。≪タイ料理はとても辛い≫、この一言に尽きる。べらぼうに辛かった。思い出せる限り私の人生における最も辛い経験だった。
皆さんは1,2年程前にテレビでやっていた、深津絵里がJCBデスクでタイ料理屋さんを紹介してもらうCMをご存知だろうか。そのCMでは、デスクの女性と深津絵里との間でこんな感じのやりとりがあったと思う。

深津絵里:「おいしいタイ料理屋さんを紹介してください。」
女性  :「分かりました。でも、本当に辛いですよ~?」
深津絵里:「私、辛いの平気ですから。」
女性  :「泣いちゃいますよ~??」
深津絵里:「まさか~。」


CMの終わりに、辛くて本当に泣いている深津絵里がいたが、このCMはタイ料理の辛さを良く表していると私はこの日身を以って感じた。それくらいキビしい辛さなのだ。

私はコース料理を注文した。料理は5品でそれぞれ3つくらいの選択肢から1つをチョイスできるというものだ。この中で最も辛かったのは春雨のサラダ(名前を忘れた・・・)、次にトム・ヤム・クンだった。この2つは暴力的に辛かった。途中から、舌が脳に送っていた信号はもはや「辛い」ではなく「痛い」だったことを覚えている。
最初に出された生春巻きがおいしかったことだけは確かだが、この2つの辛さばかりが印象に残ってしまいその後の料理の味はあまり印象に無い。

皿を下げようとテーブルに来たタイ人の店員に「これすごく辛いですね。」と話しかけてみたが、店員は「そんなの当たり前だよ」と言わんばかりの顔で「そうですね。」と一言だけ。この辛さにも関わらず、メニューには料理の辛さを示すような記述は無く、オーダーのときに店員が「それはとても辛いですよ」などと注意を促すこともなかった。本物のタイ料理とはこういうものであり、日本人向けに辛さを抑えるなどのカスタマイズをしたものではないということなのだろう。実際この「Bankok Kitchen」は本国の首都バンコクにも店を出しているようだ。
以降、辛い物好きを自称する友達が訪ねてきたときはこの店に連れて行き、春雨サラダとトム・ヤム・クンを注文してあげることにする。

「Bankok Kitchen」のWebサイト
http://bangkok-kitchen.com/
 
01月20日(木)

*** 携帯版:東京ポーリング ***

春日井市のジェントルメンからも大好評をいただいておりますこの東京ポーリングにとうとうケータイ版が用意されました!(FC2イカす!)

  ***ケータイ版:東京ポーリング***
  http://blog1.fc2.com/tokyopolling/?m


ケータイ版からもコメントが残せます。通勤電車、待ち合わせ、どこからでもポーリングできるように今すぐあなたのケータイのお気に入りに登録してください!
 
01月18日(火)

月例会 05年1月 @ニコス

先週末の土曜、行きつけのビリヤード場で東京に来て初めてのハウストーナメントに参加した。
最近やっとひと昔の感覚が戻りつつあったので自分でも楽しみにしていたのだが「負け→勝ち→負け(ダブルイルミネーション)」で終了した。でも程よい緊張感を味わえたし、知り合いを増やせたし、何より楽しかった。

20050121015419.jpg
←確かこのショットは外した・・・。

ビリヤードをやられる方はよくご存知だと思うが、ビリヤードの世界にもゴルフと同様にハンディキャップがある。試合のときは自己申告で自分の「クラス(上手さ)」を告げてエントリーし、そのクラスに応じて対戦相手に勝利するためのセット数が決まる、というハンデである。クラスと必要セット数は大会次第だが、下記のようになっている場合が多い。

  • S級(P級):プロです。オープンの大会などでは6セット先取が多いかな。
  • SA級:プロになりたくないアマ。5 or 6セット先取。アンダーパーでラウンドできるアマチュアゴルファーみたいな人。
  • A級:とても上手な人。5セット先取。シングルHCのゴルファーみたいな人。
  • B級:そこそこできる人。4セット先取。HC10~30くらいのゴルファーみたいな人。
  • C級:できかけな人。3セット先取。100切った・切らないのゴルファー。
  • ビギナー級:始めた人。2 or 3セット先取。平気で120叩く人。

私はB級でエントリーしたが、当初はC級で出るつもりだった。先日いっしょに突いてもらったA級のTさんやB級のYさんに「あんたはB級でもいいんじゃないか」と乗せられ、B級とした。他人にそう言われながらもC級で出て、間違って勝っちゃおうものなら何だか狡っからい気がするというものだし、自分の向上心を煽るという意味もある。
修行に励むのみである。

・当日の試合の様子
・ダブルイルミネーションとは
 
01月16日(日)

3秒ルール

皆さんは「3秒ルール」と言うのをご存知だろうか。床の上に何か食べ物を落としたときに「3秒以内だから大丈夫!」というあれである。
一体何を根拠に?なんていう野暮ったらしいことを言ってはいけない。これは、食べ物を大切にしなければいけないという感覚を小さい子に身に付けるさせるために、食料の乏しかった戦後の日本社会が生み出した言葉なのだろう、と私は思っていた。
ところが、何とこのルールはアメリカにもあるらしい。以下はUSA TODAYというアメリカでもメジャーな新聞のWebサイトに掲載されていた図を拝借したものである。
20050116141926.jpg

右の円グラフは、American Dietetic Associationが調べた「あなたは床に落とした食べ物を拾って食べますか?」というアンケートに対する集計。それに対する左のUSA TODAYの記事には、

"床に落とした食べ物でも数秒以内であればセーフ"、と言われてきたルールをよそに、10人のアメリカ人のうちおよぞ8人は、床に落とした食べ物はもうセーフではないと言っている。

とある。これは面白い。残る2割の人々は「落としても大丈夫」と言っているが、我々と同じ3秒ルール支持者はその約半数で、5秒ルールを唱える人も結構いる。中には10秒ルールというのもいる。
ちなみに私の実家では3秒ルールではなく、「落としたものは拾ってふーふーして食べなさい」だった。皆さんの家ではどうでしたか?
 
01月14日(金)

日本の国技危うし

白鵬くんの時代がやって来てるそうです。親方曰く「年内には大関」とか。白鵬は同じモンゴル人でも朝青龍とは部屋が違うので、もし白鵬が横綱なっちゃった場合、そうとう激しく朝青龍と優勝を競い合うことになると私は想像する。そうするとますます2人は強くなって、2大テクニシャンヤングモンゴル人横綱時代が確固たるものになるだろう。その時代にほかの力士が優勝するには、こんな2人を負かさないといけない訳だからそうとうキビしい。しかも2人は若いし体重も軽めなので、怪我で休場することもなかなか無いと見た。まずい。魁皇も若の里も負けてる場合じゃないって。

白鵬時代到来!!(サンケイスポーツ)
http://sports.yahoo.co.jp/sumo/headlines/fuj/20050112/spo/13205100_sks_00000020.html
 
01月12日(水)

川?

通勤の時に、会社の前を流れる川を撮ってみた。上を走るのは首都高。地図にはちゃんと名前が書いてあって、「古川」と言うらしい。
でもちょっと川とは言い難い。草や魚は見る影もないし、川底は真っ黒です。
20050113124214

でも家の近くを流れる多摩川は大変よろしい。さすがにあのゴマアザラシも選ぶだけの事はある。昨年まで住んでた名古屋のアパートの近くにあった矢田川によく似ている。でも幅はその5倍くらいあって、河川敷に野球場があるほど広い。晴れた日などはとてもジョギングするととても気持ちいい。
 
01月11日(火)

魁皇惨敗・・・。

2連敗っすか・・・。まだ望みがあるとは言えちょっと今場所もダメそうな雰囲気。
それにしても、19歳のこの小結白鵬くんはやっぱり強い。末が恐ろしい。東西ヤングモンゴル人横綱時代もそう遠くはないんじゃないの、ほんとに。

魁皇のプロフィール (goo大相撲)
朝青龍のプロフィール (goo大相撲)
白鵬のプロフィール (goo大相撲)
 
01月10日(月)

両国デビューも、魁皇は惨敗。

日本国民の皆さんならば、今年の大相撲初場所がすでに始まっているということをもちろんご存知ですね?
今日はその初場所2日目が開催されている両国国技館に行って、初めて大相撲を観戦した。

一般に売り出される大相撲の観戦券は、座布団に座って一階で観る「升席」と、イスに座って二階で観る「椅子席」の二種類がある。今日は一番安い椅子席C(2階の一番後ろ。3,600円)で観てきた。それでも面白かったし、やはりテレビ中継とは生々しさが違って、迫力があった。

残念なのは今場所も綱取りへの挑戦となる大関魁皇が、私の目の前で琴ノ若に負けてしまったことだ。本当に残念。でもこれで終わったわけではないので引き続きがんばってほしい。それから、横綱朝青龍はやっぱり強い。見るからにパワーと自信がみなぎっていた。まったく危なげの無い2勝目だった。さらにもう一つ気になったのは、まだ2日目とは言え、祝日なのにも関わらず空席が目立っていたことだ。かく言う私も今回が初めての観戦だったが、生大相撲ってのはなかなかいいもんですよ。皆さんもぜひ観戦してみてください。
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01月07日(金)

税務署による藪から棒

昨日、愛知県の役所から手紙が来た。
内容は「未払いの市民税と県民税65000円を今月中に支払ってください」とのこと。ま、まじっすか??? このご時世なので、まずは「振り込め詐欺」の類を疑ってはみるがどうやらホンモノの請求らしい。

それにしてもどうして65000円という大金で、なおかつ藪から棒に後出しなのか。名古屋市から転出したのは2004年9月である。よく見ると中には手紙が同封されており、私の不満を見透かしたかのように「大金+後出し」の理由が説明してあった。それによればこういうメカニズムらしい。

市民税+住民税は、ある年の1月~12月分の税金が、翌年の1月1日に課税される。
会社勤めの方は、その1年分の税金を課税された年の6月~翌年5月までの12ヶ月間の給料で分割して納付する。
ですから、あなたは2004年9月に退職されたので、2004年1月1日に課税された分のうち、まだ6月~9月の4ヶ月分しか支払われていない。だから残る8か月分65000円を払いなさい。

まっこと正論だ。払わざるを得ぬ。ああ払ってやるさ。その代わりろくでも無い事に無駄遣いすんなよな。

念のために帰ったらもう一度、振り込め詐欺ではないかを疑ってみよう。むしろ振り込め詐欺であってほしい。無視できるから。
 
01月01日(土)

謹賀新年

皆様、新年明けましておめでとうございます。

昨年を振り返れば、私にとってはまさに激動の一年でありました。
禁煙、転職、引越し。正直なところ、すべての自分の決断が100%正しかったかどうかは分かりませんが、本当にいろいろなことを学べた2004年でした。

2005年の抱負を述べます。
ちょうど一年前の自分と今の自分とを比較すると、かなり「環境」が変わりました。環境は変わりましたが、自分自身はそんなに変わってはいないと感じます。今年は「自分」を進化させていこうと思います。特にキャリア、私生活の中身を充実させていきたいと考えています。
また一年後にこの抱負を振り返ってみます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
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