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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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02月28日(月)

やり手のヤングモンゴル人力士

昨日、大相撲春場所の番付が発表された。注目は、やはり私が近い未来横綱朝青龍と二人並んでヤングモンゴル人横綱時代を築くであろうと予想している19歳の白鵬だ。

白鵬、史上最年少での大関昇進を狙う 日刊スポーツ

予想通り。もしかしたら平成の大横綱貴乃花をも上回るスピードで大関になるかもしれないのである。もはや横綱になるのも時間の問題だ。
日本人ベテラン大関の御三方にはぜひ向上心を忘れないでこれからもがんばっていただきたい。角番に追われるのでなく、綱を追っていただきたいものですな。
2003年1月20日の貴乃花引退以降、日本の国技の頂点である横綱に日本人力士の名が無くなって久しい。しかも番付発表で話題をさらうのは白鵬、琴欧州といった若手の外国人力士ばかりなのである。いかにも寂しい。最も観客を沸かせられるのが高見盛なのではいけない。上手くて圧倒的に強い日本人横綱の一刻も早い誕生を私は楽しみにしている。
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02月22日(火)

ビジネス英会話教室

先々週から月曜木曜の週2回、ビジネス英会話教室が始まった。会社に英会話の講師が派遣されて行われるもので、なかなかためになる。講師はイギリスはマンチェスター出身の男性で、聞き取りが少し難しい英語を話す。ハリウッド映画やニュースで聞く大統領演説などのおかげで比較的我々の耳に馴染みやすいアメリカの英語とはずいぶんと違った話し振りだ。背がとても高くまじめな先生である。

英語熟達すれば脳使わず 中学からでも日本語並みに Yahoo!News(共同通信)

というニュースにもあるように、やはり究極は「しゃべっていて脳に負担がかからない程度に英語を使いこなせる」というところだ。今日の英会話教室では「製品説明」のロールプレイを行ったのだが、これが終わるころには脳ミソを使いすぎてぐったり疲れてしまった。これではいけない。
なぜ脳を使わにゃならんのか。それは頭に浮かんだ「言いたい事柄」に対して、それに相当する英語の表現方法(文法や単語・熟語など)が備わっていないせいだろう。然るに、それをしゃべる瞬間に脳ミソが「おいおい、これはどうやって言えばいいんだ?確かこれは押入れのこの辺に記憶していたような・・・あったあった。で時制は過去なので・・・これの過去形ってどうだっけか?」などと慌てふためかなくてはならない。こんなことをしゃべる都度繰り返していては、ぐったり疲れるのも無理は無い。
つまり私の考えでは、「流暢に英語を話す=頭に浮かぶ事柄のほとんどを網羅する表現力を暗記する」ということになる。ただこの「暗記」は、歴史の年表や数学の公式を覚えるのとは違って、もっと脳ミソに近いところ、OSI参照モデルの物理層みたいなスッと取り出せるところに刻みつけるという感覚。「話していれば話せるようになる」的な謳い文句で大手英会話スクールが宣伝を行っているが、文法や単語の地道な暗記も避けては通れぬ道だと思う。ビジネスシーンで使える英語ならば尚の事。更なる修行を積まねばと、これを書いていて思いを新たにした。

↓この人、なかなか興味深い英語の上達法を紹介しています。脳にはこだわらないとは言いつつも、私の考えに近い気がする。
http://www.se-c.com/eisaku/
 
02月19日(土)

「祭」論考

先日、日本の「祭」について知人と意見を交わすことがあった。祭に対する自分の考えを整理することができた良い機会だった。そこでの私の意見をここに残すことにする。

都会よりも地方のほうが祭りへの取組みが熱心なのではないか?との問いに対して。
============
確かに祭りは地方のほうが一生懸命だと思う。
岐阜の飛騨でも、祭りの日の自分の役目(例えば獅子舞とか竜笛とか雅楽隊とか)に合わせて、人々は数ヶ月前から夜な夜な公民館に集まって練習している。彼らにとってはこれはもう損得勘定や何かとは全く次元の違うことで、心の中から沸いてくるように自然に取り組んでいる。そして何百年も続いているこれを後世に残そうとしてる。しかも誇りを持って。私は中学卒業以降、地元を離れてしまったのでそういう祭りへの取組みには全く参加したことがないのだけれど、就職してからのある年に地元へ祭りを見に帰省していてふと、そういう彼らの取組みに自分が参加できないでいることが強烈に惜しく思えてきたことがあった。高校大学の頃なんて全く気にも留めなかったのだが。今でもずっと惜しいと思っている。

20050221235501.jpg
古川祭り「越し太鼓」(私の出身地の祭)


飛騨市観光ガイド
 
02月16日(水)

日本の車窓から

先週末は、地元岐阜県で親友の結婚式があり帰省した。行き帰りの荷物もあることだし天気も良いということで、新幹線ではなく車を運転して帰った。東名を片道5時間の道のりである。
久々の長距離ドライブはちょっと疲れた。しかも5時間無言で(と言っても歌はかなり歌う)運転し続けるのは思った以上に心細い、そして眠い。この先車で帰省するときは横に誰かに座ってもらわねばと感じた。
これに比べたら新幹線は本当にあっさり着いてしまう。うとうとしたと思った頃にはもう名古屋に着いている。車で帰省することを思えばのぞみの1万円はやはり安いと見るべきか。
ただ車の窓から見える富士山は本当にきれいだった。写真は岐阜に向かうときに撮ったものだが、帰りの夕日が差す富士山が実はいちばんきれいだった。運転しながら写メ撮るのは法律違反? 9年前の教本にはそんなことは書いてなかった。いやいや危ないのでもうしません。

20050216222602s.jpg←どこだか分かりません。

20050216222616s.jpg←看板曰く小田原。ってどこ?

20050216222627s.jpg←すこぶる快調の12年選手。

岐阜でのスケジュールがどっさりで名古屋は通過するだけだったのが残念。あ~、味噌煮込みうどんが食いたい。
 
02月15日(火)

携帯電話爆弾

こんな記事があります。

米でまた携帯電話機が爆発 IT media Mobileより

他人事ではありませんな。由々しき問題です。子供に携帯電話を持たせるのを躊躇わせる記事ですね。

でもね、「Motorolaの人が、代替機を用意するけど同じモデルでいいか、と聞いてきた。今はちょっと怖いのでSamsungの電話にした」などとわざわざ書くあたり、どうも胡散臭さを感じてしまう。どこかの誰かの心無い意図を感じてしまうのは私だけだろうか。
 
02月10日(木)

七曜占星術とやら。

私は普段から占いはあまり見ないようにしている。信用していないというより、単に興味が薄い。
今もやっているかどうか知らないが、朝のニュース番組のエンディングでやっていた「今日の占いカウントダウン」で、自分の星座が一位になれば「どれどれ」と思って耳を傾けたりはする。でも会社に向かって玄関を一歩踏み出したあたりでもう今日のラッキーパーソンがどんな人だったかなんて、さらっと揮発していると思う。

しかし何気なく今、下の「Saneki Web 今日の運勢」をやってみて驚いた。
http://www.sankei.co.jp/pr/unsei2/

私は木曜日生まれの異次元人らしいが、驚いたのはそこに出てくる今日の運勢ではなく、「木曜日生まれのあなたは......」に書いてある内容だ。まさに自分のことだと思った。これはそこに書いてある長所の自慢などではなく(「天才肌」は言い過ぎだ。)、短所も含めて自分が自分に感じることや、選んだ職業などとぴったり合っているということ。特に面白いと思うのは、「長所以外」の欄に書いてあることだ。(サンケイさん転載をお許しください)

風変わり。閉鎖世界に満足しつつ普通の世界にも接するので、他人の攻撃を受け易く、受けても放って置きます。思考 能力が発達していて理屈っぽい。情が薄いと誤解されます。お世辞が苦手なために、シャープなのにもかかわらず世渡り下手の面も持っています。

これ読んで自分のことを名指しで言われてるような気になった。特に面白いのは「閉鎖世界に満足しつつ普通の世界にも接するので、他人の攻撃を受け易く、受けても放って置きます」ってとこ。そして、そうだよ、なぜか情が薄いとか、ドライだとかちょくちょく言われる。ここで反論しておくが、自分では決してそんなつもりはない。
これを機に占いへの姿勢を改めるかどうかは分からんが、なかなか面白かった。
 
02月09日(水)

東京都内の落し物、現金24億円。

現金24億円、動物154匹 昨年の東京都内の落とし物 Sankei Webより
一年に東京都民は24億円を落とすそうです。去年はそのうち、約2億4000万円は落とし主が見つからず東京都の歳入となり、約4億4000万円は拾い主がゴチになったらしいです。 今日明日の食べ物にも困る人がたくさんいる国から見れば、なんて豊かで平和な話なんでしょうね。
また、現金を落としたという問い合わせは約75億2000万円分あったそうで、ものを落としたり忘れたりする人は自分以外にも世の中にはたくさんいるんだと安心させられた。
 
02月07日(月)

BBTV加入

先日Yahoo!Japanが始めた「BBTV」なるサービスに申し込んだ。
BBTVはYahoo!BBのADSL回線を使ったケーブルTVサービスで、月々の料金は500円と安い。ただしその500円で見れるのは、TVショッピング番組1つだけなので、月々さらに2000円程度払って最大25CHくらい(映画CHとかMTVとかCNNとか)を見れるようにするか、もしくは1本200~400円くらい払ってオンラインレンタルビデオを借りるか、ということになる。
初期投資不要+3ヶ月無料だったことと、ふと映画が見たくなったときにすっと見られることがいいと思って加入したのだが、なんとも言えないサービスだ。

まず、画質は決して良くは無い。瞬間的に画面全体が動くようなシーンでは画像が乱れて、Web放送にありがちなブロックノイズが出たりする。それからセットトップボックスがでかすぎる。持った感じではスカスカなのにやけに大きい。リモコンの操作性もひどい。隣の国の星三つの企業が作っているようだ。利益の割りには今一つの製品だ。

まぁそれでも安いのでよしとしよう。それから、このオンラインレンタルビデオは、わざわざレンタルビデオ屋に足を運んだら絶対に借りないようなあまり聞いたことがないタイトルの映画がたくさんあって、これはこれでけっこういいかも。積極的にオススメはしないが加入してみてもいいサービスということにしておく。邦画のラインナップは充実しているということも付け加えておこう。

ちなみに先日は「Play It to the Bone(2000年)」というアントニオ・バンデラス主演の映画を見た。ボクシングの映画なのだがロッキーとは全く違う路線の映画で、とても面白かった。オススメです。

BBTVホームページ
 
02月06日(日)

ハチミギG1参戦、3位。

先週の土曜日は平日よりも早起きをして、クラウド9調布店で開催されたビリヤードサークル「1/8タップ右(略してハチミギ)」が主催する、「ハチミギG1」という大会に参加してきた。
21人参加中3位というこれまたなかなかの結果だった。でも先週の池田杯に引き続き、惜しいところで負けたのがくやしい。集中力が問題だと感じた。
それにしてもこの頃玉突きが異常なまでに楽しい。しかも去年感じた東京に来てからの人間関係の乏しさを補って余りある素晴らしい友達がたくさんできた。何よりもこれが良い。

20050208012153.jpg
←クラウド9に乗り込む武蔵小山撞球隊の面々(右端が私)

20050208012203.jpg
←この写真には間違いが2つあります

試合の模様
 
02月03日(木)

池田杯で準優勝 @ニコス

20050203215913.jpg ←初戦の模様
20050203215901.jpg ←表彰式。左が誕生日の池田さん

先週末ニコスで開催された第2回池田杯で準優勝をした。とても嬉しい。
この大会は常連の池田さんの生誕52周年を祝う趣旨の大会であったが、19人もの参加者が集まった。去年の12月にビリヤードを再開してから3回目の大会で、前回に引き続き今回もB級で参加した。
自分はまだまだB級としては未熟だと思っているが、気付けば決勝戦まで勝ち続けていた。この1月は、3日に1回くらいニコスで玉突きしてたので、少しは上達したと言うことか。が、決勝で当たったのはなんとJPBAの坂田プロだった!ラフな格好でひょっこり参加したとは言えプロはやっぱりプロで、レベルの違いは歴然だった。決勝戦は店中の誰もが試合に注目するのでとても緊張したし、さらに「プロが相手とあらばこれはいい玉を突かにゃならん」とヘンに力が入ってしまって、それまでいい感じだったのに全く玉が入らなかった。これもいい経験だ。「シバきが足らん」と最後にありがたいアドバイスもいただいた。
この結果に満足することなくA級目指して練習に励みたい。
今週末は他店の月例会に参加してくる。結果は追ってご報告。

第2回池田杯 試合の模様
坂田 夕紀プロのWebサイト
JPBA(日本プロポケットビリヤード連盟)
 
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