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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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04月26日(火)

夏場所 番付発表

 5月8日から始まる大相撲夏場所の番付が昨日発表された。横綱大関は前回と同じ、そして新入幕4名のうち初入幕は「片山(25歳)」のみとあって、少々目新しさに欠ける内容ではあったが見所はもちろんある。

 まずは今年に入ってからの2場所、つまり3分の1をすでに優勝した横綱朝青龍がやはり今場所も優勝してしまうのか、というところは相変わらず注目であろう。ポイントは日本人大関3人がこの男に勝てるかどうかだ。何しろこの朝青龍は去年の11月場所11日目に当時平幕だった白鵬に負けて以来、平幕力士には34戦負けていないのである。その間、大関の魁皇、栃東がそれぞれ1回ずつ土を付けただけ。圧倒的な強さである。
 同じくモンゴル出身のその白鵬からも目が離せない。先場所同様関脇でこの夏場所を闘う。先場所は序盤に負けが先行し、わずか20歳にして関脇となったこの白鵬にとってそれまで経験したことのないような苦しい場所だったことだろう。それでも土壇場に8勝目を上げきちんと勝ち越すところが彼の只ならぬ強さと大きな未来を感じさせる。今場所はおそらく二桁は勝って優勝争いに名を連ねるに違いない。
 続いて先場所10勝とまずまずだった大関魁皇が今場所はどうなのか、というところ。もし今場所優勝することがあればもちろん7月場所の名古屋で綱取りに挑むことになる。ケガを抱えて33歳になる魁皇にとってはおそらく今年が最後のチャンスとなるのではないだろうか。いっそう応援に力が入る。
 さらには今場所で7回目のカド番を迎える大関千代大海にも注目だ。もし場所中に黒星を八つ重ね大関の座を追われることとなれば本人は一線を退くことを公言している。自ら退路を断ち背水の陣で今場所の勝ち越しに挑むこの大関千代大海龍二も応援せねばならない。私と同じ今年29歳である。

 今場所も見所満載の大相撲から目が離せませんな。
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04月25日(月)

「時代小説」に傾倒気味。

新しい本を読み始めた。新潮文庫の「剣に生き、剣に死す ~時代小説の楽しみ7~」である。先月、同じ新潮文庫の「時代小説の楽しみ」シリーズの第2巻「江戸市井図絵」を読んだことをきっかけに、最近どうもこの時代小説というやつに傾倒している。本屋に行くとついつい手を伸ばしてしまう。

この面白さを書いて説明するのは難しいが、一つは読んでいると自分がその時代を体験しているような気分になれるというところだ。それからこれらに登場する人物が発するオールドファッションなことばのやりとりが何とも言えずよい。江戸っぽいしゃべり口。
では「時代劇」はどうなのか、と言われればやはりそれも好きで面白いと思う。しかしほとんど見ない。なぜならテレビはその時間に画面の前に座っていないと見れないという拘束があるからだ。それが煩わしい。そのためにビデオがあるのだと反論されそうだがそこまでするくらいならもう本でいい。特に文庫本がいい。場所、時間、全く不問で読みたいときに読める。しかもブックオフに行けば1冊わずか105円で済むと来たもんだ。素晴らしい。ブックオフ万歳。

しかし例によって断っておくが、いったいどこが面白いのか全く分からないというあなたが普通の人なのだと思われる。この趣味がやや他人と違う方向を向いていることは自分でも理解している。でもいいと思ってしまうのだから仕方ない。自分の興味には忠実に。しばらく私の中の時代小説ブームは続きそうだ。読んでいる本は随時ここで紹介していく予定なので興味を持たれた方はぜひ。

※ちなみに本を紹介するためのリンクにアマゾンのアフェリエイトシステムを使い始めましたが、これは本の表紙写真とリンク先の説明文を利用することが目的です。この東京ポーリングが、皆さんのアクセスで小銭を稼ごうなどというセコい発想をすることは未来永劫御座いません。TAKA
 
04月23日(土)

部屋に緑を。ウグイスカズラ。

東京に越してから自分の部屋に緑を全く置いていなかったので、予てから花屋が目に付けば覗き、何かいい観葉植物が無いかどうかを探していた。そして今日それが見つかった。この「ウグイスカズラ」である。
usuisukazuras.jpg

usuisukazura2s.jpg

原付で踏切待ちをしていたとき、その線路脇にある花屋が何となく気になって入ってみた。そこでこれを発見したのである。私は草木の種類にはさして詳しくないので、これを選んだ理由も至って直感的である。

  • 「ウグイスカズラ」という名前が良い。
  • 観葉植物ながら花が咲いていて良い。
  • 葉の生い茂り具合が良い。
  • 白くてつるつるした木肌が良い。

店の中を一通り吟味してから店主らしい若い兄さんを呼び、「このウグイスカズラが欲しい」と言ったところ、彼は一瞬驚いたような顔をしたあとに満面の笑みで「こいつを欲しいだなんてうれしいです!」と言い喜んだ。どうやらこの木は店の商品の中でも彼のお気に入りだったようだ。そしてこの木の良さがお客に分かってもらえたことが彼にとってはとてもうれしいことらしい。「店頭にはお客さんに目立つように明るい色の花や、派手な観葉植物をたくさん並べているのにも関わらず、ちょっと控えめなこいつを選んでくれるなんて・・・」と、お会計をしている間もぶつぶつと笑顔で語り続けた。店だけでなく、店員の感じも良かった。

ウグイスカズラの花が咲く時期はもうそろそろ終わりだそうだ。しかし夏には実を付けるらしい。そしてトラックバックさせていただいたエントリのコメントを参照するには、どうやらその実が美味しいらしいのである。夏の楽しみが増えた。これで2700円、いい買い物である。

 
04月19日(火)

テンプレート更新

テンプレートを更新。見た目、使い勝手ともに大幅向上したと自負。
なかなか前回のテンプレートを超えるイカしたデザインのものが目に付かなかったので、共用テンプレートの中からcrazymoonさんが公開して下さっている「vivit」をベースに使わせていただき私好みに少々手を入れた。背景に使ったのは行基寺の門に掘り込まれていた高須松平家の御紋「菊葵紋」と、海津町歴史民族資料館の庭に置いてあった狛犬。どちらも自分で撮った写真をPaintShopPro5Jで加工した。
ええね、これ。
 
04月16日(土)

海津町歴史民族資料館と行基寺

先月、岐阜県大垣市の友人P宅へ遊びに行った。何をして遊ぼうかと手持ち無沙汰になった折、ふとJR大垣駅で手にしたパンフレットに載っていた「海津町歴史民族資料館」に行ってみようということになった。そこに掲載されていたこの資料館の城のような外観に我々は心惹かれたのである。大垣市からも程近い。
PIC000006s.jpg海津町民族資料館

ちなみに、なぜ心惹かれるのか理解に苦しむあなたが普通の人なのである。このPは日本文化に興味のある私の数少ない友人の一人で、つまり「ちょっと変わった人」であると言える。その証拠に、我々二人がこの海津町民族資料館に心ときめかせて到着したとき、快晴の土曜日だったにも関わらず客は他に1組しかいなかった。

1階、2階のモダンな建物部分は「輪中と低地の暮し」に関する展示室であった。皆さんは「輪中(わじゅう)」とは何かご存知だろうか?大辞林の説明を引用させていただく。

洪水から集落や耕地を守るため、周囲に堤防を巡らした低湿地域または共同村落組織。江戸時代につくられたものが多く、木曾・長良(ながら)・揖斐(いび)の三河川の合流地域につくられたものが有名。

まさにこの海津町は木曾三川の流域にあり、この町の歴史は洪水による災害と輪中無しには語れないのである。しかしながら、我々の興味は3階のお城部分に向いていたので、輪中についての話は割愛する。
3階は「高須藩」に関する展示。この海津町は江戸時代には「高須松平藩」の領地であった。高須松平家に対するパンフレットの説明を引用する。

高須松平家は三万石の小藩であったが、御三家筆頭の尾張徳川家の分家であり、尾張徳川家に後継者が無いときは相続人を出す家柄であった。したがって家格は高く、徳川御三家、御三卿に次ぐ名門であった。

大垣市の近くに何年も住んでいながら、こんな近所に名門の松平家があったことは全く知らなかった。この高須松平家縁の品々が3階に展示してあるのだが、当時の松平家の館の一部を復刻したというこの建物自体が素晴らしかった。内部には立派な能舞台もあり、年に数回実際に能が上演されているとのことであった。
PIC000018s.jpg能舞台と大広間

PIC000021s.jpg展示品の鎧と畳廊下

この3階に歴史に非常に詳しい説明員のおじさんがいて、我々に付きっきりで展示品や松平家の歴史について熱心に説明をしてくれた。素敵なおじさんだった。説明の途中、おじさんが窓から外を眺めて向かいの山の中腹に見える建物を指差し、「あそこにこの高須松平家の菩提寺の行基寺というそれはそれは立派なお寺がある」と教えてくれた。これを聞いて行かない手は無い。私とPはここを見終わると、さっそくその行基寺に向かった。

PIC000034s.jpg菊葵紋が掘り込まれた行基寺の門扉

ここは来て本当に良かったと思わされた。特に素晴らしいのは本堂の裏手の「回廊式大庭園」という庭園で、これを見るためだけでもこの寺に行く価値があると断言しよう。それくらい美しい庭園だった。山の中腹にあるお寺なので、庭の向こうに見える景色もこれまた素晴らしかった。
PIC000039s.jpg回廊式大庭園

PIC000042s.jpg庭園を囲む回廊の一部

もしここへ行ってみようとするならば晴れた日に行くことをオススメする。

近所にはいろいろと気づかない素晴らしい穴場がきっとまだまだたくさんあるのだろうと思った。海外旅行もいいが、まずは日本だ。
 
04月14日(木)

日本語は素敵。

ランチに入った寿司屋に置いてあった電話の写真。
050413_1213~0001.jpg


日本語は本当に面白いなと感じた。この説明で理解させられるのである。
メーカーのアイホンさんはこの電話を輸出するとしたら、一体どう英語に訳すんだろう。まさか「pull pull pull」に「poo poo poo」ではあるまい。
 
04月12日(火)

待ちに待ったタイガーウッズの活躍。マスターズ制覇。

昨夜のスポーツニュースは、日本人メジャーリーガーの報道が多かった。しかし私がもっとも注目したのはやはりこのニュースだ。
ファン待望の勝利!マスターズ3年ぶり4度目の制覇 ゴルフダイジェスト・オンライン

ここ数年スランプに陥っていたタイガーウッズの、復活を宣言するかのような一勝である。ご覧になっただろうか、この最終日16番ホールのチップインバーディを。本当にシビれた。

以前も書いたが私はタイガーウッズが好きだ。私自身は今はゴルフを止めてしまっているが、それでも彼を応援してしまう。ゴルフのテレビ中継はもう見なくなってしまったが、ニュースでトーナメントの結果などを放送しているとタイガーウッズはどうだろうかをいつも気にしてしまう。
私が感じるタイガーウッズの魅力に、あのプレイ中に感情を露わにするというところがある。ロングパットやチップインを決めたときなどに見せるあの拳を握って叫ぶ姿は、見ていて本当に気持ちがいい。また、調子が悪いときに不機嫌な表情をしているところや、うるさかったりフラッシュを焚いたりする観客に容赦なく怒鳴ってみせるところ、そして今回の優勝のグリーンジャケット授与式で涙を流して喜んでいるところなどに何とも言えない人間的な魅力を感じてしまう。
うまくは言葉に表せないが、天才的なゴルフの腕を持ちながらもそういった人間味溢れる一面を堂々とさらすところに、私を魅了してやまない何かがあるのだと思う。

スランプに陥りスイングの改造に着手していたこの数年、テレビや雑誌などのあらゆるメディアが「今のタイガーはここがいけない」とか「昔のスイングに戻したほうがいい」とか「ナイキと契約するからいけない」とか、とにかくあーだこーだあーだこーだと本当にいろんなことを言ったり書いたりしてきたように思う。タイガーはきっとかなり歯痒くて辛い思いをしていただろうと想像する。それに耐えに耐えてやっと返り咲いたマスターズ優勝、そして世界ランキング一位の座なのであろう。本当にカッコいい男だと思う。

これからまたしばらくゴルフ界はタイガーウッズの時代が続くだろう。私はタイガーウッズを応援し続ける。


 
04月12日(火)

強竜打線大爆発の東京ドーム

日曜日、東京ドームへ中日対巨人のナイターを見に行った。昨年は転職活動もあって、実はリーグ優勝した年なのに一度も球場へ足を運んでいなかったのでこの日は随分久しぶりの観戦だった。
tokyodomes.jpg東京ドーム

結果は皆さんご存知の通り、10-0で我らが中日ドラゴンズの圧勝である。このカード1勝2敗で巨人に負け越してはしまったが、私が応援する目の前でこんなに素晴らしい試合を見せてくれたのでよしとしよう。

いろいろと気づいたことがあるので書く。
まずナゴヤドーム・名古屋球場以外で中日の試合を見たのが始めてだったので、当たり前ではあるが、ホームゲームでは他球団の応援もすごいものなのだと実感した。特に清原が打席に立ったときの「キーヨーハーラー!」は球場が揺れてるんじゃないかと思うくらいの大音量だ。
そして、私は3塁側内野席にいたのだが、周りには思った以上に中日ファンが多くいたことにも驚いた。とても心強かった。外野席の応援団もけっこうたくさんいて、お陰で中日が攻撃している間はナゴヤドームで応援しているのと変わらない雰囲気で見ていられた。
勝って試合が終わった後というのは、中日の応援団がその日グランドに立った選手の応援歌を順々に歌っていき、最後に「燃えよ!ドラゴンズ」を歌い万歳三唱で締める、というのが常なのだが、その中で落合監督の選手時代の応援歌が歌われたのがとても印象的で、懐かしく思った。何しろこの落合博満は、私が少年野球をやっていた小学生の頃にちょうどロッテから中日に移籍してきて三冠王を取るなどして大活躍をしており、非常に印象が深い。名古屋球場で家族揃ってドラゴンズを応援していた試合で9回裏に目の前でサヨナラホームランを打って見せたのも落合だった。だから応援歌もよく覚えているのだ。
tokyo_dome2s.jpg試合後全く帰る気配を感じさせない中日応援団

関東に住んでもやはり応援するのは中日ドラゴンズである。

 
04月10日(日)

鎌倉 花見で再び

突然の陽気で、関東地方では一斉に桜が咲き花見日和の週末だった。
私の関東に移り住んで最初の花見は鎌倉となった。前回同様、藤沢駅から江ノ島電鉄に一日乗車券の「のりおりくん」を買って乗った。

鎌倉に向かう途中、前回見そびれた「長谷寺」というお寺に寄った。ここには昨年国宝に指定された本堂をはじめ、いろいろと重要な文化財があるお寺なのだが、やはりいちばんは高さ10mの「本尊十一面観音菩薩立像」だった。日本最大の木造の観音様とのことだが、目の前にすると本当に大きくて圧倒された。鎌倉に行く予定のある方には、鎌倉大仏と合わせてぜひこの長谷寺にも足を運ぶことをお勧めする。ここは庭園も美しい。丘の上にあるお寺なので、晴れた日に境内から見える海もさぞかしきれいだろう。この日は雲がかっていて残念だった。
hasedera_keidais.jpg長谷寺の境内

花見の目的地は鶴岡八幡宮であった。このお宮の前の「段葛(だんかずら)」と呼ばれる500mほどの歩道は、両側を300本のソメイヨシノに囲まれていて、満開の時期には延々と続く桜の回廊を楽しめるとのことだった。私が着いたのは暗くなってからだったが、堤燈に照らされた夜桜は評判どおりなかなかのもので、桜のトンネルを歩いているようだった。惜しむらくは人が多すぎて足を止めることもできなかったことか。しかしこれだけ桜がきれいならば致し方もない。下の写真ではうまく伝わらないがホンモノはもっときれいです。
dankazuras.jpg鶴岡八幡宮前の段葛

やはり鎌倉はよい。
 
04月07日(木)

ブロガーに50の質問

よそのブログで、ちらほらこんなものがやられてるようなのでやってみた。

1  HNとその由来は?
TAKA。タカ。
本名の一部です。

2  ブロガーになったきっかけは?
東京への引越しがきっかけ。
地元の友達や家族に自分の様子が伝えられるようにと始めた。

3  それまでに日記とか書いてましたか?
いえ、全く。

4  HPは持ってます?ジャンルは?
「困ったときのリンク集」という名のWebサイトを持っているがここ数年ほったらかし。
常連達が細々と運営してくれている模様。

5  ブログの醍醐味は?
日々自分の身に起こったことや感じたことをじっくり思い返して反省できる時間を持てること。

6  ブログ書いてみて新鮮だったことは?
自分はこんなに文章を書くことが好きだったのかと知ったこと。

7  ブログで知り合った人と会ったことある?会ってみたい?
知り合ったことがない。

8  ところであなたは女性?男性?どちらにお住まいですか?
男。東京在住。

9  失礼ですが御歳はおいくつくらいでしょうか?
28歳くらいです。
急にうやうやしい言葉遣いになったのが引っかかる。

10 差し支えなければご職業などを・・・
会社員。

11 ご趣味はなんですか?ブログにも書いてますか?
ビリヤード、読書、プロ野球・大相撲観戦。
ブログにももちろん書いておる。

12 最近ハマってることってあります?何ですか?
博物館、美術館、寺社仏閣を巡ること。日本文化に触れること。

13 ブログは毎日更新してますか?
していない。2,3日に1回の更新を目指している。
ここ1ヶ月ほどはやや帰宅が遅いためペースが落ちている。

14 お勧めのブログってありますか?
東京ポーリング。

15 面白いブログはどうやって発掘してる?
発掘してみたことがない。

16 あなたのブログはリンクフリーですか?
もちろんです。

17 リアルの知り合いはあなたのブログを読んでる?
ほとんどがリアルの知り合いだと思う。

18 ホームページはどこに設定してますか?
Yahoo!Japan

19 ネットショッピング好き?なに買ったことあります?
好き。コタツ、テレビ台、ベッド、本棚、本など。

20 お気に入りのサイトは何件入ってる?
50件くらい。

21 お気に入りのサイトで一番多いジャンルは何?
ショッピングに関連するサイト。

22 メッセンジャーとかやってます?
やっていない。
「メッセンジャーとか」ってのが耳障りだ。「は」でいいのではないか。

23 一日のネット接続時間はどれくらい?
1~2時間。
常時接続が主流の今、「ネット接続時間」には違和感を感じますな。電話代を気にして夜10時のテレホーダイの時間帯まで待って、ガーガーピーピーと文字通り接続していた時代が懐かしい。もう10年も前の話か。

24 休みの日って何してますか?
趣味に費やす。
先週末はイチゴ狩りに行った。

それにしても質問がどうも耳障りだ。普通に「休みの日何をしてますか?」でいいだろうに。

25 「休みの日何した」とかって結構ブログに書くほうですか?
・・・はい。


26 ブログ書いてて嫌な思いしたことはありますか?
今のところ無し。

27 実は最近更新が面倒だったりしませんか?
それも全く無し。むしろもっと更新したいとすら思っている。

28 好きな色は何色?その理由は?
黒、茶、赤。何となく好き。

29 普段遊んでるのはどのあたり?(大まかに)
本当に奇妙な質問だ。
東京近郊でのみ、「街ありき」のこんな質問が成立するのだと思う。
東京近郊に住むある種の人々の間では、この質問の答えがその人のステータスや人間性みたいなものを多少なりとも左右しうる、ということらしい。例えば、「**で遊ぶこの人はいい感じ」や、「**に住んでいるあの人はハイソな感じ」といった具合。
こういうの、どうも好きじゃないね。

30 あなたの「こだわり」は?
花王のニュービーズとフローラルハミング。
newbeadss.jpg4901301738301_sets.jpg


31 好きなメーカーとかブランドとかあります?
アディダス、ナイキ。

32 スポーツチームはどこが好き?
中日ドラゴンズ。

33 どんなPC使ってる?ADSLですか?光?
普通のデスクトップPC。ADSLです。

34 好きなお菓子はなんですか?
ブルボン ソーダクラッカー。
hp_soda.jpg


35 回転寿司で一番最初に食べるのは?
ヒラメ。

36 好きなファーストフードはどこのお店?
マクドナルド。

37 おすすめの本・漫画を1冊ずつ教えてください
本:江戸市井図絵
漫画:ジョジョの奇妙な冒険

38 今日のファッションのポイントは?
アディダスのブリーフ。

39 これからどんなブログにしていきたいですか?
更新されるのをみんなが楽しみに思うようなブログ。

40 一日に見るほかの人のブログって何個くらい?
ほとんど見ない。

41 あなたのブログのキャッチコピーをどうぞ
心は錦。

42 あなたは「何マニア」?
近頃は「和風マニア」。

43 欠かさず買ってるものあります?
牛乳。

44 ブログ書いててよかったと思うときは?
久しぶりに会った友達が「ブログ見てるよ」と言ったとき。

45 コメントに荒らしがいっぱい来たらどうしますか?
可哀相だな、と思う。

46 明日突然ブログが書けなくなったらどうします? 
・・・全く答える気にならない質問だ。

47 お酒好きですか? 特に好きなのは?
好き。チューハイ。

48 ひとつだけ無人島に持っていけるとしたらなに持ってく?
犬。モノじゃないけど。

49 あなたにとってブログとは?
ストレス発散と生存確認のための日記。

50 最後にひとことどうぞー
これからもぜひポーリングしてください。
それから質問者の君には「日本語を反省してみませんか 金田一春彦著」を読むことをオススメします。


 
04月02日(土)

中日ドラゴンズの2005年

昨夜の劇的な開幕戦をナゴヤドームで見ることができた中日ファンは幸せだっただろう。
私はああいったサヨナラシーンに対して涙腺がとてもゆるいらしく、おそらくその場に居合わせていたら人目もはばからず涙を流していたに違いない。スポーツニュースで見ていてもとても感動的だった。あの満塁ホームランの直後、ナゴヤドームでは「燃えよドラゴンズ」の合唱+万歳三唱が行われたのだろうが、私もとてもその輪に加わりたかった。

それにしても2005年の中日ドラゴンズはすごい。
井端、荒木の後に2000本安打の男・立浪がいて、2年連続ホームラン王のタイロン・ウッズが4番、その後に昨年の二人の4番の福留孝介とアレックスが続くという打線は、去年とは打って変わって重厚だ。昨日の最終回でハマの番長三浦は、得点圏にランナーを置いてウッズ、孝介、アレックスの誰かとは真っ向勝負しなければならないという厳しい選択を迫られたという訳だ。この打線にして守備が堅いとなれば、果たして今年は負ける要素が一体どこにあると言うのだろう。主力選手のケガくらいか。今年は楽しいペナントレースが見られそうだ。

今年はナゴヤドームではなく東京ドーム、神宮球場、横浜スタジアムで応援することになる。4月10日の中日×巨人戦@東京ドームを早速確保した。非常に楽しみ。
 
04月01日(金)

いざ鎌倉

梅の花が咲き始めた頃の話になるが、鎌倉を散策した。
今までは「鎌倉」と言われればまず大仏と鎌倉幕府のことが頭に浮かぶのみで、どういう雰囲気でどんなものがあるところなのかは全く知らなかったのだが、今回の散策で一気に鎌倉が好きになった。山も海もあり自然が豊かで、さらに歴史を感じさせる建物やお寺などが多数ある。関東地方に住み始めてから東京以外の場所へはこのときまでまだほとんど出掛けたことがなかったので、そんな鎌倉の雰囲気が非常に新鮮に感じられた。
この日は、江ノ島電鉄(えのでん)の「のりおりくん」という安易なネーミングの一日券を買って、藤沢駅から終点の鎌倉駅までを散策しながら行った。天気は快晴で、江ノ電の窓から見える海は本当にきれいだった。
この「江ノ電」は風情があってなかなかよろしい。単線で、全体で40分程度の短い鉄道だが、民家の軒先に触れるのではないかと心配になるくらいのところを走ったり、江ノ島が見える開けた海岸線を走ったり、自動車と並んで路面を走ったりといろいろな風景が楽しめた。
今回はたくさんある鎌倉の見所のうち一部しか行くことができなかったので、近いうちにまた行きたい。まずは桜が咲いたときに段葛へ花見に行くことを検討している。

    この日の散策ルート
  • 藤沢駅

  • 七里ガ浜駅
    ・海辺のレストラン「珊瑚礁」でカレーの昼食。
    ・七里ガ浜を散歩

  • 稲村ガ崎駅
    ・稲村ガ崎公園

  • 長谷駅
    ・鎌倉大仏

  • 鎌倉
    ・鶴岡八幡宮
    ・東慶寺
    ・円覚寺
    ・段葛
    ・豊島屋(はとサブレ)


end300-1s.jpg
江ノ島電鉄
kama_beachs.jpg
七里ガ浜

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鎌倉大仏

kama_tokejis.jpg
東慶寺

 
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