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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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05月31日(火)

全関東サークル対抗戦

 50台ものテーブルがある渋谷駅から徒歩30秒のビリヤード場CUEに、全18サークルから120名が集まった。
shugo.jpg
集合写真

 公式戦でないにも関わらずこれだけ集まってしまうところがすごい。数少ない日本のビリヤード雑誌「ビーマガ」も取材に訪れていた。しかし最も驚くべきは、なんとこの日会場には「スーパービッチ」と名乗る謎のキャンギャル4名がいたのである。これには本当に参った。いろいろな意味で私が今まで経験したビリヤードの大会とは一線を画するものであった。

 試合のほうは予選で敗退だった。8人一組の予選トーナメントの決勝で、過去に別の大会で2度対戦したことがあるA級でサウスポーのH氏に負けた。この人は本当に強い。偶然にも以前勝ったことがあるのだがこの日は実力の違いを見せつけられた。
 私のことをよく知る読者の方々ならば、決してプレイ中に私の目がキャンギャルの太モモに釘付けになったから負けたのではないということは分かっていただけるだろう。

 このあとは惨敗の悔しさを発散すべく、同じく予選落ちした武蔵小山撞球隊のタイガースファンDくんと渋谷で4時間、行き付けのニコスで3時間球を突いて帰宅した。この日トータル10時間程ビリヤードをやった中で、いろいろと自分の課題が見えてきたことが収穫だ。兎にも角にも練習である。次は6月11日(土)、ニコスの月例会に参加する。
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05月28日(土)

JAZZライブ@代々木ナル

 やはりボーカリストのYさんのお誘いで、先日「代々木ナル」というライブハウスへ音楽を聴きに行った。今までの2回のライブは全てが楽器の演奏によるジャズだったが、今回初めてボーカルの入ったジャズを聴いた。この日は「酒井 俊(さかい しゅん)」という女性のボーカリストで、バックにギターとサックスという構成であった。
 感想から。本当に感動した。素晴らしいライブだった。唄への感動で目頭が熱くなった。こんなことはなかなかあるものではないと思う。
 曲目には私のようなビギナーでも知っているようなジャズのスタンダードも含まれていたのだが、半分くらいは彼女のオリジナルソングのようだった。それらの歌には日本語歌詞のものも多く、正直なところ歌が始まったときは「ジャズ?」と思ったのだが、聴いているうちにこの酒井俊のかもし出す雰囲気と声にすっかり呑み込まれてしまった。これはもうジャズか否かという問題を超えた、彼女とその歌の持つ影響力に因るものだ。後日彼女のCDを買ってみて知ったのだが、最も感動した曲「満月の夕」はこの酒井俊が阪神淡路大震災のレクイエムとして作ったものとのことだ。ちなみに彼女のCDを聴いてみて感じてしまうのは、やはり音楽は生に限る!ということ。百聞は一聞(生)に如かず、である。毎月この代々木ナルで唄っているらしいのでぜひまた行ってみたい。
  • 代々木ナル
    http://www.yoyogi-naru.com/
  • 酒井俊オフィシャルページ
    http://www.sol.dti.ne.jp/~s-shun/
 
05月22日(日)

やはりこの男、横綱朝青龍。夏場所優勝。

 夏場所の優勝はやはりこの男、横綱朝青龍であった。昨年の11月場所から4場所連続で千秋楽を待たずして優勝を決めるという記録付きらしい。今日の優勝者インタビューでは、インタビュアーの「張り合いのあるライバルが欲しいのではないか?」との問いに対し「ライバルは自分である」と答えている。つまり彼がライバル視するのは、36連勝したり、年間6場所中5場所を制してきた他ならぬ自分なのだと言っているのだろう。もはや見ているところが違う。私自身、危うく彼のファンになってしまいそうなくらいだ。
 さらに今場所、日刊スポーツから次のような記事が出された。
朝青龍は不変!大関に「お手本」/夏場所 日刊スポーツ
ここで言っている「不変」とは「変わらない」ということ。つまり立ち会いで相手力士のぶちかましを横にひょいっとかわす「変化」をしないという事を指す。この変化はもちろん有効な戦法の一つではあるが、見ていてあまり気持ちのいいものではない。この記事の内容を要約するとこうだ。

 ぶちかましの強い関脇土佐の海に対して、千代大海、栃東の二大関はどちらも立会いで変化を使って勝った。それが土佐の海にとっては悔しかった。しかし土俵下でそれを見ていた横綱朝青龍は土佐の海との対戦で、変わることなく「2日分の土佐の海のうっぷんを全身で受け止めて、全力で投げ飛ばし」勝った。
 その後のインタビューで横綱は「立ち合いで変わられて負けたら悔しいよ。そうでしょ。オレは違う。オレは立ち合いで変わったりしない。お互いにぶつかって、その方がすっきりする」と言っている。

 おいおい大関二人、これでいいのか?ちょっと朝青龍がカッコよすぎやしないか?いや、この記事を読む限り大関二人より朝青龍は断然カッコいい。これが横綱相撲と言うのだろう。単に白星にこだわっているだけではないのである。頼むから日本人力士の誰でもいい、朝青龍以上に我々を魅了してくれ。このままでは私が朝青龍ファンになってしまう。
 
05月19日(木)

角界期待の星だ!影山と沢井

 期待の大関魁皇が休場、想像以上にがんばっている大関千代大海も二敗目、またしても横綱朝青龍が文句なしの独走状態である。横綱の残る3日は、関脇白鵬、大関栃東、大関千代大海の三番であろうが、果たして誰か一人でも土をつけられるかどうか・・・。

 ここには常々日本人横綱誕生の期待を書き綴ってきたが、なんとそれを予感させるこんな頼もしい記事が日刊スポーツから出ていた。
序二段で将来の横綱対決/夏場所 日刊スポーツ
 この記事から少し引用させていただこう。

ともに5戦全勝で高校11冠の西25枚目の沢井(19=境川)と同4冠で東61枚目の影山(18=春日野)が対戦し、同体取り直しの末に沢井が勝ち、春場所に続いてライバル対決を制した。師匠同士も現役時代しのぎを削ったという因縁の2人は、未来の角界を担うべく競い合っていく。 日刊スポーツより抜粋

 こんなアツい十代の若者二人が序二段で火花を散らしているというのである。素晴らしい。しかも「寝ることが趣味」という負けたほうのこの影山雄一郎は、取り直しとなった一番について兄弟子に「お前が勝っていた」と仕度部屋前で肩を叩かれると、悔し涙を流したと記事は言っている。見所満点の男のようだ。早い力士では初土俵から二年程で幕内力士になる。愛知県出身でニックネームが「タミヤ」の小結琴光喜などはわずか一年と少しで新入幕を果たしている。今回のこの沢井19歳と影山18歳も、もしかしたら来年の今頃には前頭に名を連ねているかもしれない。いずれはこの横綱朝青龍を負かす日もやってくるに違いない。なんて楽しみなんだろうか。
 この二人は毎場所チェックしていくことにする。期待しよう。
 
05月16日(月)

初の歌舞伎、中村勘三郎襲名披露。

 日曜日、銀座の歌舞伎座へ行って歌舞伎を見た。今までに「能」は2度見たことがあったのだが、歌舞伎は今回が初めての経験だった。まずは結果から言うと、歌舞伎がこれほどまでに面白いものだとは知らなかった。本当に見に行って良かったと思った。
kabuki0s.jpg歌舞伎座/銀座

kabuki2s.jpg幕見席を買いたい人の行列

 運良く今月は中村勘三郎襲名披露の公演中で、通常よりも豪華なキャストで良い演目をやるとのことだった。その分人気も高く、前売りチケットはすでに売り切れていて、この日は「幕見席」という当日券を買わなければならなかった。その幕見席を買うにも、ずいぶん前から並ばなければ歌舞伎座へ入ることもできないらしいと知った会社の先輩Sさんが、なんと16:10に発売開始となる幕見席のチケットに10:30から並んでくれていたのである。感謝。お陰で無事、午後の三演目全部の幕見席を買って、最後まで座って見ることができた。この日の午後の公演の演目は次の3つであった。kabuki1s.jpg
  • 義経千本桜
  • 鷺娘(さぎむすめ)
  • 研辰の討たれ

話の細かい内容をここに書くことはしないが、特に印象深いのは「鷺娘」と中村勘三郎が出た「研辰の討たれ」だ。
 「研辰の討たれ」を見て初めて知ったのは、歌舞伎の中には私のような素人には難解なあの独特の喋り口調ではなく、通常の時代劇と同じような今の日本語に近い台詞が使われる演目もあるのだということ。特にこの演目は重々しい雰囲気は全くなくて、心の底から笑える面白おかしい喜劇だった。途中に中国の京劇のようなシーンがあったり、テレビでよく見るお笑い芸人のネタ風のシーンがあったりした。こういう歌舞伎もあるんだなぁと驚いた。
 そしてメインではない2つ目のこの「鷺娘」、実はこれがこの日もっとも私の心に強く響いた。というのも、この日歌舞伎を見に行こうと思った最大の理由が、何を隠そう私はこれから長唄三味線を習おうと思っていて、その前に一度生で長唄を聴いてみたい、ということだったのだ。そうして見たこの「鷺娘」は本当に良かった。舞台も玉三郎の舞いも美しくて幻想的で引き込まれた。そしてその舞台上で演奏されているあの長唄三味線の素晴らしいことったら無かった。実を言うと、すでに先月から三味線のCDを5枚も買って聴きまくっており、その中にはこの鷺娘の入っていたのである。しかしCDで聴くのと生を聴くのとではもう心に響くものが全く違った。この鷺娘をみてもはや機は熟した。長唄三味線を習わない手は無い。目下どこへ習いに行こうかを吟味中。楽しみ。
 
05月15日(日)

生で聴くジャズ。

 先日JAZZが大好きなボーカリストのYさんに誘われて、銀座にある料理を食べながらJAZZのライブが楽しめるお店へ行った。この日その店で行われていたのは、矢野沙織という18歳のサックスプレイヤーがメインで、ベース、ピアノ、ドラム、ギターという構成のライブだった。
 私はまだまだ駆け出しのジャズファンである。村上春樹が選曲した「ポートレイト・イン・ジャズ」というCDを2年ほど前に買ったことをきっかけに少しずつジャズを聴き始めていたが、生のジャズを初めて聴いたのはつい2ヶ月前のこと。だから演奏をうまく評価できるほど耳が肥えていないので、今はライブに行けばだいたいは「いいもんだなぁ」と思ってしまう。今回もいいもんだった。
 ジャズのライブを見ていると、曲の中で演奏者同士が目配せをし合って譜面なんて見ないでソロ演奏を仕掛け合うことがある。そういうときの演奏者達は本当に楽しそうだ。彼らは、脳ミソに浮かんだ何かを理屈抜きにそのまま楽器で音にすることができ、そしてその音を聴いた我々リスナーを気持ちいいと思わせることができる。すごいなと思う。
 きっとそういうところがジャズの聴きどころなんだろうなと私は勝手に考え始めている。つまり演奏家の個性は、まず脳ミソにどんなことが浮かぶ人間であるか(感性)、そして浮かんだそれを楽器や歌でどういう風に表現できる人間か(演奏技術や声質)、で決まっていくのではないだろうかと勝手に考えている。いくら楽器がいい音を出しても、感じるものが違う演奏家の音では、リスナーは心地良いと感じないのではないだろうか。当たり前のようなことを言っているのかも知れないけれど。まだ2回しかライブに行ったことがない中で私が「この人は聞き心地がいいなぁ」と感じたのはベーシストの鳥越啓介、ドラマーの吉岡大輔。彼らはぜひまた聴きたいと思う。

  • THE SILENT JAZZ TRIO (上の二人が参加しているバンド)
    http://www.polystar.co.jp/contents/artist/database/sjt.html
  • 矢野 沙織
    http://columbia.jp/~yano/

 
05月14日(土)

JR西日本会見でのあの罵倒記者について

脱線事故会見巡る不適切発言でおわび…読売・大阪本社 YOMIURI ONLINEより
 あの脱線直後の宴会に関する記者会見の放送をニュースで見ていて、この強気な発言を繰り返しているのは一体誰なんだろう?と訝しく思っていたが、読売新聞の記者だったようだ。今回JR西日本が犯したことはもちろん世間に非難されることだと思うけれど、あのいかにもテレビ放送を意識したパフォーマンスじみた罵倒を見ているのは気分が悪かった。テレビ映えする記者会見を演出したかったのか、大勢集まっていたに違いない各社からの記者の中で目立つ存在になりたかったのか、はたまた強気に出られない立場の権力者を責め立てることに快感を感じたのか、いずれにしてもジャーナリストのあるべき姿ではない。我々一般市民への影響力が決して弱くはない立場であることをもっとよく理解してもらいたいものだ。
 
05月11日(水)

全関東サークル対抗戦に参加

最近、ここにビリヤードの話題を書いていないが決してやめてしまった訳ではない。やや多忙で機会が減っているだけである。GW前の週末には、同じく玉好きの友人Nと勝負をするために長野県まで出向き、夜を徹して彼の負けず嫌い精神に火を点けてあげたりしている。

しかしこうして練習時間が減っている中、頭記の「全関東サークル対抗戦」というわりと大きな大会に参加することとなった。5月29日日曜日だ。サークル対抗なので、私は「武蔵小山撞球隊」の一員としてこの大会に出ることになる。無様な試合をするわけにはいかない。しばらく仕事はそこそこにしておいて、ビリヤードに勤しむとするか。
 
05月09日(月)

平成17年5月場所初日観戦

 ゴールデンウィークを締めくくる5月8日に、両国国技館で始まった大相撲夏場所の初日を観戦してきた。今年1月の初場所以来2度目の大相撲観戦である。今回は15時頃には席に着き十両の取組みから観戦した。初日にのみ行われるイベント、「理事長挨拶(北の湖理事長)」、「優勝杯・優勝旗返還(横綱朝青龍)」も見ることができた。前回と同じく座ったのは椅子席Cで2階の一番後ろなのだが、やはりそれでも十分に楽しかった。土俵はちゃんと見えるし、力士達が立会いでぶつかるときの音や声は生で聞こえる。

sumo_175_1s.jpg幕内力士土俵入り

 今回は日本人大関の取組みに特に注目していたのだが、3人とも白星を挙げてくれた。魁皇と栃東は危なげない取り口であったが、カド番の千代大海は前に出る彼らしい相撲ではあったもののやや土俵の上をドタバタし、見ているほうをハラハラさせた。しかしとにかく勝ったので良し。
 横綱朝青龍は言うまでも無く白星である。対戦した愛知県出身で私と同い年の小結琴光喜は、朝青龍の立会いからの素早い出足を食い止めていったんは押し返したかと思ったが、直後に落ち着いていた横綱に突き落とされた。この日の最も会場が沸いた取組みがこれで、短い取組みではあったがこの琴光喜に会場中が一喜一憂した。大半の観客は琴光喜を応援していたように思うが、これだけ観客が沸くのはやはり横綱朝青龍の強さもあってのことだ。
 それにしても空席が目立った。終わり頃には升席の大方は埋まっていたが、椅子席は最後まで半分は空いていた。夏場所の初日に満員御礼が出なかったのは2年ぶりとのこと。今それだけ大相撲の人気が落ちているということだ。若貴ブームの全盛期では、大相撲観戦券と言えば発売当日は行列ができ、椅子席までもが売り切れるほどのプレミアチケットだったらしいが、それも今は昔の話である。
 このことからも、昨今の大相撲人気低迷の原因は歴然としているのだ。圧倒的な強さと、カリスマを兼ね揃えた日本人力士がいない、これに尽きる。唯一の横綱がモンゴル人であり、これまたべらぼうに強い。しかもヒール的ではあるがカリスマも備えている。いちばん最後に「なぜ懸賞を貰うときの手刀を左手で切るんだ!」程度のちっぽけな非難を浴びせ終えたら、いよいよあとは誰もが開き直って朝青龍のこの強さを称賛する事しかできないのが今なのである。何と言おうとも、去年は6場所中5場所を制し、引き続いて現在3場所連続で優勝しているのである。今の幕内で朝青龍に引けをとらない横綱に成長しそうな日本人力士は・・・厳しい。かろうじてカリスマで高見盛が勝っているくらいのものだ。今場所もやはり朝青龍の横綱相撲だけが際立つのだろうか。
 
05月04日(水)

ソーラーアーク@三洋電機岐阜事業所

 東海道新幹線で名古屋から京都(細かく言えば岐阜羽島から米原)の間を走っているとき右手の窓から見える、「SANYO」と赤くロゴが打たれた船のような形をし黒くて巨大で奇妙な建造物を皆さんはご存知だろうか。見落とすはずも無いほどの大きさなので、通ったことがある人は私が何のことを言っているのかは分かっていただけるだろう。このゴールデンウィーク、私は大垣市在住のちょっと変わった友人Pと共にこの建物に行ってきた。
 三洋電機岐阜事業所内に存在するこの建物は「SolarArk(ソーラーアーク)」という名前の太陽電池発電施設である。中には太陽電池の科学館を併設してあり入場無料、予約不要で誰でも見学することができる。
solarark3s.jpgSolarArk
 まずこの建物が感動的に大きかった。左右が315mで高さは37m、東京タワーを横倒しにしたのに近いサイズ。色が黒いのは全面に張り付いている太陽電池パネルのせいだ。このソーラーアークは「三洋電機のクリーンエナジー社会実現への取り組みのシンボル」で、発電した電力は工場で使用されておりCO2削減に役立っているとのこと。
 併設されている太陽電池科学館では太陽について、太陽電池の仕組み、太陽電池の歴史といったことが我々素人にも楽しみながらよく分かるようにいろいろと展示がしてあった。パンフレットによれば、この施設を通じて環境問題やクリーンエネルギーについて我々により関心を持ってもらうことが目的であるとこのことだ。あいにくの雨だったので人足はまばらだったが家族連れが多く、子供達は楽しそうにいろいろな展示を見たり触ったりしていた。
solarark2s.jpg太陽電池科学館内の様子
solarark1s.jpgアークビューカフェ(併設の小洒落た喫茶店)
 これだけの整った設備を無料で開放している三洋電機にまず脱帽する。自社のイメージアップだけが目的ではなく、環境問題への取組みや地域社会への貢献に力を入れているということが伝わってきた。この工場で働いている社員達は、このソーラーアークの存在や自社のこういった取組みを少なからず誇りに思っているのではないだろうかと感じた。実際このソーラーアークの建造にかかった費用は、同事業所の社員達の出資からまかなわれたらしい。私が社員でも二つ返事で賛同したに違いない。
 もし岐阜県に訪れる機会があればぜひとも足を運んでみてはいかがだろうか。2時間程度で回れるだろう。やはり晴れた日に行くことをオススメする。この日はあいにくの雨であった。
 
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