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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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08月31日(水)

秋場所の番付発表。千秋楽を観に行く。

 昨日、平成十七年秋場所の番付発表があった。新入幕は無しで、横綱大関も変わらない顔ぶれとあって、目新しさには全く欠ける内容だった。そしてどの記事を読んでも、大関に関する明るいことはひとつも書いてない。もはやこの日本人三大関には、横綱独走の阻止や綱を伺うことをへの期待を誰もしていないのではないかとすら思える状態である。(私は期待している)
 今場所、私は初めて千秋楽のチケットを取った。今からとても楽しみにしている。だから14日目までに横綱の優勝が決まっているという寒々しい状態だけは勘弁してほしい。
 今場所その横綱朝青龍は、あの千代の富士や貴乃花ですら成し得なかった6場所連続優勝の偉業に挑戦する。おそらく相撲ファンの大方は、朝青龍ならやってしまうだろうと思っているに違いない。私も思ってしまっている。しかし栃東あたりがこの予想を覆してくれるんじゃないかという期待もある。やはり今場所も目が離せない。
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08月29日(月)

NHKで放送された歌舞伎を見た。

 今日はNHK教育で、2番組続けて歌舞伎を見ることができた。夜9時からの「古典芸能鑑賞会」で「船弁慶」、続く「芸能花舞台/特選伝説の至芸」では私が来月観に行く予定の「勧進帳」をやった。どちらの演目も、CDやお浚い会で長唄として聞いたことしかなかったので、TVでとは言え見ることができてよかった。
船弁慶
船弁慶(今日の放送)
 歌舞伎にしても長唄にしても私は興味を持ってからまだ一年と経っていないので、正直言って今の段階では、見聞きしたものの良し悪しを判断したり、演奏者や役者毎の個性や技量の差を見極めたりということがまだできないのである。そうできるためにはまずはもっとたくさん見たり聞いたりしないといけない。「見ることができてよかった」というのはこういうこと。これからは積極的に歌舞伎座へ足を運んだり、長唄の演奏会を聞きに行ったりしようと思っている。本も読まなきゃな。
 不祥事には甚だ腹が立ったが、やはりNHKの番組は良い。連続ドラマとかにあまり興味が無いこともあって、私はこれまでビデオで何かを録画したいと思ったことがほとんどないが、今日のようなNHKの番組は録画してまた見たいと思った。うーむ、HDレコーダ-でも買うかな。
 
08月27日(土)

長唄三味線の初稽古日が決定。

 いよいよ待ちに待ち焦がれた長唄三味線のお稽古の日取りが決まった。記念すべき初回は9月6日。こんなに楽しみなことはない。
 仕事、趣味、その他何においてもそうだが「達成感」を得ることが私は好きなのだと自分で思う。ちょいちょいっとできてしまうことには当然ながらそれは得られないので、自分にとって難しいことであったり、ややこしかったり、時間をかけないとできないようなことに取り組むことが好きみたいだ。そうやって取り組みながら、ふと自分に成長が見られたときや、成果が得られたときに無上の喜びを覚えるようである。ビリヤードやゴルフなどは自分にとってまさにそういうものだった。そういう意味で、この長唄も今から非常にやりがいを感じている。
 まずは初めの一曲を自分の物にすることを目標としよう。「千里の道も一歩から」である。最初に興味を持ったときはこれ程まででもなかったが、ここにきてとことん打ち込んでやろうという気になってきた。自分がどのように成長していくか、私自身がいちばん楽しみに思っている。
 
08月23日(火)

9月は歌舞伎を見る。

 歌舞伎は5月に中村勘三郎襲名披露を見て以来になる。今回は二等席で見ることにした。二等席の中での花道が良く見えそうな1階が確保できた。前回座った当日販売の一幕見席は、会場中でもっとも舞台から遠く花道が少しも見えない席だったので、見に行くのを今からとても楽しみにしている。

日本音楽まるかじり
 もうひとつこの9月の歌舞伎で楽しみにしているのは「勧進帳」という演目が観れることである。私が最初に長唄に触れたのが、このCDで聴いた勧進帳であった。それまではこの「長唄」という名前にさえ疎かった私だが、全てはこの楽曲を聴いたときに始まったのである。それを生で観る機会がやっと訪れた訳なのだ。長唄の面々はどんな方々なのだろうか。役者は兎も角なのだが、いつかは市川團十郎のを観てみたいものだ。
 
08月21日(日)

長唄のお囃子のお浚い会に行った。

 長唄のお浚い会を見に出かけた。お囃子が中心の会だった。この東京ポーリングを通して知り合ったお囃子をやっておられる方が出る会で、誘っていただいたのである。私は「ブロガーへの100の質問」の中で、ブログを通して人と出会うことなんてないだろうと書いたことがあったが、早速こういう機会が訪れた。ブログも捨てたモノではない。
 以前も書いたが、「お浚い会」とは何かを習っている方の成果発表会である。とは言え立派な演奏会だ。長唄のこういう会を見るのは私は2度目。前回は唄と三味線のみの編成であったし、普段CDで聴いている長唄のお囃子は男性なので、今回女性のお囃子を見れたのは私にとってとても新しい経験だった。(実際には長唄を習っている方の大半は女性らしいが)
 感想。皆さん素敵だった。和服を着てビシッと背筋を伸ばしただけで素敵なのに、それぞれ楽器を熱心に演奏している姿は本当にカッコよく感じた。そして自分も早くああいう風になりたいとまたしても羨ましく思ってしまった。また、日ごろのiPodでの長唄ヘビーローテーションが功を奏し、この日の曲目のうち聞き馴染んだものが結構あったことも良かった。やはり曲を知ってて演奏を聴くほうがずっと聴き応えがある。
 心配になったのことがひとつある。この会はお座敷で行われたのだが、あぐらをかいて見ているだけでも1時間もしたら私は足がシビれてしまった。実際のお稽古は正座して行うはずだが、果たしてどうなるんだろう。そのうち慣れていくもんなのだろうか。お茶や邦楽を習っている皆さん、ぜひご意見をお聞かせください。
 
08月19日(金)

マイ三味線を入手。

三味線1
 念願のマイ三味線を入手した。
 このお盆休みに実家で、昔祖母が使っていたと思しき二棹(でいいの?)の三味線が物置から見つかり貰って帰ってきた。小さい頃に家で三味線を見た記憶があったので、もしかしたらとは思っていた。ラッキーこの上ない。
 実家で私がこの音色を聞いた覚えは一度も無いので、まず30年以上前のものであると見て間違いない。右の写真の左側の三味線は先端部分(上棹と言うらしい)が足りないうえに、乾燥による痛みが激しく継ぎ手は奥まで差し込んでもぴったり合わないのでちょっと使えなさそうだ。右側は布に包まれて保管されていたのであまり痛んでいない。欠損部品も無さそうだ。さすがに皮は破れているので修理が必要ではある。Webサイトで調べてみるに、三味線の価値は、まず使われている木の種類に左右されるようだ。大雑把に言って次のような具合。
    花梨(花林)材紫檀(紫丹)材紅木材
三味線3三味線4
 下にリンクを張らせていただいた「梅屋」さんのWebサイトの「解説」→「三味線の材料」に載っている写真と比べてみると、こいつの木目は「紫壇材」にいちばん近い。あまり凝ったつくりをしているようには見えないが、この糸巻はおそらく本象牙だろう。日本がワシントン条約に加盟したのは1978年らしく、こいつがそれ以前のものと見れば当時はもしかしたら象牙が今ほど高価なものでもなかったのかもしれない。
 私にとってビリヤード、ゴルフ、野球などがそうであってきたように、何か道具を使うことに熱中するときは、何はともあれ自分専用の道具を持たねば事は始らないと考えている。他人の刀で戦は出来ぬ、とまでは言わないが、腕前が安定してもいないところに道具が安定していなければ、結果や上達具合を正しく吟味することは難しいと思うからである。これでよし。
 
08月15日(月)

只今帰省中につき、

長良川・金華山・岐阜城
長良川・金華山・岐阜城/岐阜市

しばし更新が滞りますがご容赦を。
家に戻りましたら休み中の出来事などを書き綴ります。
 
08月09日(火)

衆議院解散。

 最初に断っておくが私はどこかの党員ではないし、どこかの党が大好きでも大嫌いでもない。

 郵政民営化法案が参議院で否決されたことに伴って、小泉首相が衆議院を解散した。政治にはさして詳しい方ではないけれど、全体的に見て私は賛成。
 まず郵政事業の民営化自体には、反対する大きな理由が見つからないので賛成。民営化すると郵便局員の中で路頭に迷う人がいる、とか、民営化されて利益追求が進むと過疎地で郵便局が無くなってしまわないか不安、という方々の気持ちは良く分かるが、小泉首相がそもそも郵政民営化を推し続けてきた理由を考えたら反対はない。
 小泉さんが衆議院を解散したことについては、反対はしないが賛成でもない。参議院での法案通過のために奥の手をちらつかせたが、結局否決されたので、今更引っ込みがつく訳もなく解散する、みたいな感がやはり否めない。否決されたのは衆議院ではなく参議院なのだし。
 しかし、自民党から造反者が何人も出た上でのこの衆議院解散は、民主党に躍進のチャンスが与えられるという点ではやや賛成。やはり何年も何年も同じ政党だけが与党であり続けるのは、日本の政治を活性化させるためには良くないと思う。栄養が偏った食事を取り続けるようなものだ。たとえ何年か続けてひとつの政党が与党であり続けたとしても下手なことをすればといつでも別の党が取って代わるかもしれない、くらいの緊張感を与党が抱くくらいのバランスが必要だと思う。
 果たしてこの解散総選挙では自公が過半数を取るのかどうか。民主党が与党になっちゃったりするのだろうか。過半数を割ったら小泉首相は退陣することを明言してしまったが、うーん、やはり惜しいような気もする。私が選挙権を獲得してからいちばん注目する選挙になりそうだ。
 
08月08日(月)

29歳。

 先週の8月5日は私の誕生日だった。29歳になりました。メールその他でお祝いの言葉を下さった皆さん本当にありがとう。
 人生やはり時間が限られておるので、全てのことに全力投球するのは困難。何事も優先順位を付けんといかん。と言うわけで、次の誕生日までのこの一年は、「長唄」が自分にとっていちばんホットのなタスクになると思う。正式には今月末から本格開始だが、もう腹は決まっている。お稽古が始まるのが楽しみで仕方がない。
 もうひとつ来年の誕生日までの目標を書いておこう。「TOEICで850点」。これまで800点を目標にちびりちびりと勉強してきたが、今年の春があとほんの少しで800点というところだった。なので目標を50点引き上げておくことにしよう。自分に足らんのは語彙力だと感じる。ただ覚えてるだけじゃなくて、口をついてすっと出てくるレベルの単語やフレーズをもっと増やしたい。何とかしよう。

 二十代最後のこの一年もこれまで同様、皆さんと共に愉快痛快に過ごしたいと思いますのでどうぞよろしく。
TAKA
 皇居前広場皇居前広場
 
08月05日(金)

新撰組がマイ小ブーム。

 先日何気なく買って読んでみた司馬遼太郎の「新撰組血風録」が思いのほか楽しく、近頃私の中で新撰組が「小ブーム」になっている。その流れで現在は赤間倭子の「新撰組副長助勤 斎藤一」を読んでいる。昨年やったNHKの大河ドラマ「新撰組」を私は全部は見なかったが、それでも本を読んでいながら頭の中では、近藤勇=香取慎吾、土方歳三=山本耕史、斉藤一=オダギリジョーという面々がその場面を演じている情景が浮かぶのは面白い。それでいて違和感をあまり感じないのは、あの大河のキャスティングが妥当だったからと言えるかも知れない。特に藤原竜也演じる沖田総司は、見た目も声も醸し出す雰囲気もかなりハマっていたと今更ながら感じる。
 今読んでいるこの「新撰組副長助勤 斎藤一」は、斎藤一という個人に完全にフォーカスしているところが非常に面白い。この本では、新撰組も近藤勇もすべて彼の人生を作る一つの要素であり必ずしも良くは書かれておらず、通説通り振舞っている斎藤一が実は心の内では隊の行動に納得していなかったり近藤に批判的だったりする。それでもこれは著者の赤間倭子が彼に関する研究を重ねた上に描かれており説得力はとても強い。本の随所には裏付けとなる文献などが多数紹介されている。
 あのNHKの大河で新撰組に興味を持った方にはぜひオススメします。あの新撰組にはない面白さを感じると思います。
 
08月01日(月)

プライベート名刺。

 プライベートの名刺を作ろうかと思う。
 
 東京に来て自分が良い意味で変わったと思う点に「人見知りしなくなってきた」ということがある。去年までの私は新しい人間関係を築いていくことは下手だったし、そういうことに消極的だった今ではよく分かる。意外、と思う人もいるかも知れない。
 知り合いがゼロに近い東京に来て3ヶ月目にあまりの退屈さと孤独さを感じて、こりゃ何とかせにゃいかんと思った。そしてしばらく止めていたビリヤードを再開することにした。12月18日の「玉突き再開」を書いたのがまさにその時である。このとき初めての店のドアを開けて入っていくのは正直言ってかなり勇気が要った。でもこのときを境に自分も周りの状況もだんだん変わってきたように思う。今ではビリヤードはもちろん、ジャズや長唄なども通して本当にいろんな新しい人に出会う機会が増えてきた。自己紹介をすることが週に何度もあったりする。
 前置きが長いが、とにかくそういう風で今回プライベート用の名刺を作ることにした。まずは自分で印刷してみようと思い、台紙を自由が丘にある超お気に入りの和風雑貨屋「SHALA」で買ってきたところである。完成が楽しみ。
  • 「SHALA(シャラ)」
    http://www.shala-japan.com/
    どの商品を取っても私の購買意欲を刺激してくるなかなか困ったお店です。
 
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