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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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03月29日(水)

タイでのある日。

屋台
 二日目の行動。この日は朝の10時くらいにホテルから最寄のモノレールのチョンノンシー駅まで20分ほど歩いた。気温は30度どころじゃなくかなり暑かった。右は通りがかりにあった花輪の露天。花のいい匂いがした。
チャオプラヤー・エクスプレス
 BTSでそこから二駅行くと終点のサパーン・タクシン駅に着く。この駅の名前、今まさにバンコク市民の怒りの槍玉にあがっているタクシン首相と何か関係があるのだろうか。この駅はチャオプラヤー川というバンコクを南北に流れる大きな川の脇にあり船着場が隣接している。そこからチャオプラヤー・エクスプレスという船に乗って川を北上した。写真はそのチャオプラヤーエクスプレス。名前はカッコいいが別に豪奢な船ではない。
チャオプラヤー川
 ちなみにご覧の通り川の水はとっても汚い。本気で汚い。下水処理はあまり発達していないようだ。この黄土色の水がこのまま海に注がれるのかと思うと何とも胸が痛む。何とかしたいと思うが手の施しようは無い。それでもこの川のほとりはブルジョワな地区らしく、名立たるブランドのホテルがいくつも聳え立っていた。
 船で30分ほど行くと川の西側に最初の目的地「ワット・アルン」が見えてきた。中央の建物の表面は、右の写真のようにレリーフとカラフルな陶器が散りばめられていてとても綺麗だった。
ワット・アルンワット・アルン2
寝た仏陀
 続いてワット・アルンのちょうど対岸にある「ワット・ポー」というお寺を見に行った。このとても大きなお寺のある建物の中に左の写真のような変わった仏様がいる。御身の丈100mくらいの横たわってニンマリ微笑んでいる金色の仏様だ。これはすごかった。実はこの建物自体も一見に値する。この大きなお堂の壁一面にはタタミ一畳くらいのいろいろな絵がびっしりと描いてあり、これもまたすごかった。いい仕事してます。
ワット・ポー
 右もワット・ポー。この寺は本当に広かった。建物の多くはカラフルで綺麗だ。そしていたるところにいろいろな石像が立っていて見ていて飽きない。これらタイのお寺のルーツも日本と同じ仏教のはずなのだけれど、日本のお寺とは随分と雰囲気が違う。
 さてこの寺を出たところで、現地人と初めてまともにコミュニケーションをするちょっとしたイベントが起こった。つづく・・・
 
03月26日(日)

タイ旅行。無事帰宅。

ワット・アルン
ワット・アルンというお寺の門
(Click to enlarge)
 いや~いろいろあって本当に楽しい旅行だった。
 ヒコーキ以外は何の予約もない本当に行き当たりばったりの一人旅だったけれど、これはこれでパッケージツアーにはない自由さと面倒くささと不安さがあって、とても新鮮で面白かった。
 心配していたことの一つが食あたりなどで体調を崩すことなのだけれど、まったく大丈夫だった。飲食の衛生面にはやはり注意していた。ただ街角の屋台では、明らかに衛生面に問題アリと見えても料理はやっぱり美味しそうなのがたくさんあって困った。一度だけ屋台でタイ風のラーメンみたいなやつを一か八かで食べたがセーフだった。とても美味しかった。

 ここからしばらくタイ旅行のことを書き続けます。
 
03月23日(木)

バンコクのインターネットカフェから。

 無事バンコクで生きています、という報告。

 タイは暑い。最高気温は連日35度くらい。真夏の名古屋のかなり暑い日が続いてるという感じ。湿度も高い。これに加えて、街の喧騒、売り子の掛け声、排気ガスと屋台のにおいなどがあいまって、外を歩いていると何となくジワーッと暑さが増してくる感じ。なので近距離でもタクシーを使ってしまう。でも初乗りは百円くらい。タイの人々は、胡散臭そうなのも少なくないが皆いい人たちだなぁと感じる。帰ったらいろいろ書こうと思います。

 この旅は当初「バックパッカーライクな一人旅」にするつもりでいたが、私には無理だということが分かった。「これくらいの大きさでいいかな」と張り切って新調したバックパックに行きの荷物が入りきらず小型のスーツケースも持って家を出ている時点で、もうバックパッカー失格だ。ホテルも、一泊くらいは「カオサン」というバックパッカー街の超安宿に泊まってみるつもりであったが、結局中の上レベルのホテルを帰国まで確保してしまった。挙げ句は「このホテルは蚊が多い!」などと思っている始末である。ハングリー旅行はもうできない歳かな・・・。

 ま、そんな感じで帰国は日曜日。
 WBC日本優勝万歳!!
 
03月19日(日)

WBC: 全日本決勝進出!あんたら最高。


中日スポーツ一面

(中スポさん、無断リンクをお許しください)
 旅行準備でテレビ中継を見逃したのが本当に悔やまれるが、やはり全日本はやってくれた。実力があるところに執念が加わったのだから負けるはずが無いってもんだな。しかも零封ときた。二次リーグまでに二度韓国に負けた試合はいずれも接戦だっただけに、本当にスカッとした。素晴らしい。
 あの我等が福留孝介の代打ホームランは素晴らしかった。ああやって打者がホームランを打った後や、上原がこの試合で見せたように投手が三振を取った後に、身体の底からふいに湧き上がってくる歓喜みたいなものを彼らが身体全体で表現するのを見ているのは本当に気持ちがいい。見ているこっちまでコブシをグッと握ってしまう。
 もうこのままキューバを倒して優勝して欲しい。何と言ってもそのためには韓国戦で上原が見せたような万全投球を、松坂がキューバに対してできるかどうかが最重要だと思う。打線はきっと打つだろう。テレビ中継は日本時間で21日の正午から・・・む!?ちょうど成田に向かってる時間じゃ!・・日本野球が世界一になる歴史的瞬間を見逃すのか。テレビ付きケータイってやっぱり使えるかも。私の代わりに皆さん、歴史の目撃者になるべくニッポンの応援をお願いします。
 
03月18日(土)

タイへ行ってきます。

 甚だ突然だが、来週の21日(火)から26日(日)までタイはバンコクへ一人旅に行くことにした。

 3日前に恵比寿へタイ料理を食べに行った。飲みながら、タイが大好きだという連れの話をいろいろ聞いていたら私も無性にタイへ行ってみたくなってきたのだ。「思い立ったが吉日」である。早速、旅行会社へ電話して飛行機を取った。往復で6万円。卒業旅行シーズンでもあり激安チケットを確保するにはちと遅すぎたが、まぁ取れただけいい。旅行というのはいつでも行けるようで意外と行けないものだ。いろいろな条件が揃わないといけない。その点、今回こそ絶好のタイミングは無かった。お稽古はないし、仕事も谷間、風邪も引いていない。タイも今は乾季とのこと。

 これからタイのガイドブックを熟読して、現地でどこに泊まってどこを回るかを決めるよう。寺院や史跡を見てまわりたい。ちなみに昨日のタイの最高気温は35度、最低気温は28度だったらしい。日本の真夏日+熱帯夜だ。相当熱そう。でも持っていく服が少なくて済むか。ホテルは数千円も出せば悪くないホテルに泊まれるらしい。たまの旅行だしブルジョワホテルに泊まってやるとするかな。ますます楽しみになってきた。
thai.jpg
 
03月17日(金)

WBC、全日本は二次リーグ突破。

 全日本が二次リーグで二度目の韓国戦に敗れたあとのイチローの記事が、私の気持ちも汲んでいる。あれは悔しかった。韓国チームで活躍しているあのイ・ジョンボムという選手がいるが、彼はかつて中日ドラゴンズに「韓国のイチロー」と鳴物入り入団してきて、私もナゴヤドームではメガホンを振って歌まで歌って彼を応援していた。嬉しいやら悔しいやらである。
 しかしとりあえずは素直に幸運なこの二次リーグ突破を喜んでおこう。もう1度、韓国にリベンジするチャンスができたということだ。二連敗の鬱憤を晴らして余りあるほどの快勝を期待したい。今年を逃すと北京オリンピックまでリベンジのチャンスが無い。
 それにしてもアメリカ国民は彼らの代表の二次リーグ敗退に驚いているだろうな。キューバやドミニカなら兎も角、韓国・メキシコに負かされての敗退。日本戦にしても我々が勝ってもおかしくは無かった。しかしアメリカはこの結果に開き直るかと思っていたら、案外素直に受け止めているらしい。いいことだ。この大会の結果次第では日本のプロ野球選手のメジャーリーグ志望傾向が減るかも知れないな。もうあっち行って成功しちゃったイチローや野茂はそのままがんばっていてほしいが、今年から行っちゃった城島、この先行くかもしれない松坂、上原らには日本でプレーし続けて欲しいと私は思うな。
 明日19日が3回目の韓国戦。もう韓国に負けるところは見たくない。がんばって欲しい。

 
03月11日(土)

長唄のお稽古の最近。

 スタバから携帯で書き込み。
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 長唄のことをしばらく書いてないが練習はもちろん続けている。2月のお稽古で越後獅子の三味線が終わり、今月から唄が始まっている。唄を教わるのは昨年の末広狩に続いて二曲目だ。
 この越後獅子の唄は、実際唄ってみると聴いていたよりずっと難しい。唄いだしの「打つや太鼓の」の「打つ」がいきなり厳しく、クラッチをいきなりつないで車をホイルスピンで急発進させるような感じで始まる。この唄は三味線のお稽古ですで聴きまくっているので歌詞とメロディはあらかた頭に入っているが、如何せん唄の技術が足らなすぎてまだまだ曲にならない。
 前回のお稽古ではいきなり通して唄ったものの駄目出しをどっさりと貰った。2月に入った頃からこの曲の唄を先行して自主練習していたのだがこれがやや裏目に出たようだ。曲を覚える役には立ったが、唄い方などが幾分間違った方へ進化してしまったようなのだ。未熟者の自主練にはこういうリスクが伴う。しかしお師匠は相変わらずの多忙で、この2月3月合わせてお稽古は2回しかなく、これも致し方ないと言ったところ。前回駄目出しをされている分、4月の次のお稽古までは心置きなくその練習に励める。次の一回で越後獅子は終わりにしよう。
 ところでいろいろ考えた結果、これからしばらくの間は唄のみお稽古付けてもらうことにした。三味線はしばし自主練を続けることにする(リスキーだ)。自分のやりたい曲をやってみようかな。
 
03月10日(金)

ヤッターマンを見る。

 「Yahoo!動画」というサービスがYahoo!Japanにある。先日何の気なしにそれを覗いてみたところ、タイムボカンシリーズの「ヤッターマン」が何話か無料で配信されていた。ヤッターマンは私が保育園の頃大好きで、あまりの懐かしさにうれしくなり一話見てみた。

 期待に違わず、これは20年以上経った今見ても本当に面白かった。こりゃ傑作中の傑作だ。

 このとき私が見たのは、やや新しい時期のヤッターマンだった。メカは仔犬型の「ヤッターワン」ではなく「ヤッターキング」という3台のメカを格納できる大型の犬型メカで、私が見た回でドロンボーたちを懲らしめたのはそのヤッターキングに格納されている「ヤッターパンダ+コパンダ」だった。

 このアニメにはお決まりのセリフがいろいろとあって、どれを聞いても本当に懐かしくて良かった。変身前のヤッターマン二人の「もしかして」「もしかすると」「もしかするわ」とか、ドロンジョ+ボヤッキー&トンズラの「やっておしまい!」「アラホラサッサ!」とか。ほかには、ナレーターの「説明しよう」、ドクロベーの「お仕置きだべ~」。ボヤッキーの「ぽちっとな」なんて名セリフだな。でもやっぱり極めつけはヤッターマンが登場するときの「ヤッターマンがいる限りこの世に悪は栄えない!」、これを聞いたときは感動すら覚えた。なんてピュアなんだろう。美しい。今はもう失われてしまった何かをこのアニメに見たような気がした。

 今の子供はいったいどんなテレビを見て育ってんだろう。ヤッターマンを見なさい、ヤッターマンを。最高だよこれ、ほんと。
 
03月08日(水)

ワールドベースボールクラシック2006

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が行われている。日本は先日アジアの一次リーグを通過して、アメリカでの二次リーグへ進んだ。

 メジャーリーガーはオリンピックには参加できないとか何とかでアテネの日本代表には参加できなかったイチローも今回は加わり、なかなか素晴らしい純和風チームができあがっていると思う。先日テレビで台湾戦の中継を見たが、そのときのオーダーは3番から、福留(中日)、松中(ソフトバンク)、多村(横浜)、岩村(ヤクルト)、小笠原(日ハム)。日本を代表する打者がこれだけ並ぶと見ていてとても楽しい。この日の多村の3ランホームランには特にシビれた。ヤンキースのヒデキ・マツイはこの代表に参加してくれなかったけれど、これならまぁいいかな。

 このWBCへの世間の注目度はどうなんだろう。私は野球をやるのも見るのも好きなので、この大会にはかなり注目している。ワールドカップくらいのメジャーな大会にこれからなっていったらいいと思う。

 優勝候補はドミニカ、キューバ、アメリカとのことだが、ぜひ優勝目指して頑張ってほしい。それから一次リーグでなぜか負けてしまった韓国へのリベンジも果たしたいものだ。
  • ワールドベースボールクラシック2006 by Yahoo!Japan
    http://sports.yahoo.co.jp/extra/wbc2006/
 
03月07日(火)

ヘイ フィーバー!

 いよいよ今年も始まった。「Hay Fever」=花粉症であります。Hayとはワラのことのようなので私が反応する松のとはちょいと違うけれど、「ヘイ フィーバー」だなんて何ともお気楽っぽく響く言葉だ。今日などはもう相当くしゃみ鼻水がフィーバーしていて、足元のゴミ箱にはティッシュの山が築かれている。しかし去年書いたかも知れないが私は歴戦の花粉症患者で、もうこの症状には慣れて(あきらめて)しまった。春の風物詩みたいなもんだ。

 花粉はさておき、隣の家の庭では梅の花が満開に咲いていてきれいだ。桜も早いとこ咲かんかな。調べてみると日本人は弥生時代から花見をしているらしい。きっともう「春は花見」と日本人のDNAにはそう刻みこまれているに違いない。今年の花見は有栖川公園かな。う~む、待ち遠しい。