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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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07月31日(月)

映画を三本。

 この週末、梅雨明けも発表されて外の天気は上々ではあったが、家に篭って映画を三本観た。全部ヒューマンドラマだけれど、それぞれ趣が違って面白かった。順番に感想を書いてみる。

ミリオンダラーベイビー
この作品はアカデミー賞を四部門取ったとのことだけれど、観てみてそれも頷けた。ずっしりと心に来るものがあった。以前にこの映画の予告編を見ていたが、その印象からはちょっと想像できない衝撃的な展開だった。クリント・イーストウッドが監督しながら出演しているのだけれど、この人はすごい映画を作るもんだ。涙無しには観れませぬ。内容には触れません。気が向いたら皆さんぜひご覧ください。こいつはただのボクシングの映画じゃないです。

フットルース
土曜の夜にテレビでやっていたのを途中から観た。日本語吹き替え。20年くらい昔の映画で、主役は若き日のケビン・ベーコン。規則を押し付ける大人に田舎街の若者達がダンスでもって抵抗する、という感じのお話。作品としての面白さはそこそこなのだけれど、実は内容よりもこの日本語吹き替えにノせられて最後まで観てしまった。
まず主役の声を担当していたのが近藤真彦。他はみんな声優さんらしくとても自然なんだけれどマッチだけがかなりの棒読み。もうそれが気になって気になって。それから、登場する若者達のいかにも20年前って感じの日本語の台詞が面白かった。例えば「え~知らなかったの~!?おっくれてる~」とか「いかしてるじゃん」とか。ハリウッド映画から吹く昭和の空気を感じました。

コーチ カーター
私の好きなサミュエル・L・ジャクソン扮するカーターという男が、自分がかつて大活躍した母校リッチモンド高校のバスケ部の監督を任されて、悪ガキだらけで超弱いチームを厳しく育てていく、という学園スポ根なお話。大筋ではスクールウォーズに近いかもしれない。
生徒の将来を思ってバスケのみならず勉強の面でも厳格なやり方を頑固に貫こうとするカーターと、それに反発する遊びたい盛りの高校生達のぶつかり合いが面白い。初めは、カーターさんいくらなんでもやり過ぎでしょ、って観ているこっちも思うのだけれど、やっぱりカーターが正しいとだんだんみんなが気付いていく。最後はこれも涙無しには観れません。

 実は先月、32型ハイビジョン液晶テレビを買ってしまい、家での映画鑑賞が楽しくて仕方が無いのである。いや~映画って、本当にいいモンですね。
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