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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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09月23日(土)

大海、やるね。

 秋場所14日目、私の中ではかなり低評価な大関千代大海(30歳)が、すでに優勝を決めていた横綱朝青竜を得意のツッパリで前に出る真っ向勝負の末に破った。座布団が乱舞する中、千代大海が、勝ち名乗りを39本(≒120万円)の懸賞金とともに満足げ受ける姿が印象的だった。

 千代大海-朝青竜の取り組みは何度も見ている。しかしここ数場所は千代大海が負けっぱなしで、そのほとんどが大海得意のツッパリを出す間もなく、ホンの数秒で朝青竜に寄り切られるか、投げられるという感じだった。なので今回も、大海が勝つことなんて全く予想していなかった。このへんは解説の武蔵川親方もやはり同じらしく「千代大海が久々に存在感を示した」と言っていた。いや~なかなかやるもんだ。

 今場所これで彼は10勝目。明日千秋楽に勝てば11勝で、大関らしい立派な成績だ。ここ数年の彼は優勝争いに絡むこともほとんど無かったし、負け越し→9勝でカド番脱出みたいなことを繰り返していた。特に今年の3月の角番ではもしかしたらもう引退なんじゃないかと思わせるような状態だった。このまま調子を上げて、ぜひとも優勝争いに絡んでいって欲しい。
 
09月21日(木)

飲み、打ち、そして突く。

 先週末の日曜は友達の結婚式が岐阜であった。金曜に休暇を取って月曜までの四連休を岐阜+名古屋で過ごした。現地での移動を考えて、車を運転して帰った。
TS360100.jpg
徹満明けのナゴヤドーム 8:00AM
  • 15日(金)
     まず前の会社の同期たちと酒を飲む。名古屋から東京に移って以来の二年ぶりなので本当に懐かしい。楽しい酒を飲んだ。その後、麻雀を明け方まで8時間ほどやり、アウェーながら冴えたツモで新幹線の片道分くらいを勝つ。ゴチ。
  • 16日(土)
     夕方に起き、JR勝川駅前のスーパー銭湯に行く。サウナがやけに騒がしいと思ったら、ドラゴンズの山本昌がノーヒットノーランをやっている最中だった。サウナ室は黒山の人だかりで、私もみんなと一緒に出たり入ったりしながら最後まで行方を見守った。やっぱすごいわ山本昌41歳。
     この夜も懐かしい先輩(?)と寿司を食べに行き、思いもよらずご馳走になってしまう。秋刀魚とアラ汁が大変においしゅうございました。ありがとうございました。この人とはかつてゴルフを散々やったのだが、再来月に久々に一緒に行く約束をしてきた。楽しみだ。二年以上コースに出ていないので、それまでにこっそり練習しておかねばなるまい。とりあえず108以内を目標としておこう。
  • 17日(日)
     友人の結婚式+披露宴は、岐阜都ホテル。余興を頼まれてなかったのでかなりリラックスして楽しんだ。これで友人の大多数が所帯持ちとなり、いよいよ次は自分かという感じの言われをする。どうかな。
     二次会の後、今度は大学の友人Nとまたしてもスーパー銭湯に行く。風呂はいい。かつてビリヤードをしこたまいっしょにやっていたこのNと、久々に突くかという話になった。岐南インターにあるオアシスというこれまた昔よく行ったビリヤード場へ行き、0時から朝の8時まで8時間延々と玉を突き続ける。裏マス(※1)が出るなどし、久々に突いたわりにはなかなかいい感じ。ナインボールを4先100円(※2)でやり400円を勝つ。ゴチ。
     ※1 ブレイクでノーインorスクラッチで交代したあと、9番まで取りきるのこと
     ※2 4ゲーム先取につき100円を賭ける、の意
  • 18日(月)
     玉突きの後、車内で4時間ほど仮眠を取って東京へ帰った。しばらく岐阜にいたせいで、言葉がかなり岐阜っぽく戻った自分に気づく。

 東京に着いたときはもうぐったりしていたけれど、充実していて本当に楽しい週末だった。
 皆々さん、また遊びましょうや。
 
09月15日(金)

酒論考

 もともと酒はあまり飲まなかったのだけれど、二年前に東京に来てから徐々に飲む機会が増え始めている。家で飲むのでなく、外でちょっと飲んでくるということ。

 昨夜も会社で帰り際、「今夜は日比谷公園でタダビールが飲めるらしいよ。行くでしょ?」と始まった。普段なら二つ返事なのだけれど、さすがにお断りした。というのも今日から三日間は飲む行事が決まっていて、実は先週の土曜から一昨日までも五日間毎日飲んでいたので、昨夜日比谷公園に行ってしまったら八日連続肝臓をアルコールに浸すことになってしまう。普段晩酌をする方は何のことはないとお思いかも知れないけれど、自分にとってはちょっとしたことだ。


↑地元岐阜県の焼酎「天真」。
美味しかった。
岐阜県飛騨萩原
天領酒造株式会社

 しかしこうして飲む機会が増えてきたら、このごろお酒が大好きになってきた。お酒自体よりも、お酒を飲んでちょっと美味しいものを食べながら人といろいろ話す、ってことが好きなんだと言える。時代劇で「うるせーっ!酒が不味くならいっ!」みたいな台詞を言う貧乏浪人がいるけれど、まさにお酒の味はそれ自体よりも、雰囲気や気分などに大きく左右されるといういい例かも。幸い最近は、帰りに「いい酒飲んだな~」と思えることがほとんどです。

 ちなみに私は焼酎とビールが好きです。焼酎はほとんど水割りで飲みます。「割るなよー、おいしい焼酎が台無しじゃん。」と顔をしかめて言われたことがありますが、まさに「うるせーっ!酒が不味くならいっ!」のいい例でありました(もちろんそんな暴言を実際に吐いた訳はない)。好きなように飲ませてください。ワイン、シャンパン、ブランデーはあまり好きではありません。これも今考えてみると、それら自体の味が嫌いというよりは、そういう酒の似合うシーンとか店とか雰囲気よりも、自分は焼酎の似合うそれらのほうが好きだということなのだという気がしてきました。なるほど、そうだったのか。

 というわけで諸君。これからも共に美味しい酒を飲もうぞ。
 
09月12日(火)

秋場所二日目

 とんと大相撲について書いていなかった。

 昨日で秋場所二日目が終わった。今場所は大関白鵬の綱取りが大いに注目されている。白鵬は、昨日の二日目に初日が出て一勝一敗の五分になった。後半の上位陣との取り組みの前に喫してしまった初日の一敗は痛かった。それでも今年の白鵬は、昨年たった六敗しかしなかった朝青龍に一月、三月、七月と三連勝している。今の横綱にこれだけ勝てる力士は白鵬を置いて今はいない。今場所もし機会を逃しても、二人目の横綱となる日はもう近いだろうと私は見ている。

 朝青龍、白鵬。この若くて上手い二人のモンゴル人が東西横綱になることは、もう一昨年の九州場所で大関魁皇がラストチャンスと言われた綱取を逃したあたりからかなり明確に見えていたストーリーだ。去年の白鵬のケガでやや遅れたがそれが今実現されようとしている。複雑な心境だ。でも「この二人のどちらかでも日本人だったらな~」と言うのはよそうと思う。そう思うのはこの二人に失礼のような気がしてきた。何年か前のアメリカ人二大横綱時代を思えば、二人とも相撲内容が私好みで見ていて面白い。

 白鵬を脅かす力士の存在を考えてみる。去年の白鵬に入れ替わって今まさに怪我で苦しんでいるブルガリア人力士大関の琴欧州はその一人だろう。今の白鵬に綱取りのチャンスが巡ってきている理由として外せないのは先々場所の朝青龍のケガによる休場と、この琴欧州のケガによる不調だ。横綱は先場所完治してなくても優勝しちゃったので、白鵬としてはせめて琴欧州が調子を回復してくる前になんとか綱取りを達成してしまいたいと思うところがあるに違いない。うかうかしているとエストニア出身の新星把瑠都までが怖い存在に育ってしまう。

 ・・・いったいどこの国の国技について語ってんだろうか。次回は日本人力士のことを書こう。
 
09月11日(月)

先週末も今週末も

 先週末は名古屋で、今週末は岐阜で友人におめでたいことがあり、二週末連チャンで帰省する。節約根性が沸いて高速バスでの帰省を考えてもみたけれど、新横浜からたったの1時間半で名古屋に着いてしまう「のぞみ」をやっぱり先週末は使ってしまった。乗車して、うとうとしたかと思った頃には「なごや~、なごや~」だもんな。便利なもんです。