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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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09月12日(火)

秋場所二日目

 とんと大相撲について書いていなかった。

 昨日で秋場所二日目が終わった。今場所は大関白鵬の綱取りが大いに注目されている。白鵬は、昨日の二日目に初日が出て一勝一敗の五分になった。後半の上位陣との取り組みの前に喫してしまった初日の一敗は痛かった。それでも今年の白鵬は、昨年たった六敗しかしなかった朝青龍に一月、三月、七月と三連勝している。今の横綱にこれだけ勝てる力士は白鵬を置いて今はいない。今場所もし機会を逃しても、二人目の横綱となる日はもう近いだろうと私は見ている。

 朝青龍、白鵬。この若くて上手い二人のモンゴル人が東西横綱になることは、もう一昨年の九州場所で大関魁皇がラストチャンスと言われた綱取を逃したあたりからかなり明確に見えていたストーリーだ。去年の白鵬のケガでやや遅れたがそれが今実現されようとしている。複雑な心境だ。でも「この二人のどちらかでも日本人だったらな~」と言うのはよそうと思う。そう思うのはこの二人に失礼のような気がしてきた。何年か前のアメリカ人二大横綱時代を思えば、二人とも相撲内容が私好みで見ていて面白い。

 白鵬を脅かす力士の存在を考えてみる。去年の白鵬に入れ替わって今まさに怪我で苦しんでいるブルガリア人力士大関の琴欧州はその一人だろう。今の白鵬に綱取りのチャンスが巡ってきている理由として外せないのは先々場所の朝青龍のケガによる休場と、この琴欧州のケガによる不調だ。横綱は先場所完治してなくても優勝しちゃったので、白鵬としてはせめて琴欧州が調子を回復してくる前になんとか綱取りを達成してしまいたいと思うところがあるに違いない。うかうかしているとエストニア出身の新星把瑠都までが怖い存在に育ってしまう。

 ・・・いったいどこの国の国技について語ってんだろうか。次回は日本人力士のことを書こう。
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