Translation
プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2007年05月 | 06月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



--月--日(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
05月29日(火)

増上寺 薪能

KC3A0029.jpg 26日土曜、芝の増上寺であった薪能を見てきた。先月に見た靖国神社の夜桜能はじっとして居られないほど寒かったけれど、今回はそういうこともなく快適に見られた。演目は
  • 能「楊貴妃」
  • 狂言「附子」
  • 能「石橋」
 「楊貴妃」は途中でうつらうつらと寝てしまってほとんど覚えてない。幕間に助六寿司を食べて眠気を覚ます。
 狂言「附子」はとても面白かった。この話は確か小学校のとき国語の教科書に出てきた。太郎冠者と次郎冠者が扇で「扇げ扇げ」「扇ぐぞ扇ぐぞ」とやるところを先生がテープで聴かせてくれて皆で大笑いしたのを覚えている。よくできたお話だと思った。
 「石橋」は連獅子のルーツだというので楽しみにしていた。今回のは長い演目のうち、獅子が出てきて舞う部分のみが上演されたようだった。歌舞伎でやるみたいに獅子が髪をブンブンと振り回したりはしなかったけれど、能舞台に白1、赤2の3体が舞うのはなかなか圧巻。少しだけあった地謡の歌詞はどこか耳にしたものと同じ感じだった。長唄の石橋かなぁ。
 それにしても都心の夜は喧しい。クラクション、無駄にうるさいバイク。鑑賞の間、何度上空をヘリが通ったことか。今日日の薪能は田舎で見るべきだと痛感。
 次なる観劇は国立劇場の双蝶々曲輪日記の予定。
スポンサーサイト
 
05月28日(月)

美しい富士山と温泉で癒される。

 23日。いろいろと春先から慌しくしていて、近頃やっと一区切りついた感じ。ここらでひとつ温泉でも行って心身共にふやかしてくるかという気になった。都内から車で90分ほど。日帰りで「富士眺望の湯 ゆらり」というところに会社をサボって行ってきた。

 平日の昼なのですいている。天気はこれ以上無いほどの快晴。騒音なんて全く無い、聞こえるのはお湯が湧いて流れる音と、鳥の鳴き声。サンサンと陽の光が降り注ぐ中で、雄大で美しい富士山を見ながらつかる露天風呂ときたら、そりゃもう至福の時間でありました。帰りには甲州名物ほうとうに舌鼓。さてもさても最高の休日だ。
KC3A0023.jpg
富士山と河口湖
 
05月24日(木)

演劇「夏の夜の夢」を観る。

 15日(月)、シェイクスピアの「A Midsummer Night's Dream」というお話の海外の劇団による演劇を観た。仕事のつながりで招待していただいた。こういった芝居はなかなか自分からは進んで行くチャンスが無いと思うのでいい体験だった。場所は永田町の星陵会館というところ。観客は8割が外国人だった。

 演出は現代風にアレンジされていたが台詞は全て英語。舞台の脇に表示されていた日本語字幕は台詞からずれっぱなしで全く当てにならなかった。しかも脚本の主要な部分はシェイクスピアの原作よろしく単語も語順もなんだか昔風な難しい英語だったようで、役者が話している内容全てを逐一把握するのは難しかったけれど、まぁ話の筋は理解できた。

 お話のところどころに現代風の笑い所が織り込まれていて、自分にはちょっと良く分からないツボもあったりしたけれど、けっこう笑えた。全体的に期待していたよりもずっと面白くて楽しかった。たった6人の役者がそれぞれ2つ3つの役を掛け持ちしていろんなキャラを演じていたのがまずすごいと思った。唄も演技もプロの役者って感じがした。

 歌舞伎しか見てないのでたまにはこういう演劇もいいかな。またチャンスがあれば行ってみたい。
 
05月23日(水)

團菊祭五月大歌舞伎 昼の部

KC3A0024.jpg 13日(日)歌舞伎座へ團菊祭五月大歌舞伎昼の部を見に行ってきた。席は一階二等。歌舞伎はお正月以来かな。演目は次の4つ。
  • 一、泥棒と若殿(どろぼうとわかとの)
  • 二、歌舞伎十八番の内 勧進帳(かんじんちょう)
  • 三、与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)
  • 四、女伊達(おんなだて)
 ノーマークだった「泥棒と若殿」が一番良かった。すごく感動した。松緑演じる泥棒がとても良かった。この人こういうすっきりした江戸の若者役がぴったりハマってる気がする。前も松緑が出てた演目で感動したことがあったな。ファンになった。
 勧進帳は4回目、団十郎のは今回初めて生で見た。声と空気に圧倒感のある弁慶だった。それにしても寄せの合方は本当にいい。私に、長唄をやろうというそもそものきっかけを作った旋律。
 「与話情浮名横櫛」は海老蔵と菊之助、見栄えする二人のための演目って感じだった。ただイヤホンガイドを聴いたりして話の顛末が分かっていないと、上演されたこの2つの場面だけでは見てる人はどういう話か良く分からないんじゃないかな~。演目中、海老サマが舞台上手から一等観客席に下りてきて、一階二等席の前を通り花道から上がって舞台に戻るという大サービスがあった。会場は黄色い歓声とともに大騒ぎだった。菊之助の女形はどう見ても聞いても女にしか見えない。
 
05月20日(日)

ホテルから

 踊りの会の地方で水戸のホテルから。
 昨日は下浚い、今日これから本番。
 下浚いとは言え、曲が始まって自分の分け口が近づいてくるときの心臓バクバク感たるやハンパじゃなかった。ファーストキス並みの緊張だったと振り返る。頭に血が昇って、全身から汗が噴出した。でもこの緊張感、ある意味爽快かも。
 さて、あとは野となれ山となれ~。
 
05月11日(金)

チャンス拝領。日舞の地方。

 去年に続き、唄のおしょさんから日本舞踊の会の地方(じかた、音楽を演奏する人)をやらせて頂くチャンスを貰えた。5月20日(日)、茨城県民文化センター大ホール。

 長唄の演目が十番あるうち、正面物(舞台の上手ではなく奥に正面を向いて地方が座る演目)の次の三番に、大先輩の方々に混じって四丁四枚の四枚目として唄わせていただくことになった。
  • 舌出し三番叟
  • 正札附
  • 二人道成寺
なんと今回は初めて、各曲に少しずつ分け口(一人で唄う部分)を頂いた。いや~燃える!張り切らにゃな。いいものを出せるようにしたい。

 しかしこういった機会を頂ける自分は全く幸せモノだ。この貴重な体験を十二分に上達の糧にしたい。当日が楽しみだ。
 
05月08日(火)

笑っちゃうくらい凄い。

 こんなのって・・・。この人達凄すぎるよ。

 この動画が気に入ったのは、この人らのプレイがただモノ凄いからってだけじゃない。選手二人が「これでもか!これでもか!」と高いレベルで真剣勝負をして、玉が落ちた後に、お互いが相手を認め合って「何だよ、やるじゃねーか」と自然に笑みがこぼれちゃってる、何が良いってそこが良い。その感覚、そういう精神が好き。

 プロ野球でも、投手と打者の勝負にこういうような状況がたまに見られて面白い。チャンスで打席が回った好打者が、相手投手に初球に良い玉を投げられて空振りしちゃったあととか。よし打ってやる、いや打たせねー、みたいな状況。

 仕事でも遊びでも、自分もこういう感覚でありたい。そのためにはやっぱりド真剣に取り組んでなきゃならんな。
 
05月03日(木)

リベンジ果たした。献血

 忘れもしない。ここでも書いたが、2年ほど前に新宿東口で人生初の献血に挑んだことがある。しかし睡眠不足を理由に門前払いを食らうという武士の恥を味わった。私は相手に刀を抜かせることも出来なかったのだ。そのとき、必ずや400cc献血で先方にリベンジをすると固く心に誓った。それを先日無事果たすことができた。

 相手もさるものである。あろうことか自らうちの会社に献血バスを駈って乗り込んできた。そして矢庭に、何と全社内放送でこう言った。

 「本日7階セミナールームにて献血を行っております。お時間のあります方は…」

果たし状だ。私は堂々と果たし状を突きつけられたのである。これを拒むは士道に反する。もとより願ったり叶ったりである。私は考えるより先にセミナールームへ向かった。

 ここで一つの懸念が。余りに突然の機会到来に私は準備を怠っている。そう、睡眠時間だ。またしても私はこれが理由で恥辱を味わうかもしれないという懸念があった。何しろこの頃夜な夜なサンバの 稽古に励むときがあるのだ。昨夜は6時間寝た、と素直に言った。

 「良かろう」

と相手は抜いた。私は躊躇うことなく右腕で成分無調整O型400ccをお見舞いしてやった。 2年越しのリベンジを無事果たした。爽快だ。戦利品にビスコとピクニックのカフェオレ、3色ボールペンを得て私は日々の仕事に戻っていった。

-----------

 赤十字さん、私は決して不真面目に献血に臨んだ訳ではありません。
 どうぞ私の血をお役立て下さい。よろしくお願い致します。
 
05月02日(水)

ケータイ新調。MEDIA SKIN

 先日ケータイを新調した。それまでのW43Tを使い続けて12ヶ月が経過していたのでそろそろかと思っていた。今auはわりといい選択肢が揃っているのでどれにしようかを以前からいろいろ考えていたのだけれど結局、MEDIA SKIN(W52K)を買った。色は白。お買い上げ満足度はかなり高い。

mediaskin 言ったらこれはデザイナーズ携帯。これまでにもInfoBarやTalbyといった一風変わったデザインのケータイを出してきたau design projectのひとつ。デザイナーは吉岡徳仁。本体の裏には「MEDIA SKIN by TOKUJIN YOSHIOKA DEGISN」と彫ってある。すごいね。でもこれを選んだ決め手はデザインよりも
  • 小さくて薄い
  • 有機ELディスプレイが非常に美しい
  • このサイズでワンセグ見れちゃう
といったところ。
 中身を作っているのは京セラさん。京セラのケータイはデザインの方向的にあまり自分の好みでないので今まで選択肢に入らなかったが、今回初めて手にすることになった。
 いいところ。
  • 操作感覚は悪くない。もっさり感は無くW43Tよりサクサク動く。
  • UIに、前回カシオから東芝に変えたときほどの違和感も無い。
  • ワンセグも快適。本体がこれだけ小さくなるのであればイヤホン代用の外部アンテナは全く大歓迎。そもそもワンセグを日常的に見るつもりは無いので、アンテナをケータイに内蔵して持ち歩きたくない。大相撲のいい取り組みを会社でコソッと見られればそれでいいかな。
  • そしてやっぱりこの有機ELディスプレイの綺麗さに目を見張る。液晶とはまったく違うというのが横に並べて比べるまでもなくよく分かる。
  • カメラはパンフォーカス133万画素だけれど、まぁ自分には必要十分なレベル。
  • ボタンが小さくて押しづらそうに見えるが、慣れてしまえば何と言うこともない。

 意見がある点。
  • 1つはサイドキーがないところ。時計を見るのにいちいちフリップをパカッと開かないといけないのが若干面倒。でもこれは大したことではない。
  • 非常に細かいところで2つ目は、Web閲覧中でページをロード中に、カーソル矢印が砂時計に変わるが、この砂時計のデザインがおかしいというところ。明らかにデザインが浮いてる。こんなところまで吉岡徳仁がデザインはしないでしょうけれど、壁紙やメニューデザインなどソフト面にもデザインへの協調に意識がいっているのに、なぜかこの砂時計だけが違うデスクトップテーマのマウスカーソルを使ってるみたいに違和感がある。ま、どーでもいいくらいのことなんだけれど。ただ妙に気になる。
  • 3つ目は、これは他のサイトでも散々叩かれている点だけれど、このフリップの勘合が悪すぎる。明らかに右に曲がりです。同僚の誰に見せても「こりゃおかしいよ」となる。デザインケータイならもうちょっと気を使って作ってもらいたいですな~。自分はauショップに駆け込んで、返品したり修理に出したりまでしようとは思わないけれど、これ明らかにかっこ悪いですよ。
 とは言え、全体的な満足度はとても高く気に入っている。先月20日頃に東京で機種変すると13ヶ月目で29000円くらいだったのが、お祭りで帰省したときの岐阜の家電屋では19000円だった。ポイント使って14000円くらい。こりゃ文句も無いわ。向こう一年は黙って使えそう。
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。