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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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06月30日(土)

受け攻め度チェック、をしてみた。

暇つぶしにやってみた。
受け攻め度チェック [http://u-maker.com/24583.html]

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たかさんは受寄りのリバ です!
●受寄りのリバの貴方は

★性格★
楽天家のロマンチストです。
見かけが温和でおっとりした感じなのでのんびり屋に見られがちですが実はかなりの合理主義者。
何事も手際よくテキパキこなす、しっかり者です。
正義感も強いので間違ったことや理不尽なことは黙って見過ごせません。
何事にも真剣に取り組む情熱や熱意も兼ね備えてマス。
直感力にも優れてるので、芸術分野などで才能を遺憾なく発揮します。


うーん、それなりに合ってる気がする。
正義感はともかく、理不尽に思ったことはそれを何とかしてやりたいと思うかもしれない。
「芸術分野で遺憾なく才能発揮!」できたらいいですな~。

★夜の性格★
攻も受もできる器用な人です。
ただ、面倒くさがりな部分があるので普段は受け側に回ってます。相手が望めば攻めるコトもしますが自分が楽な体位ばかりを選びます。
基本的にはそれほど性的欲求がないタイプです。
ときにはヤる気をだしてみましょう。


馬鹿おっしゃい!ヤる気あるっつーの。
普段は面倒くさがり屋でもそんときばかりは探検家。


★相性★
無邪気攻・攻寄リバ

リバ=リバーシブル。攻・受どちらもできるという意味。

●たかさんの運命の人は、現在東京タワーで、ぼーっとしています。


何~、今から宅急便来るから家空けられないよ~。
ということで週末東京タワーでぼーっとした方、こっそりメールください。
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06月30日(土)

浴衣会。舞鶴か、小林か。

 7月21日(土)、習っている長唄の浴衣会「あさぎ会」がある。人形町の日本橋社会教育会館7階。11時半開演で私は三曲目、「正札附」を唄わせて頂きます。
 この正札附、ちょっと現代語では大声で唄えないようなイヤンな歌詞があるけれど大好き。お話は、斯々然々で家を飛び出そうとする曽我五郎時宗を、小林朝比奈♂かその妹舞鶴♀のどちらかが制止する、といった具合。オリジナルは小林バージョンらしいのだけど、歌舞伎や日本舞踊では舞鶴バージョンがほとんどの模様。小林のを私は一度も見たことがない。どちらが登場するかで歌詞が違うのだけれど、今回どちらを唄うかは未定。鬼を欺く小林か、花を欺く舞鶴か。
 思い返せば二年前の夏にこの会を私は観客席で聴いていた。それから一月ほどして今のおしょさんに三味線を教わり始めた。その頃書いた自分の日記を読み返してみると、長唄のなの字も知らなかった自分が何とも懐かしい。自分はいつも変化しながら生きていると思うけれど、長唄を始める前の自分と後の自分は全然違う人みたいに感じる。いい意味で。
 では、いっちょ張り切って唄って参ります。

 
06月26日(火)

三味線、初披露。

 先月、初めて人前で三味線を弾いた。

 会社で、外国から来訪した本社のお偉方を日本文化を紹介してもてなすことになった。大きなミーティングルームでお茶会を開くことにしたらしく、着物が着られる社員を、と私もお茶運びに借り出されることになった。

 そのリハーサルで私が長唄を習っているという話が出ると、
   「そりゃぜひもてなしに一曲やってほしい」となった。
   「私の唄で誰かをもてなすなんて全然無理ですよー」と固辞すると、
   「じゃ、社内に清元を習ってる方がいるので、ぜひ長唄清元のコラボレーションで!」
   「120%不可能です!」
と断り続けた。でも「じゃ三味線をほんのちょっとだけでも生で聞かせてやってほしい」と最後に言われ、迷ったけれど「2,3分なら」と承諾。まぁ社内に顔を知られるいい機会になるし、それくらいならいいかな~という気になってしまった。ギャラリーは60人くらいらしい。

 本番まで三日。三味線は一年前に三ヶ月ほど習ったきりなのに、我ながら何て怖いもの知らず。半分は度胸試し。でもド下手でも、邦楽にあまり詳しくない方々が相手なら、音楽としてではなくパフォーマンスとして楽しませられるかなと。習い続けている唄で下手な姿を晒すより、もう習ってない三味線のほうが自分も気が楽、とも思った。

syami.jpg 当日お茶会の後、象牙よろしくプラ撥握り、これ見よがしに文化譜をば広げ、正札附の前弾きと越後獅子の晒しの合方を弾いてみせた。相当ひどい演奏だったのは間違いないけれど、無事拍手喝采を浴びましたとさ。

 しないと思ったけれど意外と緊張した。しかも写真で見れば、棹が寝すぎでちとみっともない。でもおそらくこんな大勢の前で三味線を弾くのは最初で最後ではなかろうか。いい経験になりました。

 
06月25日(月)

コクーン歌舞伎を観る。

 先週末、コクーン歌舞伎「三人吉三」を観てきた。一等椅子席。
 面白い!いろんな人からコクーン歌舞伎は面白いと聞いていたけれど、評判どおりだった。観られてよかった。

 勘三郎は迫力がすごい。客席の通路が花道代わりになっていて、近くを役者が何度も通っていったのだけれど、特にクライマックスの殺陣のときに刀を振り回して和尚吉三の勘三郎がこっちに走ってきたときには、正直怖かった。目が、これは役者の目じゃなくて本当に斬り合いをしている和尚吉三の目なんだなって思った。福助のヒールぶりもなかなかいい感じだった。それから、やっぱり笹野高史がいい味出してるなと思った。淡路屋!と言ってみたくなった。あと、駒込に用事に行かされたちょっとアブない感じのお坊さん。あの役者いい感じだな~。

 舞台装置、照明、音楽などが、歌舞伎座などでやる見慣れたものとはずいぶんと違って新鮮だった。舞台の真ん中には本物の水が張ってある池があって、それが効果的に使われてる感じがした。その水面に跳ね返る光を演習に使ってあったりもした。このとき水辺では黒子がこっそりと棒で水面を揺らせていたのだけれど、そういうところは妙に歌舞伎っぽくて面白い。クライマックスで観客に容赦なく雪を降り掛けるところは舞台と一体感ができていいと思った。

 唯一つ、BGMが引っかかったかもしれない。三人の吉三が刺し違えるところ。
 いろいろと斬新な演出がされていても、その舞台にはやっぱり江戸の雰囲気が立ち込めていて、見ている自分は五感が江戸モードになっているところに、林檎の声を聴いた瞬間「あ、林檎だ」と文明モードに切り替わって夢から目覚めてしまったような感じになった。これは単に自分が以前椎名林檎が好きで、散々聴いて耳慣れているからそうなっちまうだけのことで、大方の人にとってはそうじゃないのかもしれないけれど。確かに人間の持つ暗い部分を表現してるような唄が椎名林檎には多いし、PVを見てても当人からそんな雰囲気がするので、その感じが三人吉三のお話にマッチして、あそこでかかる林檎にしっくりくる人も多いのかもしれない。でもここまで見る側が深読みしないといけない?私はちょいとひっかかった。ん~コンサバ過ぎなのかねぇ・・・。

 あとやっぱり録音でなくて生演奏がいいな~と思ってしまった。そのうちコクーン歌舞伎の出囃子は“唄 椎名林檎社中/お囃子 東京事変社中”とかになったりして。

 でもとにかく面白いのでコクーン歌舞伎、次回も必ず見たいと思います。
 
06月03日(日)

国立劇場 双蝶々曲輪日記

国立大劇場でやっている歌舞伎「双蝶々曲輪日記」を今の今から観てくる。
天気いいな~。皇居前広場が気持ちよさそう。梅雨には遠慮してもらってこのまま夏になっちまえばいいのに。
 
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