Translation
プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2011年10月 | 11月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



10月30日(日)

金山公園とハロウィーン

昨日。
昼、近所の公園に弁当持って家族とピクニック。もう11月になろうと言うのに蝉が鳴いていた。確かに天気良くて気持ちよかったよな。



夜、近所の子供たちのハロウィーン行列にうちも参加した。俺が小さいころはハロウィーンなんて言葉すら知らんかったけどなぁ。子供たちはいろいろコスチュームを来て、普段は家にいなきゃならない夜に友だちと出歩けて、その上お菓子をいっぱいもらえて、超ハイテンションだった。欧米文化も悪くないよ。
 
10月27日(木)

JR南武線に酔う

仕事帰りがたまに遅くなると、終電が近いこの時間のJR南武線下りに30分ほど乗ることになる。

この頃の南武線下りは、いろいろな要素が重なってけっこう酔う(乗り物酔い)。

まず残業上がりで自分が疲れ気味。しかも駅まで徒歩15分。

次に電車内が臭う。汗だか酔っ払いの吐息だか何だか知らないけど、とにかく匂いがする。むおっとしてる。新鮮の対極の空気感。

そして、電車がものすごく飛ばしていて、車内がとても揺れる。終電間際で乗降客が多いので飛ばさないと遅れちゃうんだろうな~とも思うけど、単にこの運転手がスピード狂なだけかも。とにかく明らかに相当スピードを出している。メーターなんてなくても毎日乗ってりゃ体感で分かる。

で、この三条件が揃った結果、降りる駅に着いたときには乗り物酔いしてかなり気分が悪くなっちまってる。読書どころじゃない。スマホでメールなんて打とうもんならミス入力連発で余計具合悪くなる。

何かいい対策ないかねー。

まやっぱり早く帰るこったね。
 
10月24日(月)

忍者ポッカレモン


いいね~このパッケージ。遊び心があって大変宜しい。

でもレモン・黄色と忍者がなかなか結び付かないんたけれど、ポッカさんなんで忍者なの?
 
10月21日(金)

子どもに薬を飲ますのが大変な件

1歳半になる息子が風邪をひいている。

医者で処方された薬を飲んでいるのだけれど、子どもに薬を飲ませる事ほど大変なことはないと思う。本当に大変だ。特にこの粉薬。

まず普通には飲めないので、ヨーグルトや何かに混ぜてみる。でも味と香りですぐ薬と分かり顔を背ける。床にひっくり返したりする。

結局薬を水に溶き、心を鬼にして嫌がる我が子の口を無理やり開けさせてクスリを流し込むことになる(親獅子の心境)。そうすると子どもはゲーっとなって時に食べたものを戻したりする。

これを繰り返しているとそのうち食べ物も警戒してあまり口に入れなくなってくる。不憫でならない。子も親も家族揃ってぜんぜん楽しくない。何で薬飲ますくらいでこんな思いせにゃならんのじゃい、と切実に思う。

何が言いたいかというと、新薬を開発している方々に、ぜひ子どもが悦んで飲むような薬を作って欲しいということ。「飲みやすい」どころじゃなくて、「ヤッター♪」と子どもが思うぐらいのやつを。

ひとつよろしくお願いします。
 
10月20日(木)

スイカのたね


台湾旅行に行った同僚が土産にスイカのたねのおつまみを大量に買ってきた。

これが何とも言えずハマる。昨日1日このたねを割っては食べ、割っては食べしちまった。

まず1粒が日本のスイカのたねの5倍くらいの大きさで、一円玉弱くらい。殻はとても固く、それを割って中の実を食うわけです。ピスタチオの感じに食べ方は近い。ただしピスタチオのように親切なワレメは無いので、まず奥歯でガリッと割らなきゃならん。このとき、力加減を誤ると中の実が粉々になり食べるのが困難になる。と言うのも、この実がとても薄くデリケートで、7、8粒分重ねてやっとピスタチオ1個分くらいの量しかない。気を使って上手く割っても得るものは少ないのである。味の方も格別と言う訳でもない。普通に美味しい程度。

それなのに、ひとたび食べ始めるとコレがもう止まらなくなる。割り方のコツをつかむと、せっせと10秒に1粒くらいずつ食っちまう。

コレ日本でも買えるんだろうか。スイカのたね、もし見かけたら皆さんもぜひ。おすすめです。ただし、食べながらの仕事は恐ろしく効率が低下することも分かっています。
 
10月17日(月)

デュッセルドルフ出張

先々週あたり、ドイツのデュッセルドルフに1週間出張した。

自分のスーツケースと仕事機材満載のスーツケースを両手にひいて、仕事、仕事、仕事、の旅行。

奇しくも年に一回のミュンヘンのビールのお祭り、オクトーバーフェストが開催中だったが寄る時間はなし。

IMG_1281.jpg
ホテルから至近のライン河畔の公園。

IMG_1282.jpg
ライン川を行く貨物船。

IMG_1284.jpg
ライン川に浮かぶ船のレストラン。レストランの船か。

IMG_1285.jpg
マクドの「i'm lovin' it」はドイツではちゃんとドイツ語で「ich liebe es」と併記されているのを見た。日本でも日本語で書くべきではないか。私コレ大好き、的なやつ。

IMG_1287.jpg
仕事場所、兼滞在先だったRadisson Blu Scandinavia Dussldorf というホテルの前の景色。ホテルはリノベーション中とのことで、ドリルや何かの音が昼間うるさかったが、ごはんも美味しくいいとこだった。やや天井が低いところが気になったかな。

IMG_1288.jpg
仕事会場にホテルが提供してくれたドリンク。ドイツでは、「水」と言えば炭酸入りが
普通の模様。写真のドリンクのセットには水だけで3種類のボトル=強炭酸水、弱炭酸水、ただの水、が含まれていた。レストランで炭酸なしの水が飲みたいときも、わざわざ「ガスなしの水を」と言わないと、シュワシュワする水が運ばれてくる。
面白いね。

IMG_1292.jpg
これは最終日、仕事が全部終わったときに部屋でこっそり楽しんだビール。
ドイツ語でRauch bier(ラオホビア)、意味はSmoke beer、日本語だと燻製ビールになると思う。ニュルンベルクの方のある地域で特別な製法で作られるビールだそう。味はベーコンをしゃぶしゃぶと浸したビールを飲む感じ。とっっっても旨いです。最高に美味。
以前ニュルンベルク出張で気に入ったことを覚えてくれてた現地の同僚がわざわざ持ってきてくれてました。
コレ日本でも買えるんだろうか。

以上
 
10月06日(木)

勧進帳と次の唄

勧進帳だいたい覚わった。でも難しい。
男同士のこういう主従関係を表現するのって今までやったことない気がする。んー、思い出しても今まで教わった唄にはないなー。何となく新鮮な感じした。

しばらく先生が忙しそうなご様子なので、もう一曲聞き始めようと思う。

近頃、せっかくなので自分の流派のご先祖様方が創作した唄唄を順に教わっていきたいと思っている。と言うか自分はそうすべきだと感じる。浦島、竹生島、楠公、喜撰 etc etc. 先は長そうだけど。
 
10月01日(土)

世界一周その4

日本→インド→ベルギー→US→日本と西周りで一周、15日間。

インド_道路の牛
道路をふさぐ水牛の大軍。デリーからタージマハルがあるアグラへ車で移動中。

インド_アグラ2
乗客を屋根にも満載したバス。インドでは多分、定員=乗れるだけ。

インド_アグラ街角
見つめあう二人の自転車運送屋と、歩道で髪を切る床屋。

インド_アグラ街角2
「ぺダ」というアグラ地方特有のお菓子を売るお店の兄ちゃん。ヒマそう。

インド_タージマハル
世界遺産、タージマハル。見た目よりずっと巨大です。その昔王様が妻のお墓として建てたもの。インドでは嫁・彼女をまずタージマハルに連れて行けと言われます。

インド_タージマハル2
タージマハルの裏側。寝ころんだり座ってくつろぐ人でいっぱい。

インド_アグラフォート
「アグラフォート」という砦(これまた巨大)から、川向うに臨むタージマハル。晩年、タージマハルを建てた王はお金の使い過ぎで、自分の息子にこのアグラフォートに幽閉され、この美しいタージマハルを眺めながら晩年を過ごしたそう。

ブリュッセル_グランプラス
インドから移動したブリュッセルの世界遺産、グランプラス。美しい。建物の窓や像の一つ一つが凝っていて、見ていて飽きない。
手前のテントは、毎年ここで開催されるベルギービールフェア。偶然にもそのタイミングで1泊滞在でき、ベルギービールを堪能した。その5日後、このベルギービールフェアは六本木ヒルズに移動して開催されたらしい。
http://www.roppongihills.com/events/2011/09/arn_belgybeer2011.html

ブリュッセル_グランプラス2
道行く人が写真撮ってくれました。

ブリュッセル_小便小僧
世界三大がっかり観光物の一つと言われるらしい、小便小僧。確かに目の当たりにしても「これ!?」って感じでした。でも一応見ておかないと。

ブリュッセル_ベルギー王宮
ベルギー王宮。立派です。

ブリュッセル_聖ミカエル教会
聖ミカエル教会。本当に立派です。

ブリュッセル_聖ミカエル教会2
聖ミカエル教会の中。

ベルギー_聖ミカエル教会_ステンドグラス
聖ミカエル教会のステンドグラスの一つ。ひとつひとつが8畳くらいありそうで、それが10個くらいありました。とにかく巨大で、中のもの一つ一つが美術品という感じ。

ブリュッセル_ガルリ・サンチュベール
18世紀だかにできたらしい、セレブの通り。

USグレンビュー_ホテル
USシカゴ(のお隣のグレンビュー)に移動して、ホテルからの景色。のどかです。

以上。