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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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10月21日(金)

子どもに薬を飲ますのが大変な件

1歳半になる息子が風邪をひいている。

医者で処方された薬を飲んでいるのだけれど、子どもに薬を飲ませる事ほど大変なことはないと思う。本当に大変だ。特にこの粉薬。

まず普通には飲めないので、ヨーグルトや何かに混ぜてみる。でも味と香りですぐ薬と分かり顔を背ける。床にひっくり返したりする。

結局薬を水に溶き、心を鬼にして嫌がる我が子の口を無理やり開けさせてクスリを流し込むことになる(親獅子の心境)。そうすると子どもはゲーっとなって時に食べたものを戻したりする。

これを繰り返しているとそのうち食べ物も警戒してあまり口に入れなくなってくる。不憫でならない。子も親も家族揃ってぜんぜん楽しくない。何で薬飲ますくらいでこんな思いせにゃならんのじゃい、と切実に思う。

何が言いたいかというと、新薬を開発している方々に、ぜひ子どもが悦んで飲むような薬を作って欲しいということ。「飲みやすい」どころじゃなくて、「ヤッター♪」と子どもが思うぐらいのやつを。

ひとつよろしくお願いします。