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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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12月27日(火)

絵らしい絵

朝起きた寝巻きのままの息子が、タカラのせんせいに初めて「絵らしい絵」を描いて見せた。

クジラか鳥か分からんが、何とも言えず柔らかい絵を描くもんだねー。



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12月22日(木)

楠公

「勧進帳」があがり、次は「楠公」を教わることになった。

しかし楠公は親と息子の愛情を感じさせるいい唄ですなー。父親になってみて多分ここの正成の感情がより良く分かる気がするなー。あと、50万騎に突っ込むときに正成が名乗るとこ、カッコいいなー。こりゃ男の唄だね。

そういう風に思われるように唄えたらいいと思ってるんだけど、なかなか。
 
12月18日(日)

父親の三回忌

父親の三回忌で、昨日今日と飛騨の実家に帰省した。あれからもう丸2年も経つ。

競技社交ダンスをやっていた父親を偲んで、叔父さんが、あいつはきっと天国で華麗なステップを踏んでるだろう、と言っていた。きっとそうだろうなと思う。

世の中にはチャレンジャーとチャレンジャーでない者がいる、と尊敬する上司が言うが、親父は間違いなくチャレンジャーだったと思う。本業の機械づくりで会社を作っただけでなく、いろいろ新しい事業を興した。中年になってから始めた趣味の社交ダンスでは、プロテストに合格して競技ダンスの大会に出るほどになった。何人にも教えるようにもなってた。素直にスゴい人だと思ったし、今でも思っている。

ダンスを始める前、親父は尺八を何年も習っていた。亡くなる四ヶ月前、俺の結婚式で、親父の尺八と自分の三味線弾き唄いで「松の緑」を一緒に演奏した。最初で最後1回こっきりの親子演奏になったけど、これは最高に嬉しかった。いい思い出になったけど、またやりたかったな。


今度は俺が、自分の息子にそんな風に思わせてやりたいと思う。
 
12月12日(月)

インドから帰国

先週いっぱいインドに出張した。14回目のインドで、今年最後の海外出張。

バンガロールの街で買い物に出たら遭遇したパレード。大道芸人かもしれない。

パレードの先頭を行く人形。人形の被り物です。

ルールサービスエリアで注文したTikka MasalaというチキンカレーとBasmatiという白米。旨いけど辛かった~。Tikkaとは「辛い」という意味だったらしい。インドにおいて「辛い」と銘打たれたらそれは日本人には例外なく超激辛だと思う。

紅葉狩の舞台セットみたい。バンガロールにおいては四季の変化は大きくなくこういう紅葉は珍しい光景らしい。これはショッピングモールの演出です。


バンガロールの街角。リクシャー(三輪タクシー)と道路を渡る軍人たち。

以上
 
12月04日(日)

インド出張


今年最後の出張。行き先はインド、いつもの如く、バンガロール+ノイダ。
ノイダに行くのは今回が最後になるかも知れない。

バンコク便は洪水の影響で空いてるらしく、運良くビジネスクラスにアップグレードされた。ANAイイネ~。

「楠公」を聴きながら行ってきます。


 
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