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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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07月18日(月)

名古屋場所9日目が終わって。

 大相撲名古屋場所も9日目が終わった。8勝1敗で先頭を独走するのはやはりこの男、横綱朝青龍だ。2敗で続くのはカド番の大関魁皇、ブルガリア出身の小結琴欧州、前頭2枚目若の里、同じく11枚目高見盛である。

 大関魁皇は、「体が思うように動かない」などとファンからすればコラコラと言いたくなるようなことを2敗目のあたりでこぼしていた割に健闘している。欲を言えば横綱と肩を並べて折り返して欲しかった。黒星2つの相撲内容が超悪すぎるのが気がかりだが、意地を見せてこのまま勝ち続けて欲しい。
 平幕若の里は、今日朝青龍に2敗目を喫したが調子は悪くなさそうだ。しかし明日は大関魁皇との対戦なので、どちらかが3敗になってしまう。うーん、悩ましい。どっちも負けて欲しくない。だいたいこの仁がどうして平幕なんぞに甘んじておるのか。とっとと大関になってもらいたいものである。
 高見盛が久しぶりにがんばっている。この人が上位陣と対戦できる番付にいてくれたほうが相撲が盛り上がるので、多くの白星を挙げてもっと番付を上げて欲しい。
 気になるのは化粧マワシがブルガリアヨーグルトのこの小結琴欧州である。この人は2敗しているが、すでに横綱、3大関、関脇との対戦が済んでおり、千秋楽までは比較的勝ちやすい相手との取組みが続く。なのでもしかしたらもしかするかもしれない。でもモンゴル人力士の連続優勝を阻止するのが、ブルガリア人力士なのか?それは如何なものか。

 蛇足ながら、私は琴欧州が行司から懸賞を貰うときの手刀の切り方が好きじゃない。知らない人は注目して見てみてください。この人にはブルガリアヨーグルトから必ず懸賞が付くので、勝てばまずこのシーンにお目に掛かれるはず。「説明書にこうやって手刀を切るように書いてあるからその通りやってます」とでも言わんばかりに、全く動作に深みが無く、とても格好悪い。あれは何とかならないものか。
 ついでにもう一つ。このグルジア出身力士の黒海の、特に負けた取組み後に行う「礼」が許せない。ありゃ礼をしたとは言わん。そもそもこの力士は闘い方からして好かん。ありゃつっぱりとは言わん。ケンカのパンチのグーがパーに変わってるだけだ。私はこの力士が番付の上位に来ることがかなりいただけない。日本人力士一同は、この力士だけには絶対に負けちゃいかん。
 

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