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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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08月29日(月)

NHKで放送された歌舞伎を見た。

 今日はNHK教育で、2番組続けて歌舞伎を見ることができた。夜9時からの「古典芸能鑑賞会」で「船弁慶」、続く「芸能花舞台/特選伝説の至芸」では私が来月観に行く予定の「勧進帳」をやった。どちらの演目も、CDやお浚い会で長唄として聞いたことしかなかったので、TVでとは言え見ることができてよかった。
船弁慶
船弁慶(今日の放送)
 歌舞伎にしても長唄にしても私は興味を持ってからまだ一年と経っていないので、正直言って今の段階では、見聞きしたものの良し悪しを判断したり、演奏者や役者毎の個性や技量の差を見極めたりということがまだできないのである。そうできるためにはまずはもっとたくさん見たり聞いたりしないといけない。「見ることができてよかった」というのはこういうこと。これからは積極的に歌舞伎座へ足を運んだり、長唄の演奏会を聞きに行ったりしようと思っている。本も読まなきゃな。
 不祥事には甚だ腹が立ったが、やはりNHKの番組は良い。連続ドラマとかにあまり興味が無いこともあって、私はこれまでビデオで何かを録画したいと思ったことがほとんどないが、今日のようなNHKの番組は録画してまた見たいと思った。うーむ、HDレコーダ-でも買うかな。
 

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NHK古典芸能鑑賞会

5月の末にNHKホールで開催されたものを、昨日教育テレビで放送していました。実際の舞台を拝見したかったのですが、仕事の都合がつかなくて行くことができませんでした。半能「石橋」半能とは、長ーい能を良いとこ取りしたダイジェスト版という意味だそうです。ふーん、な ...

 
 

Comment


    
 

古典芸能鑑賞会

こんばんは。
昨日のテレビを観られたんですね。
富十郎さんの「船弁慶」は十八番中の十八番。
けれど、ご本人は「これが踊りおさめ」と仰っていましたね。
とっても貴重な舞台だったと思います。

「船弁慶」も「勧進帳」も歌舞伎で演奏されるものと、長唄で演奏されるものと二種類あるのご存知ですか。
もちろん、歌舞伎バージョンを台詞無しで長唄として演奏する事もあるみたいですけれど、それではお話がつながらなくなってしまうので、違う方が作曲した長唄演奏用の曲があるんですよ。
「連獅子」でも、勝連と呼ばれているものと、正連と呼ばれているものと二つあります。

そうそう、「船弁慶」の最後に、太鼓と笛で知盛の霊を送り出すお囃子を入れてましたでしょ。
あれはただ役者を送り出すだけではなく、実際に知盛の霊をおさめるという祝詞のような役割を果たしているんですよ。

長くなってすみません。
そうそうTBさせていただきました。

 

橋ではなく船

どうして船と橋を間違えたのか自分でも分かりませんが、正しくは船弁慶でした。訂正しました。
長唄用と二種類あるのですか。確かにCDで聞く勧進帳は音楽が途切れるところが無いようなので、正直このNHKで見るまでは勧進帳とは台詞の無い短い演目なのかなと思っていました。ぜんぜん違いました。大変勉強になります。またいろいろと教えてください。

うーむ、これはやはり書籍を読まねばなりませんね。週末図書館にでも行ってみます。

 

見損ねました・・・

こんにちは。
法界坊見てきましたよ。
早速ブログにも書いてみたのでよかったらご覧下さいませ。
富十郎の踊り納めの舞台見たかったなあ。
私が今まで見た富十郎の舞台は踊りの名手と言われているにもかかわらずあまり踊りがなかったように思われます。
TAKAさんは音で、私は舞でと見る視点は大きく違いますがこれからも楽しみにしてますね。

 

>ぴのさん
第三部の感想見に行きますね。
中村富十郎がどのくらいすごい人かも知らないで見てましたが、とても70歳を越えられた方の身のこなしには感じられませんでしたね。
9月の歌舞伎がますます楽しみになってきました。

 
 
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