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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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09月19日(月)

日本舞踊を観に行く。花柳流「芳美会」

 日舞を習っていて、このブログを見に来てくれるぴのさんに「いい長唄が聴けるからぜひ」と誘っていただき、花柳流日本舞踊の「芳美会」という発表会を国立劇場大ホールへ見に行った。ぴのさん本当にありがとう。この日の長唄のタテ三味線は現十三世杵屋六三郎氏だった。
 会場は全席自由席だったので、私はステージ右端の最前列の席、ちょうど長唄出囃子の目の前に座り、プロの方々の三味線の構え方、撥の握り方、打つ角度などをじーっくりと観察した。見ているとやっぱり皆さんそれぞれなのだと判る。これは流派や先生や体格の違いなのだろうがとにかくまちまち。私も先生がよしとする範囲でいろいろと自分にしっくりくるポジションを探してみるとしよう。演奏者の方は、踊り手が花道のほうへ移動していても、なぜこの男はこっちばかりをじろじろと眺めておるのかと訝しげに思ったに違いない。実際何度か目が合ってしまった。それにしても「京鹿子娘道成寺」の合方を生で初めて聴くことができたが本当に素晴らしかった。シビれました。衣装替え中であったにも関わらず会場からは拍手が起こった。
 この日は花柳流の家元先生も特別出演する素晴らしい会だったと言うのに、長唄を楽しみに行くという私の心構えは不届き千万であったに違いないが、日本舞踊を目の前で見れたというのはもちろんのこと、清元、常磐津といった長唄以外の音楽も聴けてとてもいい経験になった。手土産までいただいてしまい大喜びで帰りました。次もこんな機会があればぜひとも行きたいと思います。
 

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