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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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09月23日(金)

長唄三味線のお稽古。三回目。

 昨日三回目の長唄三味線のお稽古に行ってきた。
 「宵は待ち」の通し練習を5回ほどやった。お稽古場の雰囲気や三味線の違いなどからか、やはり自宅でやるよりうまくいかないものだと感じた。どうも先生の前では撥が空振りする確率が高い。勘所もいっそう狂う。
 今日得られた課題。
  • 右手を見て弾かない。見たときは糸に撥を当てにいってるので力強く打てていないと言われた。確かにそうだ。もう未来永劫見ません。
  • 打ったあとの撥を音緒側に引きすぎる。むしろ左に押し込む感じ。
  • 撥が空振りする。一発空振ると力が入ってもう二、三発空振る。おまけに勘所もより一層狂う。これが何よりも面白くない。これは弾いて慣れるより他ないな。
  • 2、3の勘所が下過ぎる。・・・2ですらうまくできない自分にげんなり。。。orz
  • 弾くテンポが速すぎる。この唄はもっとしっとりゆっくり。
  • 今日は膝ゴムを家に忘れた!先生のものを貸していただけたので事無きを得たが、全くどうかしている。気をつけよう。
 この曲のお稽古は次回で終わりで、その次からは「黒髪」「末広狩」と進んでいくとのお話だった。やりがい満点。しかしこうやって頭で曲を覚えて行きながらも、構えや撥の打ち方握り方など身体の芯に覚えさせることを間違いなく正しく覚えさせていこう。それから調子の狂いに敏感になっていこう。
 

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Comment


    
 

「宵は待ち」もう終わりですか!?

もう「宵は待ち」が終わったのですか!?早いですね~!ビックリです。
ところで、TAKAさんの課題の中に、私と同じようなものがあったので、思わずニンマリしてしまいました。

・打ったあとの撥を音緒側に引きすぎる。

 私も同じ癖があります。津軽では一度も直されたことがないので、ちょっと戸惑いました。
あと、つい胴の真ん中よりで撥を打ちたくなるのも、津軽のクセなんですが、私の場合、師匠に「暫くは右手をきちんと見て、正確に撥を持っていくように」と言われています。

・弾くテンポが速すぎる。この唄はもっとしっとりゆっくり。

これもよーく分かります。(笑)
ついどんどん弾いてしまいたくなりますよね。
長唄三味線は間を守るのが本当に難しいです。
なので、長唄三味線でストレス溜まると、津軽三味線をハイテンポでバンバン叩いてますけど。

勘所はきっと慣れだと思います。
私も津軽を弾いた後に、細棹を持つと、2や3の勘所がずれますよ。(4よりになってしまうんです。)

TAKAさんの熱心さと、覚えの早さなら、あっという間に勘所を掴んでしまうのは間違いなし!
頑張ってくださーい。
(私も高音の勘所で苦しんでいるので、偉そうなこと書けませんがが・・・。)
今後の稽古の報告も楽しみにしています。

 

「宵は待ち」はあと1回で終わりの予定ですよ。次回、先生に「やっぱりもう1回だ」と言われないように練習に励むつもりです。私もどうも2,3が4に寄ってしまうんですよね。ズレには敏感になってきちんと修正していこうと思います。
それにしても、津軽と長唄を両方やっちゃう河童さんをすごいなと思いますよ。もしそれぞれの先生が反対のことを言ったときは、切り替えが大変そうですね。

 

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