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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
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09月25日(日)

大相撲千秋楽を観に行く。結果はやはり。

2005_akibasyo.jpg
優勝決定戦でシコを踏む両力士
 大相撲両国国技館へ秋場所の千秋楽を観に行った。優勝決定戦、表彰式など今まで見たことの無いものがいろいろ観られて楽しかった。
 今場所は一時、 “角界のベッカム”ことブルガリア人関脇琴欧州が全勝で、それを横綱朝青龍が2敗で追うというちょっと予想しなかった展開になったが、終わってみればやはり勝ったのは朝青龍だった。優勝決定戦にもつれ込んだとは言え、相撲内容はまったく危なげ無し。これで朝青龍は六場所連続優勝となり、大鵬に並ぶ歴代一位の記録保持者となった。そして来場所には七場所連続優勝に加えて、一年の六場所全優勝という未曾有の大記録が懸かることとなった。今場所の優勝で涙を流したこの朝青龍なら間違いなくやっちゃうな。「平成の大横綱」の代名詞は貴乃花のものであることに変わりは無いかも知れないけれど、後で記録を振り返ると朝青龍の方が目立つ存在になっていくだろうと私は思う。
 それにしても優勝決定戦が、モンゴル人対ブルガリア人ってのはどうしたものか。私の後ろに座っていた熱心な相撲ファンは「これじゃ優勝者に「日本一!」って言えないんだよねー。」と話していた。別に攘夷論を展開はしないが、せめて日本人が優勝争いに加わって欲しい。だいたい今日の大関の情けなさときたら無いってもんだ。千代大海は琴欧州に万全の相撲で寄り切られ、栃東は朝青龍に立ち合いのぶちかましでKOだった。この栃東、朝青龍の一番は、勝ち負け以上のアツい相撲を期待した分、がっくりきた。この取り組みの懸賞金は史上最高の49本で、勝った朝青龍は一瞬にして147万円ゴチである。
 来年の今頃には今日の優勝争いをした二人が東西横綱になっちゃっていそうで怖い。うーん、本当にそうなりそう。
 

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大相撲千秋楽の1日

今日はいよいよ千秋楽ということで…行ってまいりました、両国国技館!まず始めにちゃんこを食します♪今日は醤油味。 満員御礼も下がり、千秋楽の協会ご挨拶が行われました。 ...

 

朝青龍、優勝!(白鵬も有終の美)

大相撲 九月場所 千秋楽[主な取り組み]●雅山(下手出し投げ)白鵬○○朝青龍(押し倒し)栃東●○琴欧州(寄り切り)千代大海●●琴光喜(押し出し)玉乃島○○旭天鵬(叩き込み)普天王●[優勝決定戦]○朝青龍(押し出し)琴欧州● ...

 
 

Comment


    
 

久しぶりっす!生観戦いいなぁ~。自分はテレビで見てました。
意外なほどあっさり決まってしまった優勝決定戦は、やっぱ経験の差かな。
優勝インタビューの時の、「自分もまだまだ稽古しなきゃ。」ってうれしそうに語る朝青龍の顔が印象的でした。まだ24歳だし、これからもどんどん強くなってしまう気がします。
この調子で外国人幕内力士が増えていったら、稀勢の里が幕内上位に上がってくる頃には周りは外人だらけかもね^^;それはそれで結構面白いかも?と思う今日この頃です。

 

久しぶり。

生観戦良かったよ。13日目から千秋楽までの琴欧州の様子がいろいろと記事になっているけど、ありゃやっぱり経験の差やね。
インタビューで「稽古しなきゃ」って朝青龍が言ったのを遠目で聞いてたには、「これまでは稽古をあまりしなくても優勝できちゃってたけど、これからは真面目に稽古しないとなぁ」ってことを言ってるように聞こえたよ。今場所も場所前は四日しか稽古してなかったらしい。まだまだ強くなりそう。
稀勢の里には期待大ですな。何しろ昭和61年生まれ。若い・・・。来年の今頃には三役になってて欲しいね。

 
 
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