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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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10月14日(金)

しばらくぶり。

 さて、珍しいほどにしばらく書いてなかったが、私はいたって健康であります。ひとたびPCの前に座ってしまうと知らぬ間に時間が経っていくのでちょいと自制していた。13日の木曜日にお稽古があり、そのときに何とか「黒髪」をきっちり終わらせられるようここしばらくの間、寝るまでの時間を練習に充てていた。
 その甲斐あってか、次回からは「末広狩」をやっていくことになった。しかし個人的にはやや不本意。本当は黒髪をもっときちんと弾けるようになっていたかった。これはきっちりお浚いをしていかねばならん。次の末広狩はテンポが良くて楽しそうな唄だ。やや長くて、譜面は黒髪の倍以上はある。暗譜が大変そうだがとてもやりがいを感じる。楽しんでやっていこう。


 

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Comment


    
 

今日は、1ヶ月ぶりのお稽古でした。あんなに練習したのに、どうしてお師匠さんの前だと間違えちゃうんでしょう?「舞台では、実力の6割しか弾けないって言うよ!」と慰めて下さいましたが、それじゃ実力は自分しか知らない・・・ということ?

 

あるいはそういうことなのかも知れませんね。
私もお師匠さんの前だと何かこうドタバタしてしまいます。そして「いや、こんなはずでは・・・」とあたふたしてさらにミスを重ねる。きっとこのドタバタとあたふたが-40%の要因ですね。
初めてのお浚い会のではー40%してもせめて曲にはなるようにがんばって練習しますよ。

 

お浚い会決まったんですか?
おめでとうございます!

私も今日師匠から3月にある浴衣会に誘われました。しかし私はまだ菊尽くしがまだ終わってなくて自信がなくて迷い中です。

歌舞伎も行ってきたんですね。
いいなあ。面白いって言われるとますますうらやましい!!

 

100%というつもりで勉強して行っても、本当にお稽古場ではその何分一しか発揮できないですよね。あんなに練習したのに進歩していないな・・・なんて時々落ち込んじゃう事あります。

「実際演奏する時、僕たちだって完全完璧になんて演奏できるなんて滅多にないよ」と良く師匠が仰っています。

今度は「末広がり」なんですね。
懐かしい曲です。子どもの頃踏んだ三味線の初舞台はこの「末広がり」でした。
狂言の「末広がり」が題材になっている曲なので、とっても楽しい曲ですよ。
頑張って下さいね。

 

>pino
お浚い会は毎年7月か8月にやることになっているんですよ。次回の詳細はまだ決まっていませんが、その会に出るってことは決まっています。あーどきどき。

菊尽くしに苦戦中ですか。応援してますので、止めないでがんばってください。

歌舞伎座の「加賀見山旧錦絵」は本当に良かったです。御園座の「白浪五人男」のレポート楽しみにしていますよ。

 

>fuyusunさん
そうですよね、みんな人の子ですものね。満足しないからこそ進歩していくんですよね。でもそうとは分かっていても、やっぱり先生の前で家で練習するように弾けないとへこんでしまいます。

末広狩は弾いていて楽しいです。前の二曲はゆっくりしっとりでしたので。今は9の勘所に苦戦中です。

 
 
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