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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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11月04日(金)

長唄「道声会」に行く。

 またしても国立劇場小ホール。「邦楽の友」のメールマガジンを見て行く気になった。お目当てはまだ一度も聴いたことがない人間国宝 宮田哲男氏の唄。
 メルマガでは3000円とあったが行ってみたらタダで入れた。ラッキー。しかし3時間ほどのリサイタルだと思っていたのが、これは氏を中心に東音会の諸先生方のお弟子さんによる発表会のようだった。しかも45周年記念ということで驚いたことに長唄40番を朝10時45分から夜の9時までかかってやるという長大な会だった(うち「勧進帳」3回にも驚いた)。これは体力の許す限り見て帰ろうと腹をくくって席についた。
 結局夕方5時頃に体力が尽きて帰ってきた。本当に疲れた。
 宮田哲男氏と、以前より聴いてみたいと思っていた私とTAKAの字が同じの村冶崇光氏の唄が聴けたのは良かったが、正直なところ発表会なのでお師匠方の唄はあまり聴けなかった。声の感じが分かったくらい。いつかリサイタルか何かでもう一度聴いてみたい。今日はどちらかと言うと三味線方とお囃子を見ている時間のほうが多かった。三味線の人間国宝杵屋五三郎氏や、藤舎流の家元先生も出ておられた。
 一番印象に残ったのは、7歳の男の子の独吟「鞍馬山」。この子は何も見ないで空で唄ってしまったのがすごい。そして宮田哲男氏のお孫、奈々ちゃん3歳の「お月さまわらいます」という唄。本当にかわいかった。普段は怖い顔(失礼!)の氏も孫をいつくしむお爺ちゃんの顔になっていた。
 

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Comment


    
 

ひょえー。長いですね。
それでも7時間近く座ってただけでもすごい。

いつか国立劇場の舞台に立って歌える日が来るといいですね。

 

さすがに7時間座りっぱなしじゃなかったです。途中ロビーで本読んだりしてましたよ。
でもやっぱり疲れました。

はてさてそんな日がて来ますかな。神のみぞ知る、です。

 
 
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