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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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11月16日(水)

長唄のお稽古の状況

 長唄のお稽古についてしばらく書いていなかった。
 左の写真の通り毎夜練習に励んでいる。進捗はと言うと、前回のお稽古で「末広狩」が上がった。最後先生の前で通して弾いたときはやはり「うまくやろう」、「間違えないでやろう」という邪念が身体中を駆け巡り、前夜自宅で弾いたときよりずいぶんと両手がドタバタしたが、それでも何とか終えられた。楽しい曲だった。

 さて次は私の希望で、三味線ではなく「唄」を教えていただくこととなった。楽しみ半分、不安半分と言いたいところだけれど、八割方不安です。
 昔から私は何か新しいことを始めるときに先ず、「果たして自分にはうまくやれるのだろうか・・・」という心配をするように脳ミソができている。今回もそうだ。はっきり言ってとても不安。しかしこれが自分の悪い癖のひとつであると自覚している。どうも昔から失敗を臆しすぎる傾向がある。先の稽古の“邪念”と書いたのも他ならぬこれ。なので今回唄を習う自分に強く念じなきゃならんことは「うまくいく訳なんてないっ!」ということだ。振り返ったってどうせカラオケで歌ったことしかないのである。先生は「ヘンな真似事はしないよう、地で。」と前回帰り際に言われた。普段CDでいろいろな方の唄を聴いている分、いざ唄うとなれば確かにその先生方の唄いまわしを取って付けたように真似してしまいそうだ。それは止そう。まずはカラオケ唱法上等である。曲は三味線が上がったばかりの「末広狩」だ。十八番のルパン三世(真っ赤な薔薇はあいつの唇)でも歌うように唄って聴かせやしょう。
 

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Comment


    
 

いよいよ唄を始めるのですね。「末広狩」には、芝居の台詞みたいなところがありますよね。あれは唄うと気持ちよさそうだなあ・・・と思っていました。私は、来週お稽古があり「松の翁」上げられるか心配です。手元を見ずにちょっと外れた音を出すか、しっかり譜尺を見て勘所を正確に弾くか悩むところです。でも、三味線のライバルがいなくなるとさみしいから、三味線も続けてくださいね。

 

rieさんお久しぶり。
早く気持ちよく唄えるようになりたいもんですよ。
そんなライバルだなんて止してくださいよ(笑) でも三味線を止めるつもりはもちろんありませんよ。当面は唄も三味線もやっていくつもりでいます。
来週「松の翁」上がるといいですね。がんばってください。

 

お久しぶりです♪

お稽古頑張られているようですね。
いよいよ唄にも挑戦ですね。頑張って!

誰しも「人前で失敗したくない」という気持ちはあると思います。私もそうです。
「よい自分を見せたい」という邪念は身体を固くさせるし、心も固くするので、そういった気持ちで臨めば臨むほど失敗しますよね。
一番良いのは、なんでも吸収しますという自然体がいいのですが、自然というものはとっても難しいものです。
なかなか、邪念を払うのは難しい事ですよね。

お稽古というのは失敗から様々な事を学ぶ場所なので、一杯一杯失敗しないと勿体無いですよ。

 

ありがとうございます。
何でも吸収します、の姿勢と、失敗を繰り返すことが大事なのですね。
長唄独特のあの発声が早くできようになりたいです。
がんばりますよ。

 
 
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