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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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02月16日(木)

ジャズボーカリスト達のお浚い会

 ジャズボーカリストに「梶原まりこ」という方がいる。この方の歌の生徒さん達のお浚い会を先日吉祥寺のジャズバー「赤いからす」へ聴きに行ってきた。

 この日発表するのは生徒さん18人。ジャズのスタンダードを前半・後半に各人1曲ずつ歌うという具合で計36曲+先生が2曲。生徒さんは男2人、女16人だった。長唄もそうだが、現代のサラリーマンには歌など習っているヒマは無いってことなのだろうか。

 昼の3時半からだったが構うことなくビールを飲んで開始を待つ。やや酔う。余談だが最近「もしかしてビールってウマいかも」と思えてきた。いよいよ大人 おやじの仲間入りだ。

 18人もシンガーが集まればみんな本当に個性的で面白い。声どころではなく、チョイスする歌、体格、マイクの持ち方、身体もノッてるか、衣装や化粧の気合の入れ具合、歌の間奏をどう過ごすかなど、ジャズは長唄以上にその人の色が出やすいようだ。

 長唄と違って、観客にマイクを通した声を聞かせなきゃならないので、マイクを上手く使えてるかどうかも重要そうだなぁと思って見ていた。同じ大きさの声が口から出ても、マイクの位置次第でスピーカーからは全く違うボリュームで詩声が聞こえる。ややもすると聴き手にとっては不快な音量で聴こえたりもするだろうし、実際そう感じる瞬間が何度かあった。これはきっと会場の広さとかも考えないといけない難しい問題なのだろうな。
 もうひとつ気になったのは英語。日本人だもの仕方が無い、とは言えいかにもカタカナを読んでいるような風だとやっぱり少し違和感を覚えてしまう。これまた難しい問題だ。

 でも一発勝負の長唄のお浚い会とは違って、この日の発表は各人2曲歌うチャンスがあった。なので1回目に明らかに緊張しておられた方もみんな2回目にはかなり余裕たっぷりに楽しそうに歌を披露しておられた。やっぱり楽しむってことを忘れちゃいけないなと見ていて思った。音楽だもんな。

 これだけたくさんジャズが聴けて、先生の梶原まりこさんの素晴らしい歌も拝聴できたし、いいお酒も飲めた。帰りに行った新宿のゴールデン街にある韓国料理屋がまた旨かった。満足の一日。
 

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Comment


    
 

あら。結構近所まで来てたんですねー。

 

そうですね。
吉祥寺ってとこはにぎやかで便利そうでいいね。

 

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