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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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06月09日(金)

長唄の進み具合

 長唄はGW前に始まった「綱館」に苦戦中だ。
 とにかく難しい。ゾウさんを弾く三味線に合わせてハトポッポを唄うような箇所があったりして、そうかと思うとやっぱりゾウさんのメロディーを唄ったりする。間(ま)を掴むのが難しい。さらに、物語を聞かせるようなところがたくさんあって、ト書きとセリフを独り芝居で唄っていかないといけない。

スイミーは言った。「僕が目になろう」

みたいな感じの歌詞。ト書きはト書きらしく、セリフはその人らしく唄わなきゃならん。この場合のスイミーは、自分だけ黒い体なのをコンプレックスに感じていて凹んでいたが、大きな魚を追い出すために皆を奮い立たせるべく物申すシーンだ、みたいな感じが聞き手に伝わるように「僕が目になろう」を唄わなきゃならん。なのでそのシーンを頭によーく思い浮かべる必要がある。綱館の場合、鬼の腕を切り取り帰った剛直な侍の家へ、その鬼が化けた侍の叔母が腕を取り返しに来て、家に入れろ、いや入れられないの押し問答をする。スイミーよりはずっと複雑で込み入った事情の話で、想像しにくいシチュエーションだ。でも面白い。
 ちなみに私はこの小学校一年生の国語の教科書に出てきた「スイミー」は好きで、非常に思い出深い。実家の近所に住む担任の平田先生にこの話を丸暗記をさせられた覚えがある。最初のくだりは確か「広い海のどこかに小さなサカナの兄弟達が・・・」だったな。あ~その頃の記憶力が欲しい。


「スイミー」/ レオ レオニ(著)


 

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