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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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01月21日(日)

新春浅草歌舞伎とリベンジおみくじ

 21日、浅草公会堂へ新春浅草歌舞伎を観劇に行った。実は歌舞伎座以外で歌舞伎を観るのはこれが初めて。第一部を一等で観た。
 演目は次の2つ。
 1.義経千本桜 すし屋
 2.身替座禅
一番のお目当ては2つ目の身替座禅。去年の11月に、日本舞踊の会の地方に参加させていただいたときの身替座禅がとても面白かったので、ぜひこれを一度観客席から観てみたかった。

 「義経千本桜 すし屋」はまあ普通に面白かった。関東版と関西版があるうちの関西版が演じられたとのことで、愛之助演じる権太がバリバリの関西弁だった。歌舞伎で関西弁を聞くのは新鮮な感じがしたけれど、松竹座や南座では普通なのかな。

 「身替座禅」は、奥方玉の井役は獅童、浮気する旦那山陰右京役は勘太郎。「浮気問題渦中の獅童がダンナの浮気にキレる奥さんの役」などと去年どこかで書かれていたのを思い出した。やはりとても面白くて観ていて笑えた。勘太郎の右京はとても良かった。台詞の感じが勘三郎にそっくりだなぁって思うところがあったが、そりゃ当たり前か。獅童の玉の井も良かったのだけれど、去年地方をやったときの花柳流の方のほうがやや良かったと思ってしまった。所々でブチ切れる玉の井を表情や演技で面白可笑しく見せるのは良かったのだけれど、台詞の抑揚で玉の井の心情を表現することに関して、うーんと思う箇所がちょっとあった。何て偉そうなこと書いてるんだろう。すんません。

 表題でおみくじに「リベンジ」と打ったのも、去年の2月にここに書いたように、私は浅草寺のおみくじで前回「凶」を引いている。その呪縛から解き放たれるべく今年もこの浅草寺でおみくじを引き、リベンジを果たそうという考えだ。結果・・・「凶」 orz
 こんなことがあっていいんだろうか。二年連続凶である。浅草寺には大凶は無く凶が最低のツモらしい。不幸にも凶を引かれたことがある方ならお分かりでしょうが、凶には本当に何一ついい事が書いてない。本当に凹みます。帰りに浅草寺の護摩札を買って帰りました。
 とは言え、去年凶に暗示されるようなマズいことが起こったかと言うとそんなことは無かった。長唄では歌舞伎座で唄わせてもらえたし、ちゃんとお給料も上がったし。きっと今年も大丈夫だろうと思いたい。などと考えていた矢先、先日愛用のiPodが突然お逝きになった・・・。やはり油断はいかん。謙虚に謙虚に。
 

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