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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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05月23日(水)

團菊祭五月大歌舞伎 昼の部

KC3A0024.jpg 13日(日)歌舞伎座へ團菊祭五月大歌舞伎昼の部を見に行ってきた。席は一階二等。歌舞伎はお正月以来かな。演目は次の4つ。
  • 一、泥棒と若殿(どろぼうとわかとの)
  • 二、歌舞伎十八番の内 勧進帳(かんじんちょう)
  • 三、与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)
  • 四、女伊達(おんなだて)
 ノーマークだった「泥棒と若殿」が一番良かった。すごく感動した。松緑演じる泥棒がとても良かった。この人こういうすっきりした江戸の若者役がぴったりハマってる気がする。前も松緑が出てた演目で感動したことがあったな。ファンになった。
 勧進帳は4回目、団十郎のは今回初めて生で見た。声と空気に圧倒感のある弁慶だった。それにしても寄せの合方は本当にいい。私に、長唄をやろうというそもそものきっかけを作った旋律。
 「与話情浮名横櫛」は海老蔵と菊之助、見栄えする二人のための演目って感じだった。ただイヤホンガイドを聴いたりして話の顛末が分かっていないと、上演されたこの2つの場面だけでは見てる人はどういう話か良く分からないんじゃないかな~。演目中、海老サマが舞台上手から一等観客席に下りてきて、一階二等席の前を通り花道から上がって舞台に戻るという大サービスがあった。会場は黄色い歓声とともに大騒ぎだった。菊之助の女形はどう見ても聞いても女にしか見えない。
 

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