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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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06月03日(日)

国立劇場 双蝶々曲輪日記

国立大劇場でやっている歌舞伎「双蝶々曲輪日記」を今の今から観てくる。
天気いいな~。皇居前広場が気持ちよさそう。梅雨には遠慮してもらってこのまま夏になっちまえばいいのに。 観た感想。
 国立大劇場の2階席に初めて座ったけれど、列の並びの傾斜が程よく急で、前の列が邪魔にならないのがいい。2階席のやや後ろでも花道がちゃんと見えた。椅子の座り心地もまずまず。
 坂東亀寿丈の「歌舞伎の見方」はなかなか分かりやすくて、歌舞伎を初めて見る人にぴったりだと思った。私自身が知らなかったこともあったし。例えば、花道でいろいろやるあの部分を「七三」と呼ぶってことを知らなかった。
 「双蝶々曲輪日記」はなかなか良かった。異母兄弟の情けに感動した。長いお話のうちの一幕だけだったけれど、「歌舞伎の見方」であらすじ・背景がすでに詳しく説明されていたので分かりやすかった。
 次はコクーン歌舞伎だ。
 

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Comment


    
 

(^∀^)ノ

いいですね~♪
歌舞伎三昧ですね!!うらやましぃ。

でも、本当よく勉強されていますね!
私も見習わなければ!!

 

>mako
勉強というよりはま娯楽ですな。
今回のこの国立劇場の歌舞伎では、演目の前に「歌舞伎の見方」というなかなかためになる説明をしてくれているのでオススメです。

 

私は、生の歌舞伎は観たことがありません。TVで何度か観たことがあるぐらいです。何から観たらいいのかな?

 

>オリーブさん
 ぜひ生の歌舞伎を一度ご覧になってみるいいですよ。
どのお話がいいかは好みもあってなかなか難しいですが、中村勘三郎が出ている8月の歌舞伎座はお勧めできると思います。
私も勉強不足ですが、これまで見た勘三郎の出ている芝居はどれも面白かったです。私が最初に見たのもやはり勘三郎が出ていて、良かったですよ。
 8月は、通常は昼と夜の二部入替なのが、三部になっていてその分料金も低くされているし、見ている時間も短いので疲れないと思います。
第一部はちょっと小難しそうなお話ですが、第二部は「ゆうれい貸屋」と「舌切り雀」でとっつきやすくて面白そう。第三部は何場面もある続きのお話で、時代劇を見る感覚で見られるんじゃないかと勝手に想像します。
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2007/08/post_15.html

 見るときは私は「同時解説イヤホンガイド」を会場で借りて解説を聞きながら見ることをお勧めしますよ。例え方耳がイヤホンで塞がっても、手掛かりなしに見るよりはずっと楽しめると思います。
 お席はお財布が許せばぜひ一等か、一階の二等で。三階席は舞台が遠いし花道が全く見えませんので楽しみ五割減だと私は思います。

 

ご丁寧なアドバイスありがとうございます!8月の勘三郎ですね!!

 
 
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