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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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08月22日(水)

ワニさん、カバさん。

 “お国名物は色々あれど"と越後獅子の歌詞にも出てくるけれど、東京に出て来て「お国自慢」的なことを話す機会がぐっと増えた。確かに東京で出会うのはほとんど他県の人なので、最初に話すには地元の話が打ってつけなのだと思う。そうなったときよく話題に上がるのは、国の名産品と方言の話。飛騨がお国の私の場合は名産品に「飛騨牛」、方言では「はんちくたい・ささって・だっしゃもない」などをよく話題に出す。

 いつぞや、そんな流れで珍しい苗字の話になり「私の小学校にはワニさんとカバさんがいた」と話したことがある。これ本当。漢字は、和仁さん、蒲さん。子供時分は違和感なんて全く無かったし、蒲さんに至っては同じクラスに何人かいたくらい地元ではありがちな苗字だった。でも今思えばやっぱり珍しい。

 と、偶然こんなサイト↓を見つけてかなり長い間見入ってしまい、日本の苗字についていろいろと思いを馳せてしまった。なかなか面白いです。日本にはいろんな苗字があるもんだ。 このサイトの「都道府県の特徴的苗字一覧」で岐阜を見ると、ワニさんとカバさんがあった。岐阜県特有らしい。ははぁ、どうりで長良川にはワニやカバが棲んでいるのか(嘘)

 自分の名字を調べてみると、日本に15万人もいるらしい。普段同じ名字の人には滅多に遭遇しないが、まずまずメジャーな苗字みたいだ。特にどの県かに偏らず、全国に分布しているらしい。よくある名字の代表格「鈴木さん」を見てみると、全国に160万人もいるらしいと分かる。なるほど私のケータイ電話帳にも4名いる訳だ。

 「第二表 珍しい苗字(名字)集」をざっと読みすると驚きの連続だ。なんと「神社さん」という名字の方がいらっしゃるらしい。ん~、ヘンなことしたらバチがあたりそう。「善光寺さん」も。

 こうやって見ていると、苗字や名前の意味・字面でその人が背負う何かはゼッタイあるよなぁと実感する。結婚に関しては、夫婦別姓というのがあるので相手の苗字の宿命を無理に背負わなくてもよくなったかもしれない。でも子供にとっての名前は、完全に名付け親のエゴでもって決まるので、それで何か好ましからざるものをその子が背負わされたとしたら可愛そう。自分も将来に我が子に名を付けるときは、とくと考えて決めるとしよう。
 

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Comment


    
 

ほほぅ。

本当、名前によってその人の人生って変わってくるよね(^_^;)
東京では、そんなに珍しい苗字の人はいないけど、珍しい名前は多いかも。特に、最近の子供らの名前とか読めない!
きてぃちゃんとか、まりおんくんとか・・・。
そんな大人嫌だ・・・。
結婚して苗字が変わるのも、結構大きいかも。私、原さんとか、伊達さんとか、ポールさんとは結婚したくないわ(笑)

 

>mako
きてぃちゃん!?冗談ヌキで本当に可愛そうだと思っちゃうな。エゴだよねぇ。ペット飼うのと変わらない感覚なんじゃないかな。
でも、伊達さんなんてシブくていいんじゃないかと思うけど。

 
 
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