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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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12月14日(火)

10年ぶりに再開したイギリスの友人

高校時代に電車の中でイギリス人カップルと偶然知り合った。日本に英語を教えに来ていた彼らは、近隣の同じような外国人達5,6人と毎週食事をしていて、私もその食事会に1年半ほど参加させてもらった。行くのはいつもラーメン屋だったが、今考えてもとても貴重で楽しい体験だった。しかし彼らが帰国してからは連絡は途切れてしまっていた。

それが先週の金曜日、そのカップル(2人は7年前にめでたく結婚したとのこと)の女性ジルから10年ぶりに電話がかかってきた。「今日本にいるのでこれからご飯でも食べに行かないか」とのことだった。思いがけない相手からの電話に本当に驚いたが、10年のブランクがあってもこうやって誘ってくれることに本当にうれしく思いいっしょに食事に行ってきた。

ジルの日本語よりは私の英語のほうがましだったので、会話は英語だった。待ち合わせは岐阜で、彼女の希望によりこの日は「地震断層観察館」→「淡墨桜(冬なのに)」→食事、ということになった。
車を運転しながら、日本語のカーナビの声を聞きつつ、英語で会話をする、という未だかつてないマルチタスクを経験したが、これは本当に大変だった。
お互いの趣味や仕事や家庭のことなどをいろいろと話した。ジルは今の会社を辞めて新しい会社で働き始めるまでの期間を使って、世界中を旅しながら友人を訪ねて周っているとのことだった。旦那のジミーはと言うと彼は彼で旅行をしており、今はラスベガスにいるらしい。とても行動的な夫婦だ。
今思えば、彼らとの出会いは間違いなく今の自分に影響している。彼らと出会い、英語でのコミュニケーションするということをあの高校時代に経験していなかったら、今回の私の転職はなかったに違いない。
また会えるのを楽しみにしている。

20041217011957.jpg

3Dメガネをしたジルと私(地震断層観察館の地震体験コーナー)

地震断層観察館(岐阜県本巣市(旧 根尾村))
淡墨桜(岐阜県本巣市(旧 根尾村))
 

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