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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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01月18日(火)

月例会 05年1月 @ニコス

先週末の土曜、行きつけのビリヤード場で東京に来て初めてのハウストーナメントに参加した。
最近やっとひと昔の感覚が戻りつつあったので自分でも楽しみにしていたのだが「負け→勝ち→負け(ダブルイルミネーション)」で終了した。でも程よい緊張感を味わえたし、知り合いを増やせたし、何より楽しかった。

20050121015419.jpg
←確かこのショットは外した・・・。

ビリヤードをやられる方はよくご存知だと思うが、ビリヤードの世界にもゴルフと同様にハンディキャップがある。試合のときは自己申告で自分の「クラス(上手さ)」を告げてエントリーし、そのクラスに応じて対戦相手に勝利するためのセット数が決まる、というハンデである。クラスと必要セット数は大会次第だが、下記のようになっている場合が多い。

  • S級(P級):プロです。オープンの大会などでは6セット先取が多いかな。
  • SA級:プロになりたくないアマ。5 or 6セット先取。アンダーパーでラウンドできるアマチュアゴルファーみたいな人。
  • A級:とても上手な人。5セット先取。シングルHCのゴルファーみたいな人。
  • B級:そこそこできる人。4セット先取。HC10~30くらいのゴルファーみたいな人。
  • C級:できかけな人。3セット先取。100切った・切らないのゴルファー。
  • ビギナー級:始めた人。2 or 3セット先取。平気で120叩く人。

私はB級でエントリーしたが、当初はC級で出るつもりだった。先日いっしょに突いてもらったA級のTさんやB級のYさんに「あんたはB級でもいいんじゃないか」と乗せられ、B級とした。他人にそう言われながらもC級で出て、間違って勝っちゃおうものなら何だか狡っからい気がするというものだし、自分の向上心を煽るという意味もある。
修行に励むのみである。

・当日の試合の様子
・ダブルイルミネーションとは
 

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