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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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06月25日(土)

インド出張終わり。

インド出張が終わって帰国中。今乗り継ぎのバンコク空港。

三色チャーハン三色チャーハン

ラジャスタン州伝統料理ラジャスタン伝統料理

デリーのマーケットデリーのマーケット

あり得ない、受け入れがたい事件が1つ発生した。

デリー空港の免税品店で土産にワインを2本買った。それを乗り継ぎのバンコク スワンナプーム空港のセキュリティで没収されてしまった。

理由は、シールされたビニール袋に入っていないから。確かにこれまで免税店で液体を購入するとシールつきのビニール袋に入れてくれるのが常だった。

バンコクの空港職員に「デリーの免税店がこの普通の袋に入れた」といくら主張したところで、まったく効果なし。「ルールですから」の一点張り。「ほら、すぐそこの免税店で酒がそのまま売られてるじゃないか」とか「そこら辺の免税店でシール付きの袋を貰ってきたらいいか?」とか食い下がっても首を横に降る。

結局その場でゴミ箱にドスンとやられた。誰かのことを想って時間をかけて選んだ土産を届けられない悲しさ+怒りが込み上げてきた。バンコクの職員が申し訳なさそう言うのに「我々のせいでもないし、あなたのせいでもない」。確かにそうだ。悪いとすればデリーの免税店に他ならない。

レシートを見ると、「最終目的地や中継地で没収されたりすることの責任は負いません」とわざわざ書いてあり、買った時にそのレシートにサインを求められてサインもしている。つまり、インドを出国するにあたりワインを普通の袋に入れていても問題無いが、後はどうなっても我々は知りません、ということである。自己責任だ。

少なくともデリー→バンコク便に乗ってバンコクで乗り継ぐ人で、この事を知らずにデリーの免税店で酒を買った人は、みんなバンコクで没収されることになる。だからデリーのレジで、酒はシール付きの袋に入れてくれとわざわざ要求しなきゃならんことになる。馬鹿馬鹿しい。とにかく腹が立ったのでデリーの空港では金輪際買い物はしない。

ちなみに行きの成田空港でヘアワックスを買った。その時店員は「乗継されますか?ジッパーのついた袋はお持ちですか?無いと乗り継ぎ地の先に持っていけませんよ。」と親切に教えてくれた。

俺はそういう日本と日本人がいちばん好き。
 

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