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たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
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01月26日(水)

地球外生命体!?

「国際宇宙ステーション計画」という現在進行中の国際プロジェクトがある。1984年のレーガン大統領の呼びかけで、それまで米ソの競争の舞台だった宇宙開発を各国が手を取り合って協力して行っていこうと始まったものだ。日本からは「JAXA:宇宙航空研究開発機構」という団体が参加している。国際宇宙ステーションは、地表から400km上空にある有人の巨大な研究所で、地球を1周90分という目にも留まらぬ速さで回っている。

先日この宇宙ステーションに関する非常にショッキングなニュースがYomiuri Onlineから発表された。それは

宇宙ステーションに謎の付着物、相次ぐ異常の原因か

というものである。そしてその付着物というのが「起源不詳のもので、黒いぬるぬるとした油状と、白い蜂(はち)の巣状」というのである。・・・地球外生命体に間違いない!それ以外に何があると言うのだろうか。詳細は米航空宇宙局とロシア宇宙庁が調査中とのことであるが、今後の発表にとても注目している。ここまで期待をさせておいて「やっちゃいました!宇宙ステーションから漏れた燃料でした!」では、もはや私はおろか世界中が納得しない。

ちなみに私が思い浮かべる「地球外生命体」は、残念ながらE.T.でもなければサイヤ人でもない。映画「インディペンデンス・デイ」で化石燃料を奪おうと地球に襲撃してきたあの巨大なUFOと宇宙人のような悪どいヤツら、というイメージが強い。あいつらはヒドかった。

そもそもいないはずは絶対に無いと私は思っている。空には見えるだけでもこれだけの星があるのだから、その中のいくつかに太陽と地球の関係のような生命が育まれる環境があることは想像に難くはない。大体お隣の火星にすらいたかも知れないと騒いでいるのだ。ただそういう星が今の地球人の距離感覚では果てしなく遠いところにあると言うだけのことだろう。こうやって考え始めると面白いのは、彼らは彼らで最も都合のいいように進化しているはずであり、我々と同じような背丈格好をしている、などという偶然はまず考えられないということだ。もしかしたら身長はノミのように1mmくらいかも知れないし、ガリバー旅行記のガリバー並でもおかしくはない。映画「エイリアン」は作品としては非常に面白くて好きなのだが、この考えでいけば顔と手足が付いている時点で彼らは間違いなく地球人の延長だ。プレデターに至っては口以外はシュワルツェネッガーと大差ないくらい地球人っぽい。

さて、果たして我々地球人が最初に出会う地球外生命体はどんなヤツらなのだろうか。私はひそかに楽しみにしている。

宇宙航空研究開発機構
国際宇宙ステーションキッズ
アメリカ航空宇宙局
ようこそ宇宙人さん!
 

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