Translation
プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2017年04月 | 05月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



04月25日(月)

「時代小説」に傾倒気味。

新しい本を読み始めた。新潮文庫の「剣に生き、剣に死す ~時代小説の楽しみ7~」である。先月、同じ新潮文庫の「時代小説の楽しみ」シリーズの第2巻「江戸市井図絵」を読んだことをきっかけに、最近どうもこの時代小説というやつに傾倒している。本屋に行くとついつい手を伸ばしてしまう。

この面白さを書いて説明するのは難しいが、一つは読んでいると自分がその時代を体験しているような気分になれるというところだ。それからこれらに登場する人物が発するオールドファッションなことばのやりとりが何とも言えずよい。江戸っぽいしゃべり口。
では「時代劇」はどうなのか、と言われればやはりそれも好きで面白いと思う。しかしほとんど見ない。なぜならテレビはその時間に画面の前に座っていないと見れないという拘束があるからだ。それが煩わしい。そのためにビデオがあるのだと反論されそうだがそこまでするくらいならもう本でいい。特に文庫本がいい。場所、時間、全く不問で読みたいときに読める。しかもブックオフに行けば1冊わずか105円で済むと来たもんだ。素晴らしい。ブックオフ万歳。

しかし例によって断っておくが、いったいどこが面白いのか全く分からないというあなたが普通の人なのだと思われる。この趣味がやや他人と違う方向を向いていることは自分でも理解している。でもいいと思ってしまうのだから仕方ない。自分の興味には忠実に。しばらく私の中の時代小説ブームは続きそうだ。読んでいる本は随時ここで紹介していく予定なので興味を持たれた方はぜひ。

※ちなみに本を紹介するためのリンクにアマゾンのアフェリエイトシステムを使い始めましたが、これは本の表紙写真とリンク先の説明文を利用することが目的です。この東京ポーリングが、皆さんのアクセスで小銭を稼ごうなどというセコい発想をすることは未来永劫御座いません。TAKA
 

Trackback

URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

Comment