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プロフィール

たか

  • 生年月日:1976/8/5
  • 仕事:研究開発
  • 座右の銘:思い立ったが吉日

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06月17日(金)

花田家騒動

 まったく困ったものだ。
 大相撲ファンとして、マスコミには土俵外のこんなゴシップに時間を割いていないで、10日後の名古屋場所番付発表に向けて若手日本人力士の取材でもやっていただきたいものである。しかし今回のこの花田家騒動では、これまで私が目にした記事から思うに貴乃花親方がいちばんどうかしている。
沈黙破った!兄弟ゲンカに美恵子さん土俵入り サンケイスポーツ
サンスポはこの記事になかなか面白い題をつけたものだが、この中で恵美子さんが貴乃花親方にこんなことを言ったと書いてある。

「自分の意見を述べられるのはいいと思いますが、影響力があまりにも大きい。広い視野でもう少し考えてもらいたいと、身内として思います」


 私は全くその通りだと思う。さすがはかつて芸能界に身を置いていた人である。貴乃花がどう思おうが彼の自由だしその意見を兄にでも母にでもぶつけるのは有意義なことだと思うが、なぜメディア向かって話さなきゃならんのだろうか。仮に貴乃花親方が芸能界を目指しているとするならば、メディアに恩を売っておこうとでも考えたり、自分をテレビや新聞にたくさん露出させようと思ったりしてあのような振る舞いをするのだろうかと思わないでもないが、そうでもなければ全く意味不明だ。兄や母に思いを直接ぶつける勇気か弁才がないからメディアを通してしか話せないのか、もしくは口が上手いプロの取材者達の口車に乗せられやすい単純な性格をしているのか、あるいは芸能界で働く兄への嫌がらせなのか。とにかく貴乃花が口を開くたびに喜ぶのはメディア以外の誰でもないではなかろうか。
 カメラの前で意味も無く思いを主張するヒマがあるのならば、惜しまれながらも逝ってしまった自分の親がかつて横綱若乃花、横綱貴乃花、大関貴ノ浪を育て上げ角界の一時代を築き上げたことを見習って、貴乃花部屋での若手力士の育成に注力して、もっと良い意味で相撲界のことがメディアに取り上げられるようにしてもらいたい。心からそう思う。

二子山親方死去 土俵際の魔術師 大関在位最多50場所 産経新聞
 

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